基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リーズ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北西ヨーロッパ)
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2017-09-25
終了 2018-06-30

留学前

留学の目的 留学の主な目的は専攻語である英語力、特にスピーキング能力を極め、また自分の興味のある分野について専門的な領域で学ぶことで、ゼミでの研究分野と卒業後の進路を見定めることでした。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS5.5
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 WEBページより必要事項を記入し、印刷したものを大使館に持参
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 大学にapplyする際にウェブページで受けたい授業を入力しました。正式決定は授業開始直前です。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 リーズ大学のウェブページより登録。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 基本的にずっと英語の勉強はしていました。
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 衣服や生活用品などの用意、パッキングなど

留学中

学年暦
9月
寮に入り、授業開始。
12月
1学期終了。クリスマス休暇が始まる。
1月
休暇終了。試験後新学期開始。
3月
イースター休暇。
4月
イースター休暇終了。
5月
5月末から6月頭にかけてテスト、レポート提出期間
6月
二学期終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Education in a Multilingual World
使用言語 英語
科目名 Second Language Acquisition and Learning
使用言語 英語
科目名 Children and Education: Historical and Contemporary Perspectives
使用言語 英語
科目名 Introduction to Audio-Visual Culture
使用言語 英語
科目名 Film Music: From Text to Interpretation
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 9月9日から7月7日までで6071.17ポンド
支払い方法 クレジットカード。留学前に200ポンドのデポジットを支払い、部屋の使用状況に問題がなければ返金されます(汚い状態で寮を出ると清掃料金をひかれるそうです)。
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 非常に近い
大学までの所要時間 徒歩10分以内
応募方法 大学のホームページ(マイページ)より
近隣施設 コンビニ
病院
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 暖房はありましたが冷房はなかったです(問題はありませんでした)。共有スペース(キッチン)にテレビ、電子レンジ、トースターあり
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント あまり利用しなかったですが味は普通だと思います。毎日利用するには飽きるかもしれません。
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館が複数あり、またテスト期間には24時間営業になる図書館もあるのでとても便利でした。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 時々接続が切れることもありましたが基本的に問題なかったです。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予習、復習、宿題など。多くの授業で事前に読んでくるようにテキストを指定されたのでそれをこなしていました。
・ソサエティ(サークル)活動。バレエとジャパニーズソサエティに所属していました。どちらも週に1回程度の活動でした
Weekend(休日の過ごし方) ・ソサエティのハロウィン、クリスマスイベントに参加したり、大学内外のクラブやバーに行ったり。
・イギリス国内旅行。マンチェスター、リヴァプールなど
おすすめスポット・旅行先など
土日など短い期間ならリヴァプールにはバスで2時間程度、マンチェスターには1時間程度で行けるのでおすすめです。ロンドンまでは電車で2時間半程ですが日帰りもできますし、たくさん見るべきものがあるので是非何度か行ってみてください。ハリーポッター好きの人には特にワーナーブラザーズ・スタジオツアーがおすすめです。クリスマス休暇やイースター休暇にはヨーロッパに行く人が多かったです。
目標
英語力の向上
その成果1
ゼミのテーマについて授業内外で情報を集める
その成果2
その成果3
今後の課題
培った英語力を衰えさせないためにリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能の練習を続けること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
IELTSの点数に関して、留学を許可してもらえる最低点はクリアしていても、一部の授業を受けるためにはもう少し高い点数が必要になりました。自分の受けたい授業とその履修条件を確認して、留学前の早いうちからIELTSのスコアを上げる練習をすべきだと思いました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 公務員
後輩へのアドバイス
留学は本当にあっという間に終わってしまいます。また履修できる授業数が外大で履修するものに比べとても少なく(その分予習復習に時間はかかりますが)、自由時間が非常に多いです。その時間をどう過ごすのか、是非しっかり目標や予定を立てて積極的に行動してみてください。学内外のイベントや旅行、ツアーについてはFacebookから情報を集めやすかったので利用することをおすすめします!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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