基本情報

国名 ス イ ス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 チューリヒ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 4
留学先
学部 人文学部
留専攻 歴史学科
留学期間
開始 2017-08-31
終了 2018-02-02

留学前

留学の目的 卒業論文執筆に向け、論文のテーマを探すため。また、これまで身に着けたドイツ語の学力がどこまで通用するのか自分を試したかったため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 B1以上
その他 ドイツ語B1以上
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他 留学先大学の日本学科の先生
参考になるHP https://www.uzh.ch/de.html https://www.sprachenzentrum.uzh.ch/de.html
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 現地入り後、留学生担当者の指示に従い、ビザを取得。日本国籍所有者は到着日から3ヵ月以内に申請しなければならない。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットで申し込み
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 大学から配布されたオンラインで登録。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 留学書類の提出と同時に行う。
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 派遣留学の場合、留学手続きと同時に申し込める。
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大指定の保険に加入、現地入り後9月にはSwisscareという留学生向けの保険にも加入。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 ダニ脳炎、おたふくかぜ、DPT
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 外大のドイツ語授業に参加。
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 スーツケースの準備、オンラインバンキングの口座作成

留学中

学年暦
8月
秋学期開始(1日~)
9月
授業開始(中旬~)
12月
授業終了(22日)
1月
秋学期終了(~31日)
2月
春学期開始(1日~)
2月
授業開始(中旬~)
4月
春祭りのため休講(第3月曜日)
4月
イースター休暇(約10日、移動休日)
4月
大学の祝日(27日)
5月
メーデーのため休講(1日)
6月
授業終了(1日)
7月
春学期終了(1日)
留学生科目
科目名 ドイツ語集中コースB1レベル
使用言語 ドイツ語
科目名 文法講座B2-C1レベル
使用言語 ドイツ語
科目名 スイスドイツ語講座B2-C1レベル
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 社会学(論文購読)
使用言語 ドイツ語
科目名 社会学(現代ヨーロッパ)
使用言語 ドイツ語
科目名 戦後イギリス史
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 CHF558
支払い方法 郵便局に行き、払い込み用紙を使って現金で支払う。
部屋人数(人部屋) 7
家族・同居人(人) 7
門限 なし
食事 3食自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約6km
大学までの所要時間 約30分(中央キャンパスまで)、約5分(オエリコンキャンパスまで)
応募方法 留学に必要な書類の申し込みと一緒に応募。
近隣施設 病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 電車の駅、路面電車の停留所
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 倉庫(共有、核シェルター)、洗濯物の乾燥室(共有)、洗濯機のプリペイドカードのチャージ機(共有)、掃除用具(共有)、食器(共有)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スイスは全体的に治安が良いものの、夜間の外出は極力避けること。スイスでは物乞いにお金を与える地元民は多いが、決して何も与えないこと。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 中央キャンパスには2箇所食堂がある。斜面にあるほうの食堂は、スイスの一般的な外食よりも安い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 分野別に図書館が点在する。アジア東洋研究所の図書館や、日本学科の図書館には、日本語の分かる職員さんがいる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学のIDとパスワードが必要。学内なら無線LANが使える。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 2017年12月をもって、新型プリンターの導入を理由に破産した。教科書も販売していた売店だったが、学内のキオスクも同じ会社が運営していたため、キオスクも廃業した。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 困ったときの問い合わせにはきちんと対応してもらえる。ほとんどの職員が英語を話せる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学ぶ環境が整っており、設備も充実している。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午後に授業を入れていることが多かったため、放課後は暗くなることが多かった。中央キャンパスから徒歩圏内には、ドイツ語圏では有名な劇場があるため、学割を利用して観劇した。
Weekend(休日の過ごし方) 日曜日はスーパーマーケットを含む商店の定休日であるため、土曜日に食料品の買い出しに行った。
日曜日に営業している数少ない施設の1つがミュージアムである。気に入ったミュージアムは年間パスを取得し、何度も訪れた。
おすすめスポット・旅行先など
スイス国立博物館(駅前の歴史館。クリスマスの時期には閉館後にイベントが行われる)
チューリヒ劇場Pfauen(大学の中央キャンパスから徒歩圏内にあるドイツ語圏では有名な劇場)
大聖堂(大学のロゴにも使われている、2本の塔を持つ教会)
ファドゥーツ(隣国リヒテンシュタインの首都)
目標
卒業論文のテーマ決定
その成果1
ドイツ語能力の向上
その成果2
大きな病気やけがをすることなく、無事に帰国すること
その成果3
今後の課題
精神的に悩んだとき、留学中でも気軽に相談できる相談先を見つけること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
大学の売店が破産し、コピー機が一切使えなかったこと(隣のチューリヒ連邦工科大学の図書館で事情を話し、そこのコピー機を使った)。
行先の街や国について、大まかな歴史を知っておくこと。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ドイツ語圏スイスへの日本からの留学生はドイツに比べると少なく、しかも大半がドイツ語の分からない学生です。タンデムパートナーは日本学科の学生の紹介や、語学センターで見つけることができます。一部の観光施設は、閑散期の秋~冬には営業していない場合もあるため、事前に営業時期を確認するのがおすすめです。留学生向けツアー等で隣国へ行く機会もあるため、ユーロの現金も持っていると何かと便利です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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