基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ゲッティンゲン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Sozialwissenschaft
留専攻 国際政治
留学期間
開始 2017-09-15
終了 2018-08-14

留学前

留学の目的 ・ドイツ語能力の向上
・ゼミで研究予定のEUについて理解を深めること
・日本を海外から見つめなおすこと
求められた語学力
英語TOEFL
英語 相手校曰く、英語科目はB1で事足りるとのこと
その他 語学コースに関しては、レベル別の授業になっている(A1-C2)
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 大学公式HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 大学側が留学生一人ひとりのアポを市役所に取ってくれており、オリエンテーションでアポの日程を渡される
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 代理店を通して。直前かつ直行便だったので高くなってしまった。Expediaで自分で取るのも良いかと思う。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 留学先大学の学生用ページに入れるようになってから。そのためには学生証を手に入れることが必要。基本的に口座開設が必要なので早めに動くべき。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 (確か)HPを参考にメールにて相手校へ連絡を取り、希望等伝えた。〆切をすぎないように注意。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 学研災は外大で。渡航してからドイツでTKという保険にも入らされた。学研災ではビザが下りない模様。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 2018年からは必要無くなったと聞くが、大使館に親の収入証明を取りに行った

留学中

学年暦
9月
ゲッティンゲンに到着。秋の語学コースに参加する。(派遣留学とは別に申し込みが必要。留学決定後に相手校から連絡が来るはず)。転入届やビザ申請、口座開設等早めに済まさなければいけないことがたくさん。
10月
Winter Semester 2017/18 開始
2月
学期終わり。2か月間の春休み。
4月
Sommer Semester 2018 開始。
7月
学期終わり。転出届や保険解約等々やることたくさん。
8月
ビザ期限ぎりぎりまで粘って帰国。
留学生科目
科目名 Deutsch - Studientechniken: Schreiben
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutsch - Studientechniken: Sprechen
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutsch - Studientechniken: Hörverstehen
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Interdisciplinary Perspectives on Europe: Europe in Crisis / Understanding Europe
使用言語 英語(ゼミ)
科目名 Theories and Great Debates in International Relations
使用言語 英語(ゼミ)
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 €200
支払い方法 引き落とし、間に合わなければ振込
部屋人数(人部屋) 一人一部屋(洗面所は部屋内にあり、その他水回り共用)。11部屋で一つの建物。
家族・同居人(人) 1つの建物に11人。なのにキッチンが狭くコンロが4つしかない。
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩20-25分
応募方法 大学HPに書いてあるアドレスに連絡
その他の近隣施設) 大学付属運動施設のみ。諸々集まっている市中心部までは徒歩40分くらい
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 庭。寮内にはバーあり。Wi-Fiは弱いので覚悟を。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 Studentendorfはかなり郊外にあり、バスの便もあまりよくない(終バスも早い)ので気を付けて。治安に関して恐怖を覚えるような出来事は無かった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安いけどおいしくない。昼間の日替わりメニューが€2.3。
図書館の評価
図書館についてのコメント きれい。広い。Wi-Fi完備。深夜も日曜も空いてる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学生証入手するまでは使えない。弱い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント Central campus内にカフェ2つ、本屋1つ、文房具屋1つ。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 学部長にメールを送る機会が2回あったが2回ともスルーされた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 設備はきれい。先生方も基本的にやさしい。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 市中心部に買い物に出かけたり、カフェで復習・予習したり…
週一で日独交流会もあったので参加した。
Weekend(休日の過ごし方) Semester Ticketでニーダーザクセン州内はほぼ全域タダで移動できるので、近隣の旅行は頻繁に行った。
その他にもクリスマスマーケット巡ったり、国外旅行にも行ったり…旅行は頻繁に行った。
その他は授業の予復習メイン。
おすすめスポット・旅行先など
ゲッティンゲンはICEも止まる大きな駅なので国内外問わず旅行には行きやすいと思います。
買い物がしたければハノーファーが各駅停車で1時間半で行けますし(もちろんタダ)、空港もあるので便利かなと。
私のお勧めはICEで行けるハイデルベルグとヴュルツブルクです。それぞれお城や哲学者の道からの景色が本当にきれいです。ぜひ一度行ってみてください!!
目標
その成果1
その成果2
その成果3
今後の課題
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・口座開設に1か月かかり、その間に所持金が尽きた
→国際キャッシングができるクレカを持っていくのをお勧めします。あと現金だけでなくクレカも積極的に使うこと
・冬学期の半年間、月一で風邪を引いた
→風邪薬はぜひ多めに。あちらはとんでもなく寒いです。
・オンラインで買ったDBの切符のQRがいつまでも届かない
→すぐに駅の受付へ。多分「管轄外だ」とか言われるのでその時はDBに電話しましょう。
・ATMからカードが出てこなかった
→気づいたらすぐに銀行へ。もしくは電話を。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
行く前は不安が大きいかと思いますが、行ってみれば大抵のことはどうにかなります。
行くか迷っている人はぜひ行ってみてください。
いい意味でも悪い意味でも日本ではできない経験ができますし、純粋に楽しいです。
そして留学中に感じたことは日記として残しておくことをお勧めします。帰国すると結構いろいろ忘れます…汗
この体験談が皆さんの役に立ちますように。Gute Reise!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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