基本情報

国名 アメリカ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 テキサス大学オースティン校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 4
留学先
学部 経済学部
留専攻
留学期間
開始 2018-08-14
終了 2018-12-23

留学前

留学の目的 ・英語力向上
・経営情報学の学習
求められた語学力
英語TOEFL 80
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 オンラインで必要事項を記入した後、大使館での面接
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 格安航空券サイト
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 留学先のホームページ
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 留学先のホームページ
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 ネット検索
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大から指示されたものに加入
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 おたふく、麻疹、ツベルクリン注射など
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 外大の授業
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 履修したい授業について大体の目星を立てておいた

留学中

学年暦
8月
留学生向けオリエンテーションへの参加、履修登録
9月
授業開始
10月
中間試験
11月
ボストンキャリアフォーラムへの参加、感謝祭
12月
期末試験
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Foundation of Information Technology Management
使用言語 英語
科目名 Introduction to Advertising & Integrated Brand Communication
使用言語 英語
科目名 Advanced Design for Artificial Intelligence
使用言語 英語
科目名 Topics in Human-Computer Interaction:UX Design
使用言語 英語
科目名 Basketball
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 約12万円
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) ルームメイト1人
門限 なし
食事 毎日3食のミールプランに加入した(月3万円)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 寮がほぼキャンパス内にある
大学までの所要時間 大学内の各建物まで徒歩10分以内
応募方法 オンライン
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ボーリングや映画館などの娯楽施設がある。生活する上では全く不自由ない。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 共有のPC、プリンター、卓球台
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 特になし。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント まずい
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間使える
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮、大学共にWifiあり
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 必要なものは全て揃う
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 困ることは一度もなかった
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 寮(Dobie)の従業員以外は皆フレンドリーで素晴らしい
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習復習、ジム、スポーツ
Weekend(休日の過ごし方) カレッジスポーツ観戦、旅行
おすすめスポット・旅行先など
とにかく美味しいレストランが多い。特にステーキとタコスはおすすめ。またカレッジスポーツ(アメフトやバスケなど)が盛んであり規模も日本とは比べ物にならないほど大きいので、一度は観戦に行くべき。
目標
英語力向上
その成果1
経営情報学の学習
その成果2
その成果3
今後の課題
英語での「議論」自体は問題なくできるようになったが、その中で外国人を「引っ張って行く」また「説得する」という部分に関しては語学力不足と自分の日本人的控えめさからまだ難しいと感じた。また自分の専門性も課題であると感じた。特にビジネスの授業でのグループワークにおいて、マーケティングや会計など確固とした専門性がある現地学生が多い中で、語学を学んできた自分がチームに提供できる明確な価値が見出せず、もどかしく思うことがあった。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
英語力、冬服(テキサスも冬はしっかり寒い)

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 IT、商社
後輩へのアドバイス
オースティンにはテキサスらしい暖かい気候や陽気な人々がいるだけでなく、第2のシリコンバレーと呼ばれgoogleやIBM等近年多くの世界的企業が進出しているハイテク都市としての側面もある。テキサス大学オースティン校にはそのような企業への就職を目指す優秀な学生が多く、大学も企業と積極的に連携をとっている印象を受けた。また学問の充実にとどまらず、上述の通りカレッジスポーツの人気も凄まじい。文武両道の素晴らしい大学であると感じた。心から留学をお勧めしたい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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