基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻 言語学科
留学期間
開始 2018-02-28
終了 2018-12-14

留学前

留学の目的 大学入学前から日韓関係や韓国の歴史に興味があり、外大では朝鮮語を専攻し3年時のゼミでは日本の植民地支配についてゼミ論文を執筆しましたが、その過程で、日韓の歴史の「真実」を知り、その責任と向き合うためには、日本語の文献だけでなく韓国語で書かれた文献を読むことが重要であると痛感しました。興味がある分野の学びを深めるために、留学して韓国語の文献に触れながら、韓国人との交流を通して、韓国人の視点から歴史がどのように語られているのかをこの目で見たいと思いました。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 韓国領事館にて書類を提出
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 インターネットにて航空券購入
履修登録を始めた時期 1月
履修登録方法 留学先大学から送られてくるメールに添付されたガイドラインに沿って登録
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法 出国前からインターネットで探した
保険に加入した時期 12月
保険加入方法 学校を通して加入(学研災)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 韓国語の本を読んだり、韓国語のドラマやラジオでディクテーション
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
3月
授業開始、サークル・部活加入
4月
1学期中間考査
6月
1学期期末考査、1学期修了
7月
夏休みを利用して日韓交流会への参加、博物館巡り、卒業研究テーマを具体化
8月
7月と同様
9月
2学期スタート
10月
2学期中間考査
12月
2学期期末考査、2学期修了
留学生科目
科目名 言語研究院(いわゆる語学堂)での授業
使用言語 韓国語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 日本の大衆文化
使用言語 韓国語
科目名 韓国現代史の理解
使用言語 韓国語
科目名 東アジアの歴史紛争
使用言語 韓国語
科目名 南北分断と朝鮮戦争
使用言語 韓国語
科目名 宗教と映画
使用言語 韓国語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 月45万ウォン
支払い方法 現金手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 白米、キムチ、ラーメンは共同キッチンで自由に食べられるが、食事は全て個人で準備
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 15分(教室によってはそれ以上かかる)
応募方法 インターネットのHPで申請、或いは現地の知り合いに代わりに契約してもらう
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学内、学外ともに宗教勧誘が多い
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 1食1,000ウォン~4,000ウォンで、おかわり可能なメニューが多い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 広くて文献が多い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 校内のWi-Fiがある。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 校内のあちこちに売店やカフェがある。ブックストアに関しては商品の幅が狭いように感じた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント レポートの書き方を指導してくれる機関や、韓国人学生と交流できるサークルやチュータリングという制度がある
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 図書館が広く文献探しがしやすい。留学生に配慮したサービスや制度もあるので活用すると良い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 私は週に2回女子サッカー部で活動し、その他の日は日韓交流会に参加したり、韓国人の知り合いに日本語を教えたりしました。また、放課後の時間を利用して、日ごろから授業の復習をしておくのがおススメです。
Weekend(休日の過ごし方) 月に何度かは部活の練習試合や大会がありました。
その他の週末は、日韓交流会に参加したり、博物館を訪問したり、韓国人の友達と遊ぶこともありました。
試験期間が近くなると、カフェで何時間も勉強することが多かったです。
おすすめスポット・旅行先など
学校の近くの낙성대駅の近くに、ソウルで有名なパン屋さんがあります。とても美味しいので留学中に1度は訪れて、パンを買ってみてください!
目標
韓国語の上達
その成果1
韓国人の歴史認識を理解する
その成果2
韓国人の友達を作り、仲良くなる
その成果3
今後の課題
慰安婦デモに参加したり、歴史に関連した博物館をいくつか訪問したりして韓国人の視点から見た「歴史」を私なりに理解したが、現時点ではその壁の厚さを思い知っただけで、そこからどうすべきか、自分に何が出来るかなど、実践的、具体的な結論に至っていない。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
留学当初、韓国語のリスニングとスピーキングが苦手で、授業が聞き取れなかったり、思ったことを上手く説明できなかったりした。日本にいるうちから、授業時間外でも韓国語をもっと勉強し、ネイティブの人と話す機会を探せばよかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
10か月という期間は長いようで短いので、自分が留学先でどんなことを学びたいのか、韓国語レベルはどの程度まで延ばしたいのかなど、出発前に留学の目的をなるべく具体的に決めておくといいと思います。また、現地の大学に留学しても、韓国人の学生と交流する機会は自分で探さなければ決して見つかりません。大学のサークルや部活に入ったり、インターンやボランティア活動をすることを強くお勧めします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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