基本情報

国名 アイルランド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2018-12-21

留学前

留学の目的 自分の意見を論理的に、説得力を持って英語で話せるようにする。アカデミックな英語を学び、論文を執筆できる程度にする。
自分が専門で勉強しているアジアの政治学に対して、アイルランドの学生たち、他の国の学生たちがどのように考えているのか、観点の違いと共通点を探る。
アイルランドの文化や社会への理解を深める。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS6.0以上
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 事前にビザの申請をする必要なし。ただ入国3か月以内に警察署で外国人登録をする必要があり、それに銀行の残高証明や海外保険の証明書が必要なので事前に用意しておく。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行代理店
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 大学ホームページ
入寮申込みを始めた時期 2月
入寮申込み方法 サマーコースからの参加だったので、最初にサマーコース参加者用の入寮申し込みフォーラムに記入した。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大指定の海外保険
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 基礎的な単語と学術的な単語の復習
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 外大への提出資料

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション、秋学期開始
10月
中間試験
12月
期末試験、秋学期終了
留学生科目
科目名 English for academic study
使用言語 英語
科目名 introduction to french
使用言語 英語、フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Markets&Government
使用言語 英語
科目名 International Relations of Asia
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 550€/月
支払い方法 寮のポータブルサイトからクレジットカードで前払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 自炊。各フラットに共用のキッチンあり。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約1キロ
大学までの所要時間 20分(徒歩)
応募方法
近隣施設 病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 複合ショッピングセンター
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 基本的には安全だが酔っ払いには気をつける
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段は平均6ユーロ程。味は普通。
図書館の評価
図書館についてのコメント テスト前には座席の確保が難しい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 基本的に接続は良好。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大体何でもそろう。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント International Student Officeがとても親切に対応してくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 自然が豊かで落ち着いて勉強することができる。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習・復習、大学付属のジム(無料)へ行く、時間があれば友達と買い物へ行ったりパブへ行ったり。
Weekend(休日の過ごし方) 少し遠出をしたり、友達とパーティーに参加する。
おすすめスポット・旅行先など
コークの南の方。自然が豊かで景色が綺麗。
ゴールウェイ、モハーの崖。コークからバスで片道3時間。
ダブリン。コークからバスで3時間。
目標
英語力の向上
その成果1
自分の専攻分野に関して新たな観点を取り入れる
その成果2
現地の文化や社会の理解
その成果3
今後の課題
身につけた英語を新たな場面で活かすこと。
海外で生活することによって、また多くの留学生たちとの交流によって得た新しい視点や観点を自分の生活や勉強においても取り入れること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本の調味料はなかなか手に入らないので自炊をする必要があるならば持って行ったほうが良い。
その他のものは大体何でも手に入る。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
UCCのInternatitonal Student Officeはとても親切に対応してくれるので、分からないことがあればそこに聞くのが一番良い。
留学に行く前から自分はこの留学で何を得たいのか具体的に分かっているのといないのとでは留学中のモチベーションが変わってくると思う。臆病にならず、色んなことに積極的に挑戦してみると良いと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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