基本情報

国名 その他
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合) アルゼンチン
大学名 国立ラプラタ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(ラテンアメリカ)
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部(Facultad de Humanidades y Ciencias de la Educación)
留専攻 歴史、言語学
留学期間
開始 2018-03-05
終了 2018-12-28

留学前

留学の目的 言語能力の向上、現地文化への理解
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語 なし
その他 なし
レベル なし
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 3月
ビザ申請方法 アルゼンチンは渡航してからビザの申請を始める。
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 参加したプログラムの関係で大学が航空券を手配。
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 学部の留学生課で直接登録
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法 ネットで探した。Coloc(Colocacación)は悪いことを言わないからやめておいたほうがいいです。
保険に加入した時期 11月
保険加入方法 外大の保険に入った。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けてない。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特にしてない。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
3月
日本語研究センターの行う"Programa de Introducción a la Cultura Argetina y lengua española para estudiantes asiáticos de intercambio" が始まる。3月の最終週には人文学部(Humanidades, Fahce)の授業も開始。
4月
それぞれの学部での授業と別に日本人向けの授業(日本語研究センター)開始。
7月
第2週か第3週までに学部の授業と日本人向けの授業が終了。
7月
約2週間の休暇。
8月
学部の授業再開。
9月
日本人のプログラムの最終レポートのゼミ開始。
11月
第3週に学部の授業終了。
12月
学部のFinales(1月の場合もあり)
12月
最終レポートの発表。
留学生科目
科目名 Historia Argentina, Sistema políticos latinoamericanos
使用言語 español
科目名 Introducción a la Cultura Arg, Expresión oral
使用言語 español
科目名 Panorama de la economía, Agroindustria en la Argentina
使用言語 español
科目名 Introd. al arte argentino, Expresión audiovisual
使用言語 español
科目名 Lectura y comprensión de textos, Taller de trabajo final (日本人向けの授業で私が受講したのは以上の10。)
使用言語 español
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Técnicas de expresión en castellano (anual)
使用言語 español
科目名 Historia Argentina General
使用言語 español
科目名 Seminario de capacitación en Español como lengua segunda y extranjera (ELSE)
使用言語 español
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 6500ペソ、約2~3万円(インフレの影響でペソでの支払いは変動。)
支払い方法 現金で手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 キッチンがあるので自炊可能。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 学部による。法学部、経済学部までは4ブロック。人文学部まではバス乗り場まで5ブロック、そこからバスに乗り終点まで。
大学までの所要時間 法学部、経済学部までは歩いて5分程度。人文学部までは徒歩とバスで30分程度。
応募方法 ネット
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ジム、レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ソファ、ハンモック
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 アルゼンチン基準での評価。基本的に日本に比べば治安が悪いことは言うまでもない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 前の週に次週の予約をしないといけない。5食で40ペソ(2018年3月)だが、不便さから1週間しか利用しなかった。
図書館の評価
図書館についてのコメント Humanidadesの図書館は広く、基本的に綺麗。友達と相談しながら勉強できる部屋や静かな自習室、パソコン室などがあり、とても居心地がよい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 遅いが通じる。HumanidadesはIDとcontraseñaともにinternet(2018年12月)。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 安いが特別おいしいわけではない。売っている食べ物の種類もとても少ないが、特に食にこだわらないのであれば問題はない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 学部への問い合わせは留学生課にすれば迅速に対応してくれる。しかし日本語研究センターの現責任者(2019年2月)杉野ラウラ氏は対応が非常に遅いし悪い。重要なことはセシリア小那覇氏(前責任者)に連絡するのがよい。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 良いとはいえないが慣れてしまえば問題ない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学部に行っていた日は基本的に夕方の6時まで授業があっていたので、放課後はすぐに家に帰って夜ご飯を作って食べたり、夜ご飯を帰りに友達と食べたりしていた。
Weekend(休日の過ごし方) 前期は土曜日の午前中は授業、後期は日本語の授業の助手をしていたので、午後からはいつも友達と昼食を食べていた。日曜日は遠出をしたり、映画を見に行ったりしていた。学部の授業の予習復習が多すぎて全く外に出ずに勉強ばかりしている時もあった。
おすすめスポット・旅行先など
私が旅行で行ったのは、アルゼンチン国内はTandil, Trelew、国外はViña del Mar, Valparaíso, Santiago(Chile), Lima, Cusco(Perú), San salvador(El Salvador)。TandilはBuenos Aires州の南に位置する場所で観光地としてとても有名なわけではないが落ち着いていて雰囲気も良かった。Retiroから5時間ほどバスに乗れば着く。チリはBuenos Airesから飛行機で2時間ほどでいける。Valparaísoはいくべきスポットだと思う。言わずもがなぺルーのマチュピチュは一見の価値がある。
目標
スペイン語能力の向上
その成果1
現地の友達をつくる
その成果2
その成果3
今後の課題
リスニング能力
学術的な文書の読解力
卒業までにDELEのC1取得
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
水が肌に合わない場合とても荒れるのでスキンケアは多めに持って行った方がよい。(私の場合はとても乾燥していた。)『地球の歩き方』はあって損はない。
スペイン語は文法を強化してからいくとよかったなと後悔した。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 3年をもう一度繰り返す。1年留学後すぐに就活をするのが困難だと思ったため。
後輩へのアドバイス
Colocaciónでは絶対に部屋を借りない方がよい。大学のメールに付属してデータが送られてくるが、家賃は法外に高く、留学生を陥れようとしている。絶対にここで契約しないほうがよい。家は現地でホテルに何泊かしながら自分できちんと見て、大家さんと直接話をして決めるのが一番。アルゼンチン留学は比較的辛いものになるかもしれない。学部では話しかけてくれる友達はなかなかいないという状況は当たり前で、授業も予習が多くて大変だ。でも学部外で機会を自分から求めれば友達はできるし、そこから出会いは広がっていく。辛いと感じることは最後までなくならないかもしれないが、最後まで自分の納得できる努力を続ければ絶対に留学生活は有意義なものになる。日本語を勉強している生徒や日系の人は友達になりやすいので、学部の日本語の授業に助手として参加させてもらうのはいいきっかけになるかもしれない。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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