基本情報

国名 台  湾
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 国立清華大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 中国文学
留専攻 中国語
留学期間
開始 2018-09-02
終了 2019-01-31

留学前

留学の目的 中国語を伸ばすため。特に、現地の人々との交流を通してコミュニケーション能力を成長させたいと思ったから。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 台北経済部化代表処へ行き、手続きを済ませる
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネットで調べる
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 大学のサイト内で行う
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 向こうの大学へメールを送る
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 大学で指定された保険を直接電話で申し込みを行い加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 中国語検定を受けた
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 留学のための資料や荷物準備

留学中

学年暦
9月
9月10日 授業開始
11月
11月5日~ 中間試験
1月
1月5日~ 期末試験 
1月
1月11日 後期終了
留学生科目
科目名 中級中国語2(月曜・水曜34限)
使用言語 中国語
科目名 中級中国語1(火曜・木曜34限)
使用言語 中国語
科目名 上級中国語(月曜・水曜78限)
使用言語 中国語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 日本語(現地の学生が受けている授業)
使用言語 日本語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 六か月
支払い方法
部屋人数(人部屋) 二人
家族・同居人(人) ルームメイトが一人
門限 なし
食事 無し
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 10分
応募方法 メール
近隣施設 コンビニ
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 バイクが多いので横断歩道を渡る時など注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂だけでも3か所あるのでバリエーション豊富
図書館の評価
図書館についてのコメント 広くて快適
インターネットの評価
インターネットについてのコメント キャンパス内は基本的にWi-Fi完備されてるが、寮はされてない
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のグッズ(パーカー)などいろいろあり
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 特にサポートを受けることはなかった
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・大学内のジムへ行く
・寮に戻って宿題、テスト準備など
Weekend(休日の過ごし方) ・ショッピング
・留学生の友達、現地の友達とお昼、もしくは日帰り旅行(主に台北)
おすすめスポット・旅行先など
台北
淡水
九分
台南
宜蘭
目標
中国語を伸ばす(主に会話面)
その成果1
現地の人々との交流を増やす
その成果2
自主自立の精神を確立する
その成果3
今後の課題
留学で身に着けた能力を実際に役立てるために、就活などを通してアピールする。それが強みだといえるよう、更なる資格などの取得に努める。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
《直面した問題》
・寮が汚い
今までの日本での生活が当たり前だと思っていたせいか、入寮してみて正直びっくりした。あまりの汚さに不快感を抱くほどだった。まず、前もった寮の写真があまりなかったことに多少不安ではあったが、それを上回るほどの汚さで、とりあえず着いた瞬間部屋の掃除から始めた。定期的に掃除をするためにもまずは掃除用品を一式そろえておいたほうが良い。
・虫
台湾は一番寒い冬の時期でも最低15度前後であるため、一年中を通して虫がいる。なので、私みたいに虫が苦手な人にとっては少しきついかもしれない。特に寮にある共同シャワー室のタイルの壁に蛾が引っ付いてあることが多いので要注意。
・水回りの設備が不便
基本寮のトイレは流れにくいので、あまりお勧めできない。また、寮に限らず、キャンパス内のトイレにはトイレットペーパーが備えられていない事の方が多いので、ティッシュを常に持ち歩くことをお勧めする。また、シャワーの水が温まるまで非常に時間がかかるし、シャワー室自体臭うことも多い。そもそもシャワー室の窓が閉まらないようになっているのが一番怖いし不便だと感じた。各階ごとに共同用の洗濯機があるが、その洗濯機が一度故障してしまったせいで、わざわざ上の階へ行って洗濯物をしたこともあった。
・冷蔵庫
部屋には冷蔵庫がないので、すごく不便だった。果物や飲み物を蓄えておくことは不可能だ。一応一回のロビーに唯一共同用の冷蔵庫が存在するが、とても使える状態ではないくらい中が汚く、いろいろな食料で詰まっている。
・カビ
台湾は比較的熱く、湿気がすごいので、服や食べ物がカビやすい。なので除湿剤や防腐剤、加えて消臭剤や芳香剤をそろえておくと良いかもしれない。
・シムカード
向こうに留学する前に、半年分のポケットWi-Fiを事前に準備したので、現地の電話会社でわざわざシムカードを購入する必要はないだろうと思っていたのだが、実際に生活してみて、必要だと感じた場面が何度かあった。病院やホテルへ行くとき電話番号を聞かれるし、公共用の自転車を借りるにも電話番号が必要だ。なので、現地についたら早めにシムカードを購入することをお勧めする。
《日本で準備すべき、だったと感じたこと》
準備すべき、というよりはむしろいろいろ準備しすぎて無駄だと感じたことが多かった。特に服は少なめでよいと思う。まず、現地で日本より安く購入できるし、冬でも暖かいのでそこまで多く用意する必要はない。しいて言うならコートやパーカー一二枚程度でよいかもしれない。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 外資系企業
後輩へのアドバイス
留学期間中私は週一で現地の学生さんと言語交換を行っていました。実際にそのおかげでだいぶ中国語を伸ばすことができたと思っています。どうしても同じ留学生同士、あるいは日本人同士で行動してしまうことの方が多くなってしまうかもしれませんが、ぜひ、短時間でも良いので一度言語交換を試してみることをお勧めします(^▽^)現地の大学生の中にもとにかく日本語や韓国語を学びたいと思っている方々が多いので、大学の掲示板などで、言語交換の相手募集と書かれているポスターを簡単に見つけることができます。人脈も広がりますし、いろいろ気になっていることも質問できます。何より、外国語を話す事に対する自信がつくと思います!
また、私の場合は寮の設備や環境で苦労しましたが、それをかき消すくらいそれ以外は全てが本当に最高で、楽しかったです。友達と一緒に過ごしたキャンパスライフや旅行全てが忘れられないほどの大切な思い出となりました。ぜひ、勉強のみならずいろんなところへ足を運んでみて沢山思い出を作っちゃってください♪
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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