基本情報

国名 タ  イ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 チュラーロンコーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文学部
留専攻 タイ語専攻
留学期間
開始 2018-08-14
終了 2019-05-31

留学前

留学の目的 タイ語能力の向上のため。この大学の文学部でタイ人学生と共にネイティブ向けの授業を受けるということが、よりアカデミックなタイ語に触れることのできるいい機会だと思った。また、日本ではなく現地で生活することで、タイ人との交流も増えるし、人としてのいい経験になると思ったため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 大使館のHPからビザ申請の予約をして、書類を準備して申請する
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 タイ航空のHPから購入
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 現地の先生に直接聞きに行き、スタッフの方と一緒に登録
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 現地の日本人向け不動産に直接行って紹介してもらう
保険に加入した時期
保険加入方法
予防接種を受けた時期 4月
予防接種の種類 A型肝炎、破傷風
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 マスメディア言語
使用言語 タイ語
科目名 泰日翻訳
使用言語 タイ語、日本語
科目名 日泰翻訳
使用言語 タイ語、日本語
科目名 タイ語の使用
使用言語 タイ語
科目名 社会人としてのタイ語
使用言語 タイ語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 約6万円
支払い方法 銀行振込
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 自分で
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 5.5km
大学までの所要時間 40分
応募方法 不動産から
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) デパート、電車の駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安が悪いと思ったことは無いが、友人から大学付近で知らない男に声を掛けられついて来られたという話を聞いたので、夜は気を付けた方が良いと思う。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 外よりもかなり値段は安いし、おいしい。学部ごとに存在し、他の学部に行けばまた違うものが食べられる
図書館の評価
図書館についてのコメント 比較的静かな図書館と話声のする図書館がある。大学内に複数あるので全体での本の数はかなりのものだと思う
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント かなり広い方
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 相談や申請などしたときに丁寧に対応してくれる人とそうでない人がいる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 設備は十分だが、何事もなく終わるかは運次第だと思う
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 一人用の課題を進めたり、自分の趣味の時間にしたり、様々。グループワークが多めだったので、そのための話し合いも多かった。テストが近くなると課題も増えるので順にやっておかないと後で時間がなくなってしまう。
Weekend(休日の過ごし方) 友人と遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったり。時間があるので少し遠くまで行ったりもした。新しくできたタイ人の友人にいろんなところに連れて行ってもらったり、同じ大学に留学に来ていた日本人の友人と少し豪華な食事に行ったりもした。
おすすめスポット・旅行先など
目標
よりアカデミックなタイ語や翻訳などの知識を得る
その成果1
タイ人との交流
その成果2
タイの仏教文化などに触れる
その成果3
今後の課題
学んだことを活かしてタイ語能力のさらなる向上を目指す。(翻訳の授業に力を入れていたので)実際に翻訳などをしてより力をつけたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
寮に入れると思っていたが出国数日前に入れないとメールが来て、現地に行ってから急いで準備したので、寮を考えている人は注意した方が良い。
語彙力が足りなくて、最初はほとんど授業の内容が聞き取れなかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
10か月のあいだに自然と授業の内容は分かるようになって、タイ人の友人ともうまく会話できるようになったり、若者言葉を教えてもらったりするので、留学を迷っている時点であまり自信がなくても大丈夫。成績や課題も大切だけど、帰ってきてから後悔しないように日本ではできないこと(例えばどこか観光地に遊びに行くとか、タイ人とたくさん話すとか)にも重点を置くといいと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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