基本情報

国名 香  港
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 香港中文大学 
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 IASP
留専攻
留学期間
開始 2018-08-27
終了 2019-05-15

留学前

留学の目的 ・広東語・普通話・英語のレベルを上げること
・中国との関係で揺らぐ現地の様子を自身の目で見る、肌で感じること
・卒論に向けた資料収集
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 派遣先大学が用意してくれた。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネットで購入
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 あらかじめ派遣先大学からメールがくるが、プレ登録をして、後に現地で本登録期間あり
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 派遣先大学がメールをくれるので、指示に従えば問題なし。基本交換留学生は寮には入れる。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 外大指定の保険に加入。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 A型肝炎
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 留学が決まった時点で、必要物資を少しづつ準備していた。

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 CLCP3313 
使用言語 中国語
科目名 CLCP3353
使用言語 中国語
科目名 CLCC1113、1123
使用言語 広東語、英語
科目名 CLCC2213,2223
使用言語 広東語、英語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 HKD6341/学期 (寮によって多少異なる)
支払い方法 私はHSBCの口座を以前から持っていたのでネットバンキングでしたが、多くの留学生は、学内の銀行に指定期間内に現金払い。
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 留学生
門限 なし
食事 外食か食堂か自身で用意
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 学内
大学までの所要時間 学内
応募方法 交換留学生は基本確保されていて、確実に寮には入れる
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) 一応学内に無料の病院はあるが、保険のきく学外の病院に行くことをお勧めする。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 寮によっては部屋にミニ冷蔵庫があるらしいが、かなり限られている。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 イノシシや猿がでるので注意。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 体調を崩したなどの話は聞かないし、選択肢はたくさんある。が、おいしいかは人による。
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間空いているスペースもあり、いくつかあるので充実している。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 一度接続すれば、敷地内でストレスなく使える。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学生は学生証で割引がきく。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 対応が早く、親切。なにか困ったら連絡すれば、すぐ返事をくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 施設、設備、組織は文句の付け所がない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後、友人と食事へ2個隣の駅または街まででる、か
食堂や部屋で食事を済ませ部屋で勉強か趣味に没頭。
Weekend(休日の過ごし方) 友人と遊びに行ったり、
一人で街ぶらしたり、
深圳に遊びに行ったりした。
おすすめスポット・旅行先など
香港では、歴史博物館、大館などの歴史スポットがおすすめ。
旅行は、どこへ行くのも日本から行くよりも安いし、便利ではあるが、せっかくなので中国本土の様々な都市に行くのをおすすめする。香港の大学の学生証は、中国本土の歴史スポットなどの入場券の学割対象に大抵なる。多くの施設が学生は半額ほどになるので、学生証の特権を使えるうちに中国を巡るのをおすすめする。
目標
広東語・普通話・英語のレベルを上げる
その成果1
香港の現状を目で見て、肌で感じる
その成果2
卒論等への資料集め
その成果3
今後の課題
普通話の会話力
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
留学する前から分かってはいたが、香港の生活で普通話はほぼ使う機会がないので伸び悩む。基本は授業で使うだけなので、外大での生活とあまり変わらない。普通話力をつけたい場合は、中国本土(普通話が母語圏)の学生を探すなど”話す状況”を自身で作らなければならない。
逆に、広東語と英語のレベルは伸びやすい。

香港で留学を考えている中国語科の人は、
正直、台湾や中国の都市に留学している同期と比べると言語に関する苦労が少ない分、成長幅が小さく感じて焦ることもあるが、香港でしかできない勉強や経験、価値があるので、そこを活かして楽しんでほしいと思う。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 2021卒業予定 
後輩へのアドバイス
直面した問題の欄に記入したとおり。
香港には香港でしかできない勉強、経験、価値があるので、留学前、留学中、留学後にそれを見つけて自身の香港留学を満喫してください。
なにか分からないことがあれば、小さいことでも香港中文大学にメールなどで連絡すれば、すぐに然るべき対処をしてくれます。buddy programに申し込むなどして現地の頼れる学生を確保しておくのも手です。困った時は助けてくれますし、私はそのBuddyの現地学生と想像以上に仲良くなり、最後に一緒にモンゴルへ旅行に行きました。おそらく一生の友達と言えるような仲です。
留学生活では勉強も大切ですが、現地学生とも留学生とも出会いがたくさんあると思います。素敵な出会いを見つけ、様々なものを見て、ぜひ香港留学生活を一生モノにしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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