基本情報

国名 チ ェ コ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マサリク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 チェコ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 教養学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-17
終了 2019-06-17

留学前

留学の目的 チェコ語を使える環境で過ごしたかったから。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 大使館で申請する
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 ネットで買う
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 大学の学務情報システムから登録する
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 コーディネーターから届くメールの指示に従う
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 学研災の保険とチェコの保険の両方に入らないといけなかった
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 復習をする、文法より語彙を強化する
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーションウィーク、秋学期開始(中旬ころ)
12月
テスト期間 →終わりしだい休暇
2月
オリエンテーションウィーク、春学期開始
4月
イースター休暇(下旬、5日ほど)
6月
テスト期間、年度末
留学生科目
科目名 Český jazyk pro cizince
使用言語 チェコ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Czech Philosophy
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 3500~4000コルナ(寮、部屋によって異なる)
支払い方法 大学用口座にお金を入れておくと自動で引き落とされる。口座にお金を入れるための機械は学内や寮にある
部屋人数(人部屋) 1~4人(2人部屋が多い)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 寮も学部棟も点在しているので近い場合も遠い場合もある
大学までの所要時間 20~30分(私の場合)
応募方法
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 街全体が閑静で治安もよいが、夜の中央駅付近は気を付けた方がよいという話を聞いた
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段相応という感じ
図書館の評価
図書館についてのコメント とても居心地がよい
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内と寮にはeduroamがある
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント あまり使わなかったが悪くはないと思う
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 受け入れ態勢が整っていてきちんとサポートしてくれる。メールの返信も早い
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント サポートやフォローがしっかりしているので、疑問や不安な点は比較的すぐに解消された
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で授業の予習復習をするか、友達とカフェに行ったりごはんを食べに行くなどした。物価が多少安いので。カフェやレストランも日本にいるときより気軽に行けた。
Weekend(休日の過ごし方) 学期中の週末もわりと旅行に行くことが多かった。バスや電車はたくさんあるし飛行機も選びようによってはとても安いので、地の利を活かして周辺の国や都市にいろいろ行ってみるのをおすすめします。
おすすめスポット・旅行先など
チェコ国内ならゼレナーホラ
国外ならベルギーのハレルボス
どちらも春の天気のよい暖かい日に行くと気持ちいいです。
目標
チェコ語を話す
その成果1
旅をする
その成果2
その成果3
今後の課題
今後も継続してチェコ語を使えるように、そのような場面や機会を自分から積極的に探すこと
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
あまりなかった

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
9か月ほどの滞在を終えて、ブルノは穏やかで学生も多くとても暮らしやすい街だという印象を持ちました。さらにマサリク大学は留学生の受け入れに慣れているようで、サポート体制がかなり整っていました。スーパーの店員などがたまに愛想の悪いこともありましたが、ほとんどの人は気さくで優しかったです。ブルノはプラハに比べると目立たないけれど暮らしてみたらきっと気に入ると思います。がんばってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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