基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 トリノ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 外国語、外国文学、現代文化
留専攻
留学期間
開始 2018-09-04
終了 2019-06-30

留学前

留学の目的 広範囲な話題や場面に対応し、的確に意思の伝達ができるイタリア語力を身に着ける。イタリアの言語、地理、歴史など様々な要素に着目しつつ、イタリア文学・芸術について学ぶ。現地の学生と外国語を学ぶ意義やお互いの文化の違いについて意見交換をする。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
その他
参考になるHP トリノ大学ホームページhttps://www.unito.it/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 イタリア大使館
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社に航空券の手配を頼んだ
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学のマイページから
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 EDISUのサイト http://clio.edisu-piemonte.it:8088/Login.aspx
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 学研災付帯海外留学保険
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 シエナの語学学校に2週間通った
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション
10月
前期授業開始
12月
前期授業終了、冬休み
1月
テスト期間
2月
テスト期間、後期授業開始
6月
後期授業終了、テスト期間
7月
テスト期間、夏休み
留学生科目
科目名 留学生向けのイタリア語
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 クラシック音楽史、オペラ
使用言語 イタリア語
科目名 近現代美術史
使用言語 イタリア語
科目名 映画史と映画の美学
使用言語 イタリア語
科目名 イタリア現代文学
使用言語 イタリア語
科目名 日本文学
使用言語 イタリア語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 558ユーロ(1日あたり18ユーロ)
支払い方法 寮の受付で毎月カード払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 寮の隣に大学の食堂あり
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1.2㎞
大学までの所要時間 徒歩15分
応募方法 EDISUのサイトから
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 勉強部屋、スポーツジム、防音室、卓球台、サッカー場など
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間は駅前や暗い公園は避けた方がよい
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安いが味は保証できない
図書館の評価
図書館についてのコメント 勉強スペースは満席のことが多い
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 回線が遅くWi-Fiも切れやすい
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学周辺にあるコピー屋で本や教材が手に入る
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 個別のサポートはない
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 何か問題があったら自分で質問して解決しなければならない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達と自習室やカフェで勉強
Weekend(休日の過ごし方) 日帰りでトリノの近くの街を小旅行
友達の家で勉強、料理
食文化や本など様々なイベントに参加
オペラ、クラシック音楽鑑賞
おすすめスポット・旅行先など
トリノの街中にある映画博物館とLAVAZZAのコーヒー博物館は誰が行っても楽しめる。トリノ市内にボーリング、トランポリン、ボルダリングなどレジャー施設も探せばいくつかある。
トリノの中心地だけでなく、少し足を伸ばせばコモ湖、ベルガモ、スーザなどへ日帰りで行けるのでおすすめ。

目標
イタリア語力の向上
その成果1
イタリア人の暮らし方、イタリアの文化について知る
その成果2
外国で生活する上で困難な状況にも対応できる力をつける
その成果3
今後の課題
留学で向上した語学力を落とさないよう、日本でも常にイタリア語に触れる機会をつくる。
卒業論文を書く上で、留学中様々な授業を受けて学んだことを活かす。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
医療制度が日本と全然違い苦労した。専門医を探したり病院の予約を取るのは保険会社に依頼するとスムーズだった。
滞在許可証の手続きや携帯会社、不動産会社などでの手続きは煩雑で英語が通じないことも多いので、イタリア人に付き添ってもらうと安心。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 検討中
後輩へのアドバイス
トリノ大学では日本語を勉強しているイタリア人の学生が多いので、友達を作りやすいと思います。
一年を通じて街中で本、自動車、チョコレートなど様々なイベントが行われるので、興味のあることに参加するといい経験になると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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