基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 バルセロナ自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 政治社会学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-02
終了 2019-06-28

留学前

留学の目的 スペイン語力の向上と外大では学べないスペインの政治社会分野について学ぶこと。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン語
レベル B2程度
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 大使館
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISの店舗にて
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 留学先教務課からのメールからHPで
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 寮のホームページから
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学の一斉加入のもの
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 授業でやっていたことの復習など
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
2週目から前期開始
12月
クリスマス休暇。授業はほぼ年内に終了
1月
2週目から約3週間のテスト期間
2月
2週目から後期開始
4月
Semana Santa休暇(約10日間)
5月
中旬に授業終了
6月
テスト期間。早い人は6月早々に終了
留学生科目
科目名 スペイン語 Idioma castellano para traductores e intérpretes C1(翻訳通訳学部)
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン語 B2(大学の語学学校)
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 EU外交論 European Foreign Policy
使用言語 英語
科目名 社会変動とグローバリゼーション Social Change and Globalization
使用言語 英語
科目名 紛争解決論 Análisis y resolución de conflictos
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン外交論 Política exterior española
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月額330€+光熱費と水道代
支払い方法 現地開設の銀行口座からの引き落とし
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 敷地内
大学までの所要時間 教室まで約10分
応募方法 寮(Vila Universitària)のホームページから
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 大学内のジムや本屋・文房具屋、印刷屋
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(共有)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜頻繁にパーティーや屋外カラオケ大会が開かれている騒音以外全く問題ないです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 高いのでほぼ利用していないですがカタルーニャ料理が日替わりメニューで食べられます。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学部別に3つくらいあります。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント eduroamが繋がるのでインストールすると毎回ログインしなくていいので特に寮生は便利です。基本的には問題ありませんが1か月に1度くらいシャットダウンしてました。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェテリアでパンやコーヒ、チュロスなども売ってます。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 部門によっては親切とは言い難いですが、粘り強く交渉すると柔軟に対応してもらえたこともありました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 市内から外れた緑豊かなキャンパスです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業が終わった後は家事をこなしたり課題を終わらせることが多かったです。また週に2回大学で所属していたオーケストラの練習が放課後にありました。出かけたりもしていましたが、市内から離れているのもあって寮で友達と話したり、タンデムや近場のカフェで勉強したりと平日は基本的にはのんびりしていました。
Weekend(休日の過ごし方) バルセロナ市内にご飯を食べたりカフェに行ったりすることが多かったです。またせっかく名所が沢山あるので観光したり、美術館や映画、ビーチで海を眺めに行ったりしていました。バルセロナだけでも沢山やること・行くところがあって飽きませんが、全休や長期休みを利用して旅行も楽しみました。
おすすめスポット・旅行先など
Sant Cugat(大学から数駅で良いカフェなどもある小さな町)、カタルーニャ音楽堂、Tossa de Mar(Costa Bravaにある綺麗なプライベートビーチがある町)
目標
スペイン語力の向上
その成果1
何事にも挑戦してみる
その成果2
その成果3
今後の課題
留学中に学んだことの定着。語学力をDELEなど具体的な指標で測ること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
寮は完全にプライベートがゼロな状態で寝る部屋含め全てが共用なので、私含め留学生、また現地人共に各自ルームメイトとの問題を抱える人があまりにも多く、幾度となく部屋を変えている人もいました。私も途中でピソに変えることも考えましたが、デポジットが高く断念しました。
安全面や大学への利便性において寮は全く言うことがないですが、大学自体が国立公園に囲まれているというくらい文字通り周りに何もないところなので、1年間暮らすなら少し高くてもバルセロナ市内か、UABの学生が多く下宿している、大学直通バスで15分くらいのCerdanyola del Vallèsの街に住むのが市内へのアクセスも良く便利で楽しいと思います。
付け加えて寮のオフィスの人たちは、部屋の不備がちょくちょくあるごとに対応が遅いというのもストレスでした。現地の学生は1年で大体懲りて出ていくらしいので、もしバルセロナでの街をエンジョイしたいなら寮以外のオプションを考えてみるのも良いのではないかなと思います。個人的にはあまり寮はおすすめできないです。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
辛いことや泣きたくなることももちろんあると思いますが、それ以上に楽しく充実した日々がきっと待っています。頑張ってください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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