基本情報

国名 台  湾
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 国立台湾大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文学部
留専攻 日本語文学科
留学期間
開始 2018-09-02
終了 2019-06-22

留学前

留学の目的 台湾における日中翻訳を学ぶため。また台湾における中国語表現や現代文化を学ぶため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 英語の授業に参加しない限りほとんど必要がないと思う。
その他 中国語
レベル 日常会話レベルで生活面は問題ないが、国際学生向け以外の中国語で行われる授業ではHSK6級程度の力必要。
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 ビザ申請用の健康診断書など必要書類をまとめて台北駐日経済文化代表処へ。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットで。
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 指定されたWebページよりシラバス検索をして登録。
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 指定されたWebページより。寮が3タイプあるので希望順で申し込み後抽選。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 大学指定の保険に加入。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 復習のみ。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーションと授業開始
11月
中間テスト
1月
中旬ごろに期末テスト、冬休み開始
2月
中旬ごろに冬休み終了、後期開始
4月
1週間ほど春休み、中間テスト
6月
期末テスト、後期終了
留学生科目
科目名 國際生華語
使用言語 中国語
科目名 國際生實用華語
使用言語 中国語
科目名 國際生華語探索台灣
使用言語 中国語
科目名 國際生華語文化故事
使用言語 中国語
科目名 國際生商務華語
使用言語 中国語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 日中翻譯
使用言語 中国語
科目名 日本戲劇導讀
使用言語 日本語・中国語
科目名 從文學與電影看戰後日本
使用言語 日本語・中国語
科目名 探索臺灣:臺灣電影與臺灣社會
使用言語 英語
科目名 台灣近代史
使用言語 中国語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 7400台湾ドル/月
支払い方法 郵便局振込
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩10分(教室まで15分強)
応募方法 指定のWebページより
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 比較的安全。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 様々な形態の食堂あり。
図書館の評価
図書館についてのコメント メディアライブラリではDVDが非常に豊富でものによっては図書館外でも見ることができる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 基本的に大学の建物ではWi-Fiが使える。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 本はネットで買った方が安いことが多い。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 担当者のオフィスアワーに注意。台湾大学専用のメールアドレスのみに配信されるメールもあるので、留学中はそちらもこまめにチェックした方が良い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 授業、設備、サポート全てにおいて充実していた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 部屋で勉強、もしくは言語交換。中国語だけでなく韓国語やドイツ語を教えてもらった。
Weekend(休日の過ごし方) 言語交換、復習、外出。
おすすめスポット・旅行先など
台南は日本統治時代の建物が多く見られる一方、日本人建築家による最新の美術館もあり、建物を見て回るのがとても楽しかった。台東は自然がとても美しいが、交通が不便。
連休中のバス、電車チケットはかなり早く売り切れるので、早めの計画と購入を。
目標
中国語レベルアップ
その成果1
台湾の文化、歴史について理解を深める
その成果2
日中翻訳を
その成果3
今後の課題
・学んだ中国語を繰り返し復習し、忘れないようにすること。
・日本にいる台湾人と積極的に交流していくこと。
・今回学んだ中国語、台湾の文化を今後の学習や、仕事で生かしていくこと。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・留学が始まったばかりの頃は、特に台湾の発音に慣れておらず、聞き取るのが大変だった。台湾人と交流する以外に、台湾人が上げているYouTubeの動画などを見て、発音に慣れていった。
・アルバイトなどが出来ず自由な時間が多くなる分、意識して外に出なければ、部屋にこもりきりになってしまう事があった。
・日用品などの中国語が案外出てこない、わからない。でも台湾に着いた日に色々生活必需品を買い揃える必要があるから、日本で少し勉強しておくと便利。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 現在検討中
後輩へのアドバイス
留学生は基本的にどの授業も参加することができるので、外大には無いような授業に参加してみると面白いと思います。
「日本戲劇導讀」は日本語文学科の学生が日本語劇を1年かけて準備し上演する授業で、台湾人学生と交流するチャンスがあり、お勧めです。
本当に些細なことでも構わないので、なにかあればお気軽にご連絡どうぞ。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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