基本情報

国名 その他
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合) カザフスタン
大学名 カザフ国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ペルシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 学部前準備学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2019-06-30

留学前

留学の目的 卒業論文に関わるにも関わらず、日本で集中的に学ぶことができないカザフ語を集中して学ぶため。また、カザフ語についての研究書が多く書かれているロシア語もある程度学ぶため。論文に関わる課題を発見するため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 ほとんど通じないと思っておいた方がいい。
その他 カザフ語、ロシア語
レベル 最初は手続き、最低限買い物には困らない程度に。
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 こちらから必要書類をカザフスタンに送り、送り返された招待状を大使館に持っていき申請。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 航空会社ホームページ
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 準備学部所属の場合、カザフ語もしくはロシア語の簡単な能力測定が行われ、それに基づき授業が指定される。こちらが選ぶことはできない。
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 7月に始まる受け入れ大学への申請と同時に行われる。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 東京外国語大学から指定される保険に加入。派遣留学説明会時に説明あり。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 a型肝炎のみ。 しかし比較的日本よりもウイルスがカザフスタンに多いため打ったというだけで、それほど衛生面に神経質になる必要はない。
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 市販の文法書を用い学習。長期休暇期間を利用。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
授業開始
10月
中間確認テスト
12月
期末確認テスト
12月
期末確認テストとは別の、口述試験
1月
授業再開
2月
中間確認テスト
4月
留学生論文コンテスト
4月
期末確認テスト
5月
実践授業期間、授業時間数が非常に少なくなる。
6月
口述試験期間
6月
留学終了
留学生科目
科目名 カザフ語文法
使用言語 カザフ語のみ
科目名 カザフ語会話
使用言語 カザフ語のみ
科目名 カザフ語リスニング
使用言語 カザフ語のみ
科目名 カザフスタンの地理、政治経済
使用言語 カザフ語のみ
科目名 ロシア語入門
使用言語 ロシア語が基本
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 ペルシア語文法
使用言語 カザフ語、ロシア語、ペルシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 交換留学生はなし
支払い方法
部屋人数(人部屋) 2〜4人(ただし、トイレと洗面台は最大7〜8人で共有)
家族・同居人(人) 3人
門限 あり
食事 寮に食事支給なし。自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩1分
応募方法 留学書類提出時に同時に行われる
近隣施設 コンビニ
銀行
薬局
その他の近隣施設) 食堂、ジム
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 温水暖房あり。冷房と網戸なし。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 交通、信号ない場所あり。治安は比較的良好、近所に警察署あり
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 品揃えはそこまでないが、良好
図書館の評価
図書館についてのコメント 準備学部図書館は基本教科書のみしかない。自由に蔵書を閲覧できない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント wifiはあるが、留学生にパスワードは与えられない。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 基本、一つの手続きに多くの時間がかかる。また、英語のできる職員は基本いなく、カザフ語、ロシア語のみで行うしかなかった。それぞれの職員ごとに把握している内容に違いがあり、たらい回しにされてしまうことがほとんど。職員同士の連携はほとんど見られない。洗濯機が故障した時はしばらく放置されたままにされたり、部屋に電気が一切来なくなった時も迅速に対処されなかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 放課後は、買い物に行き、その後洗濯、料理、自炊等の家事を行い、宿題、読書等をした。
Weekend(休日の過ごし方) 宿題をしたり、休日は時間がある時なので一気に洗濯等をしていた。
おすすめスポット・旅行先など
アルマトゥイ市の南部。市内で最も自然があり、清潔感もあり、喧騒からも離れられる。
目標
カザフ語修得
その成果1
ロシア語修得
その成果2
論文に関する課題の発見
その成果3
今後の課題
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本製の薬はある程度持っていくといいと思った。カザフスタンの医療制度はわかりにくくある程度セルフメディケーションが必要。
寮には非常に多くの留学生が暮らす。そのため、ある程度の文化的な違いは耐えられたが、清潔面には苦労した。また、騒音にも少々悩んだ。他、設備が古いため、月に一回以上は何かしら問題が発生した。
出発前、日本に電子メールで送られてきた招待状の個人情報に誤りがあったため、ビザ申請が出発直前にずれた。このようなことはよくある。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
この留学は、なかなか大変なものでしたが、カザフ語を集中的に学ぶことができました。また、現地生活はとても良いとは言えませんでしたが、留学生を担当する先生方、日本語学科の先生方、生徒の皆さんは親切で感謝してもしきれません。そのような方々と積極的に交流し、勉強、生活ばかりに偏らず世界を広げていってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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