基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ第七大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2019-06-26

留学前

留学の目的 社会学を学びその基礎を固めることとフランス語力向上。また日本とは異なった見方・考え方に触れ、将来につながるような発見や体験がしたかった。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 TCF
レベル B2以上
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 仏政府奨学金受給者のため、大使館での申請のみ
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 HIS支店
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 派遣先大学のオフィス
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 派遣先大学に求められる書類の提出と同時に希望を出す
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
一学期 授業開始
12月
テスト期間(12月中旬~1月初旬)
1月
二学期 授業開始
4月
テスト期間(4月中旬~5月初旬)
6月
年度終了
留学生科目
科目名 フランス語文法
使用言語 フランス語
科目名 時事についてのアトリエ
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 社会学導入
使用言語 フランス語
科目名 認証社会学
使用言語 フランス語
科目名 学校の社会学
使用言語 フランス語
科目名 家族の社会学・人類学
使用言語 フランス語
科目名 文化の社会学
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月381€(3か月目以降は住宅手当が179€→月202€)
支払い方法 webサイトから
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 500m
大学までの所要時間 5-7分
応募方法 派遣先大学の手続きの際に応募
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント 勉強できるスペースがたくさんある
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 繋がらないことが多い
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 自分から積極的に助けを求めに行くべき
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 自宅で授業の予習復習
買い物と洗濯
Weekend(休日の過ごし方) 勉強
友達と食事、お出掛け
おすすめスポット・旅行先など
-パリ市内:学生証を提示すると無料で見学できる美術館や博物館(おすすめはオルセー美術館)
-クリスマスの時期のストラスブールとコルマール
目標
社会学の基礎の樹立
その成果1
フランス語力向上
その成果2
新たな見方・考え方
その成果3
今後の課題
フランスで触れた社会学の著者や視点や方法論を復習しつつ今度はそれを自分の言葉(日本語)で運用できるようにする。またそれを用いて何を研究するか検討する。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
将来何をしたくてそのために留学で何ができるのかについて、もっと明確なイメージをもっていくべきだった

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
パリ7の社会学部には意識の高い学生が集まっているような印象がありました。社会学がフランスの高校での一科目になっていることもあり、学部1年の授業から十分レベルの高い学びができます。また学部すら関係なく好きに授業を選べるので本当に自分の興味のあるものを学べると思います。
大学や行政の手続きに関してはうまく進まないことが多いかと思いますが、ぜひ一人で抱え込まず周りの人たちに頼りながら頑張ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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