基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 モスクワ国際関係大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2019-06-30

留学前

留学の目的 ロシア語学習。
ロシアの生活を体験することによりロシアの文化、慣習を理解する。
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語 なし
その他 なし
レベル
情報収集方法
先生
その他 先生と面談し、どの大学に留学するか相談に乗っていただいた。
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 ロシア旅行専門業者(JIC)に代行を依頼した。先方の大学からインビテーションが送られてきた後に、JICにパスポート原本を送付し、ビザの手続きをしてもらった。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 JICに依頼
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 履修関連のオフィスで書類を提出した。ロシア語以外の授業の履修中止はいつでも可能。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 手続きは必要なかった
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大の保険に関する説明会で聞いた手順に従った。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 必要な予防接種は幼少期にすべて受けていたので留学前は受けなかった。
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
下旬にモスクワ到着。空港から寮までの移動は、JICにタクシーを手配してもらった。翌日にSIM(megafone)契約をし、数日以内に寮費の支払い等を済ませた。大学で必要な手続きはすべて留学生オフィスで教えてもらえる。8月末日くらいにクラス分けテスト。
9月
授業開始。テストに応じてクラスが決められたが、授業を受けてみてから自分に合うレベルのクラスに移動する人も多かった。
10月
ビザの延長手続き。ここでシングルビザからマルチビザに切り替わる。
11月
一気に寒くなる。(11月上旬から氷点下)。
12月
留学生のコンサート(劇、歌、詩の朗読等をロシア語で披露)がある。私はこのとき劇を選択し、同じクラスの学生たちとチェーホフの短編のロシア語劇をつくった。
12月
クリスマス前まで授業で、月末から冬休み。クリスマス直前はヨーロッパ系の学生が実家へ帰るので授業に参加する学生が減少する。
1月
元旦は同じクラスの友達と、赤の広場に花火を見に行った。冬は日照時間が短く、この時期は特に精神的に滅入りやすくなる。冬休みなので、私はポーランドを一人で旅行したが、このような気晴らしが重要。
2月
ТРКИの対策開始。後期の授業開始。月末に後期の寮費の支払い。
3月
マースレニッツァ。多くの公園にブリヌイの屋台が出る。私はВДНХという公園で何種類ものブリヌイを食べた。中旬にТРКИ-2合格。少しだけ体調を崩したので大学の診療所で診察してもらう。世界展開力プロジェクトで、業務補助型インターンに3回ほど参加。
4月
雪どけ。中旬には気温が20度を超え始める。
5月
ゴールデンウィークに両親がモスクワに来たので案内した。留学生のコンサート第2弾。この時は詩の朗読をし、クラスの友達と劇をつくった。中旬から10日間お湯が止まり(毎年のこと)、その期間は水シャワーで暮らした。
6月
上旬に授業終了。中旬にはチェコを旅行。下旬に帰国。
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 半年で8万円くらい。大学内の銀行で支払い。私はそこのATMを使用したところうまくいかずトラブルになってしまったので、窓口で書類を確認してもらいながら支払うのがおすすめ。
支払い方法 現金(推奨)、クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2人部屋(間仕切り等は無し)
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩約2分
応募方法 不要
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設) 特に無し。スーパーは徒歩15分、最寄り駅は徒歩25分(バスでも行ける)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 洗濯機が不足しているので洗濯する際は毎回行列に並んだ。コインランドリーが30分歩いたところにある。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜はかなり暗く、人通りも少ないので注意。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 一食300ルーブルくらいなので少し高い。昼も自炊をしている学生も多い。午後5時まで開いているが、食べ物は3時にくらいになると片づけられる。
図書館の評価
図書館についてのコメント あまり使わなかった
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 品数はあまり多くないが、教科書はすべてここで買えた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 困ったら留学生用オフィスに行けば、大体どうにかなった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業は午後から夕方あるいは夜まで。
午前中から昼過ぎまで予習。
Weekend(休日の過ごし方) 舞台のチケットが安いので何度か見に行った。
博物館、美術館も学生なら100ルーブルで入れるところが多いのでよく利用した。
1日中出かけていることが多かった。
おすすめスポット・旅行先など
劇場(театр оперетты, МХАТ等)、博物館全般。私は好きな作家の生家を博物館にした施設によく行った。
ВДНХは敷地が広大で、散策にもってこい。敷地内のロシア歴史博物館も内容が充実していた。
現在モスクワ動物園でパンダが見られる。ここは学生無料。
旅行先としては、東欧がモスクワから近いのでおすすめ。
目標
ロシア語レベルの向上
その成果1
ロシアの生活を体験することで文化・慣習への理解を深める
その成果2
その成果3
今後の課題
ロシア語のリスニングと読解、語彙は、1年で伸びたとは思うがまだ不十分なのでさらに向上させたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
2枚持っていたクレジットカードのうち、1枚の有効期限が途中で切れてしまい、焦った。きちんとカードを確認しておけば防ぐことができたはず。残りの留学期間はカードが1枚だけだったので、あまりATMを使用しないなど、カードの保持に気をつけた。
他には、持参するよう渡航前に支持された書類をそろえられなかったり、寮費の支払い手続きを失敗したり、体調を崩したりと問題にも直面したが、これらは日本での準備で回避できたとは思わない。現地で困ったことがあっても、現地の人に相談すれば大抵のことはどうにかなると思うし、問題解決の過程で学んだことも多い。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定。ロシア語を使用する仕事を希望している。
後輩へのアドバイス
yandex taxiというタクシーを呼ぶアプリがかなり便利。また、このアプリを通さずにタクシーを拾うのは危険なのでしないこと。
университет駅近くのショッピングセンターで、週数回夜に日本人とロシア人の交流会が開かれている。ロシア人とロシア語でたくさん会話ができるのでおすすめ。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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