基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 グルノーブル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 大学院
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 M2
留学時学年を選択 M2
留学先
学部 LLASIC
留専攻 Science du langage (Dialectologie)
留学期間
開始 2019-08-27
終了 2019-06-28

留学前

留学の目的 専門性を深める。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル CEFR B2
情報収集方法
先生
HP
その他 現地の指導教官の先生
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 BGF奨学金による支給。申請は直接大使館へ出向いた。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 BGF奨学金による支給。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 先に気になる授業を受けてその中から履修するものを決め、派遣先大学の担当者の方と相談しながら決定。
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 派遣先の大学からの案内に従って寮を選び、寮と直接メールのやり取りを行った。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 TUFSの派遣留学に参加する全員が申し込むものと、派遣先の大学の寮から紹介を受けた保険に加入した。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
1学期開始
12月
テスト期間
1月
2学期開始
5月
テスト期間
7月
夏季休暇
留学生科目
科目名 Langue régionale et patrimoine culturel
使用言語 フランス語
科目名 Représentation phonologique
使用言語 フランス語
科目名 Diachronie des langues romanes
使用言語 フランス語
科目名 Histoire des idées linguistiques
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Géographie linguistique
使用言語 フランス語
科目名 Dialectologie et théories de la variation
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃
支払い方法 振込
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 主に自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 トラムと徒歩で約30分程度
応募方法
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 トラムを利用して鉄道駅に行く際に乗り換えをしなければならない駅で何度かスリを目撃した。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段も手ごろで美味しい。
図書館の評価
図書館についてのコメント 各学部ごとに図書館があった。LLASICの図書館の勉強スペースは広かったため勉強しやすかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント eduroamが大学の至る所で使えた。ただ周辺に山が多いせいか電波があまり良くなかった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェのような場所もあり、パスタがとても美味しかった。また、大学内に郵便局があり、郵送での手続きが必要な際はとても便利だった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 自然に溶け込んでいるキャンパスという印象で過ごしやすかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達と夕食をとったり、図書館や家で自分の研究を進めていた。
Weekend(休日の過ごし方) 疲れている時は家でゆっくりしていたが、国内の他の年に出向くこともあった。
おすすめスポット・旅行先など
グルノーブルから電車を使って1時間で行くことのできるドローム県のヴァランスという都市はとても美しい街で、何度か訪れました。
目標
自分の専門性を深め、研究を進める。
その成果1
フランス語力の向上。
その成果2
さまざまな人と知り合い研究に関して意見交換を行う。
その成果3
今後の課題
半年後の修士論文提出に向けて研究を進める。留学で培った自分のフランス語力がどの程度なのかを確かめるためにDALFやTCFに挑戦する。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
冬の寒さが厳しいためブランケットのようなものを1枚もっていくべきだった。あまり後先考えずに研究資料を集めていたため、帰国の際に荷物を持って帰るのがとても大変だった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
冬は寒いので暖房や毛布・ブランケットが必須ですが自然に囲まれたとても素敵な場所です。アルプスの山々が街のすぐそこに迫っており、パリの景色ともまた違ったフランスの一面を垣間見ることが出来ます。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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