基本情報

国名 ス イ ス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ジュネーブ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ジュネーブ大学
留専攻 文学部
留学期間
開始 2018-09-14
終了 2019-06-14

留学前

留学の目的 専攻であるフランス語力を高め、フランス文学に対する知識を身につけるため。
また、日本を離れることで日本について相対的な視点を手に入れると同時に、ジュネーブという国際的な環境に身を置くことで、真の多様性を実感として理解し身につけるため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル B2
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 スイスはビザは必要ないのでフランスに比べたら楽ですが、滞在許可証というものを発行してもらうための必要書類を渡航前に州の移民局に送っておく必要があります。
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 有楽町のJALプラザで日付変更可能券を手配
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 学期が始まってから先生と話し合いのもと授業を決定。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 メール
住居探しを始めた時期 2月
住居探し方法 先輩の紹介
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 学災研
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
秋学期開始
11月
秋休み
12月
月末からバカンス
1月
月末に試験
2月
バカンス(大学主催の短期フランス語講座に参加)、月末より春学期開始
4月
イースター休み
6月
試験
留学生科目
科目名 フランス語会話
使用言語 フランス語
科目名 フランス語作文
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 スイス・フランス語圏文学における身体の表象
使用言語 フランス語
科目名 スイス・フランス語圏文学における空間の表象
使用言語 フランス語
科目名 シャンソンにおける職業の表象
使用言語 フランス語
科目名 論文の分析/読解法
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 600CHF
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 5
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩5分
応募方法 メール
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大学ではアジア人の女の子を狙って声をかける不審者が定期的に現れて困りました。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 狭いです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 蔵書が充実していました。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 学期初め、留学生課の説明と学部側の説明に齟齬があり混乱しました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 色々書きましたが、学生は皆優秀で先生方も熱心で、とても素敵な大学です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で勉強し、買い物をして帰りました。気晴らしにレマン湖周辺を散歩することも。
Weekend(休日の過ごし方) 友人と集まってホームパーティーを開き夜更けまで語らいました。周辺国に旅行に出かけることも。
おすすめスポット・旅行先など
AnnecyやYvoireなど、フランス近郊の可愛い村がとてもおすすめです。
目標
フランス語力の向上
その成果1
多様性/国際性への理解
その成果2
その成果3
今後の課題
向上できたフランス語力を忘れないように、このまま勉強を続けること。とりわけネイティブの友人を見つけ会話する時間を作り、また、フランス語力を活かせる機会があれば積極的に使っていきたいです。
留学中に現地の友人や他の国からの留学生と会話することで日本に対する客観的な視点と、社会や政治に対する当事者意識を抱くことができるようになったので、それらの視点や思想も忘れないように積極的に情報収集していきたいです。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
やはりネイティブは話すのが早いので、最初は聞き取りに本当に苦労しました。どの技能に関しても語学力が足りず、もっとしっかり強化してから苦労してくるべきだったと後悔しました。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学をする際に、語学力の向上のみに囚われないようにしてください。語学力は目に見えて毎日伸びるものではないので、自分を追い詰めてしまいます。
留学で得られるものは、多様な視点、新たな価値観、思考力、問題解決能力など多岐に及びます。言い換えるならば、新たな自分と出会えるのが留学です。どんどん新しいものに触れ、考え、自分を更新していってください。
たくさん考え、行動し、充実した十ヶ月になるように応援しています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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