基本情報

国名 ス イ ス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ジュネーブ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 GSI(Global Studies Institute)
留専攻 国際協力
留学期間
開始 2018-09-17
終了 2019-07-12

留学前

留学の目的 自身の専攻語であるフランス語の実践的な語学力(とりわけ聞く・話す力)の向上、また専門分野である平和構築・紛争解決を中心とした国際協力に関して、あらゆる国際機関や研究所が集まるジュネーブ、多彩な教授陣を持ち国際関係・平和関連の授業が特に充実しているジュネーブ大学で理論と実践の双方から深く学ぶため。
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語 特にないがB2以上は必要
その他 フランス語
レベル CEFR B2以上
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他 現地に住んでいる日本人のブログなど
参考になるHP SWI(swissinfo.ch) スイスに関する情報が日本語で得られる
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 ジュネーブの移民局に直接連絡する(ビザではなく滞在許可が必要)
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社にて購入(自分はJTBにて)JALプラザなど航空会社で直接取ることをお勧めする
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 事前に(4月ごろ)オンラインで希望の授業を選択して送るが、実際の登録は授業が始まってから
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 希望する寮にメールを送り申し込む、オンラインで登録
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法 過去に留学していた先輩に聞く、ネットで調べる等
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 大学の学研災保険を通じて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 過去に既に受けていたため留学前には受けず
語学強化を始めた時期 12月
語学強化方法 大学の授業、予習・復習、TCFサイトでの練習 など
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 現地の治安や病院のかかり方などについて調べる

留学中

学年暦
9月
ウェルカムデーでの大学からの種々の説明、授業始まり
10月
秋学期履修登録、授業
11月
授業(初旬に約1週間の休みあり)
12月
下旬に授業終わり、冬休みへ
1月
半ば~期末テスト
2月
初旬に期末テスト終了、中旬から春学期開始
3月
春学期履修登録、授業
4月
授業(下旬に約1週間の休みあり)
5月
授業終わり、月末~期末テスト
6月
半ばに期末テスト終了、下旬~インターンシップに参加
7月
在ジュネーブ日本政府代表部でのインターンシップ
留学生科目
科目名 Cours d'appui B1 Oral
使用言語 フランス語
科目名 〃 B1 écrit-grammaire
使用言語 フランス語
科目名 〃 B2 Oral
使用言語 フランス語
科目名 〃 B2-C1 Chansons francophones
使用言語 フランス語
科目名 International Geneva (GSI)
使用言語 英語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 International relations (社会科学部)
使用言語 英語
科目名 Droits internationales humanitaires 国際人道法(GSI)
使用言語 フランス語
科目名 Economic analysis in international organisations(GSI)
使用言語 英語
科目名 Coopération internationale国際協力 (GSI)
使用言語 フランス語
科目名 Politique Suisseスイスの政治(社会科学部)
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月600フラン
支払い方法 カード、または現金(郵便局にて)
部屋人数(人部屋) 個室付きアパート
家族・同居人(人) 3
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 数百メートル
大学までの所要時間 ほとんどの校舎に歩いて10分以内
応募方法 メールで問い合わせ
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 文学部の校舎(兼大学図書館)が目の前
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ※床暖房はあるが冷房はない
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大学は誰でも出入りできるため物乞いなど怪しい人も中にはいるので注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段が高いのでほとんど利用しなかった(味はそこそこ?)
図書館の評価
図書館についてのコメント 利用しやすいがテスト前の混雑がひどいため学習にはあまり向かない
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 最初に必要なAPNの設定が少し面倒だったが問題なく使えた
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 利用しなかったためよくわからないが店としては小さい
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 事務所の営業時間が短すぎて時間を合わせるのに苦労する、サポートはよくしてくれる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 全体的に良いが、椅子と机が足りず場所を見つけるのに苦労した
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学の授業の予習・復習、現地学生とのタンデム、留学生向けの交流イベント・パーティーなどへの参加、専門分野に関する講演会やフォーラムへの出席
Weekend(休日の過ごし方) 予習・復習、料理、友達と過ごす、時々国内・海外へ旅行
おすすめスポット・旅行先など
ジュネーブ市内であればレマン湖周辺の公園(グランジュ公園、perle du lac公園、jardin botaniqueなど)、パレ・デ・ナシオン(国連欧州本部)周辺、カルージュなど
国内はニヨン(隣町)、ローザンヌ、モントルー、ベルン、ルツェルンなど
海外はどこでも行きやすいが特にヴェネツィアやフィレンツェ、ウィーン、プラハ、ポルトガルがお勧め
目標
フランス語を確実にB2レベルにしC1を目指す
その成果1
国際協力、国際関係について理論と実践から学びを深める
その成果2
世界中に友人を作る
その成果3
今後の課題
フランス語の語彙力の拡充、留学で付けた力を衰えさせない
専門分野に関して学んだことを復習し、さらに深める
この経験と学びを卒業論文や就職活動にどこまで活かせるか
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
私は一人暮らしをするのもヨーロッパに行くのも初めてで、特にスイスは物価が非常に高いため、毎日の自炊(家事・洗濯など)が大変で、勉強の時間を確保するのに苦労した。いかに今まで家族に頼って生きてきたのかを痛感した。ジュネーブは国際都市だが英語が話せる人が予想以上に少なく驚いた。移民局やスーパーなど住むのに必須の場所でも英語があまり話せない人が多いので、フランス語力はもっとつけておくべきだったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 外務省、外資系企業
後輩へのアドバイス
私はこの留学を通し、語学や大学での勉強のみならず、様々な国際機関・研究機関の訪問や国連でのインターンシップによって、実際の国際協力の現場を見、ジュネーブでしか学べないことを学ぶことができました。
留学は勉強ももちろんそうですが、そこに住むことで経験する様々な苦労を通じて、自身の「生き抜く力」をつけられる貴重な機会だと思います。皆さんもリスクを恐れずぜひ挑戦してください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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