基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ第七大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 学部生ではなく「欧州外からの留学生」という身分
留専攻 言語学
留学期間
開始 2018-08-31
終了 2019-06-26

留学前

留学の目的 フランス語のコミュニケーション能力向上
言語学の発展的な内容に触れる
フランスの風土を肌で感じる
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル B2程度
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 Campus France
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 JALプラザ窓口
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 留学先の国際課に専用の様式を提出
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 出願時に書類申込
住居探しを始めた時期
住居探し方法 寮の抽選に漏れたら考えようと思っていました。
保険に加入した時期
保険加入方法 外大指定の学研災付帯保険
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていません。
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 Podcast、仏検の勉強
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
上旬に留学生説明会、中旬に前期授業開始
12月
期末試験
1月
期末試験、後期授業開始
4月
下旬にバカンス
5月
期末試験
6月
下旬に追試(あれば)
留学生科目
科目名 Grammaire
使用言語 fr.
科目名 Atelier Actualité
使用言語 fr.
科目名 Atelier Écrit
使用言語 fr.
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Morphologie
使用言語 fr.
科目名 Phonologie
使用言語 fr.
科目名 Linguistique Romane
使用言語 fr.
科目名 Sociolinguistique
使用言語 fr.
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 €411(住宅補助€159受給→€252)
支払い方法 オンラインでカード払い
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩5~10分
応募方法 出願時にCrousの入寮申込書を同封、のち選考
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 駅、飲食店、スポーツジム、国立図書館など
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 13区のGrands Moulinsという寮です。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 寮入口はオートロックですが、建物内に宗教の勧誘など怪しい人物が侵入することがありました。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 約440円で満腹になりますが昼のみの営業です。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても広く座席数も多いですがプリンターが故障しがちです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店は比較的安価。大学の目の前に書店があります。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 事務職員の方々が親切でした。9月に日本からの留学生だけを集めた説明会がありました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 日仏交流会を通じて友達がたくさんできるのがよかった。留学生向けのフランス語の授業は週2コマまでしか履修できない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習や課題、日仏交流会のソワレなど。
Weekend(休日の過ごし方) パリ市内や地方都市の観光など。
おすすめスポット・旅行先など
パリには1年経っても回りきれないほど多くの美術館があります。冬はパリの日照時間が非常に短くなるので南仏など地中海性気候のエリアを訪れるのがおすすめです。その他ジヴェルニー、クリスマスシーズンのアルザス地方、南スペイン、ヴェネツィア、ウィーンなど。
目標
フランス語のコミュニケーション能力向上
その成果1
言語学の発展的な内容に触れる
その成果2
フランスの風土を肌で感じる
その成果3
今後の課題
フランス語力のさらなる向上
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ビザの有効化と住宅補助申請の手続きに手間取りました。パリ市内在住であれば14区のCité Universitaireに直接相談するのがいいと思います。
戸籍の翻訳はパリの日本大使館に頼むのが安くて確実です。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
日本と勝手が違うことばかりで気疲れもしますが、留学中しか経験できないことをたくさん探して楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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