基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 09 Deutsche Sprache und Literatur
留専攻
留学期間
開始 2018-08-31
終了 2019-07-31

留学前

留学の目的 ドイツ語力、特に会話力の向上
外国に一年間一人で住むことで精神的に成長すること
ドイツ、その他ヨーロッパ各地を旅行し、その文化を肌で感じること
様々な国の学生との交流を通して視野を広げること
求められた語学力
英語TOEFL 特に規定無し
英語
その他 ドイツ語の講義を受けて単位取得を目指すなら最低B1は必要では
レベル
情報収集方法
HP
パンフレット
その他 他大学の留学報告書も参考にしました
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 市民登録後外国人局にメールしビザ申請の面会のアポをとる
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISにてJALのオープンチケットを購入
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 PC上で作ったリストを印刷し担当教員にサインをもらう
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 留学申し込み時に寮の希望の有無を聞かれる
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 大学のオリエンテーションで手続き
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 とにかく語彙を増やすために単語帳
その他の準備を始めた時期 9月
その他の準備内容 銀行口座の開設もオリエンテーションで手続き

留学中

学年暦
9月
留学生向けオリエンテーションで様々な手続き後、授業開始に向けて週5日3時間のドイツ語の語学コースを受講
10月
語学コース後一週間の休みの後授業開始
11月
学部によって異なるがReading Weekという一週間の休みがあった
12月
週末や放課後はクリスマスマーケット巡り
1月
中旬から授業開始、期末課題が出始める
2月
前半は期末試験とレポート、プレゼンに追われる
3月
長期休暇を活かして様々な国へ旅行、気候も過ごしやすくなってくる
4月
中旬から授業開始
5月
祝日が2日あり、連休には旅行
6月
6月も祝日が数日あり旅行。帰国の航空券を手配。
7月
3週目が通常は試験期間。期末試験や課題と共に帰国手続きを進める。
留学生科目
科目名 Sprachpraktische Übungen: Sprachkurs für ausländische Studierende A2-B2
使用言語 ドイツ語
科目名 Studienbegleitender Deutschkurs
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Neuere deutsche Literatur Aufbau:Popliteratur
使用言語 ドイツ語
科目名 Die Regionalsprachen des Deutschen
使用言語 ドイツ語
科目名 Speaking and Writing (B1-B2)
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 191€/月(光熱費込み)
支払い方法 振込または学生会館に直接支払いにいく
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 1フロア12人でキッチン・バスルーム共有
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 4km
大学までの所要時間 バスで20~30分
応募方法 留学手続き時に学生寮の希望の有無もきかれる
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) マールブルク南駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 寝具一式(部屋)、パーティールーム、卓球台
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 中心から離れると街灯がないところも多いので夜は注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント しょっぱめの味付けが多い
図書館の評価
図書館についてのコメント 数年前にリニューアルされたばかりでとてもきれい
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 食堂のWi-Fiは弱めだが、大学の建物はどこでもWi-Fi有り
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のブックストアは無いので教科書も一般の本屋で購入
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生が多く対応に慣れているかんじ
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 特に不便はなかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 買い物、カフェ巡り、友達と食堂のカフェでお喋り、タンデムなど
Weekend(休日の過ごし方) ゼメスターチケット(ヘッセン州+αの交通機関乗り放題のチケット兼学生証)を使って観光。金曜日が全休だったので泊りがけでドイツ国内外に旅行に行くことも多々あった。
おすすめスポット・旅行先など
マールブルクからゼメスターチケットで無料で行ける範囲ならハイデルベルクやカッセルがおすすめ。ドイツ内ではドレスデンとブレーメン、国外ではギリシャとスペインがドイツとはまた全然違う雰囲気で特に楽しかった。ポーランドも物価が安く治安もいいのでお勧め。
目標
ドイツ語の語学力向上
その成果1
ドイツ・ヨーロッパ文化を目で見て肌で感じる
その成果2
精神的にたくましくなる
その成果3
今後の課題
ドイツ語の特にスピーキング力の低下を防ぐ
英語力も高める
留学で得たこと、成長したことをまとめて就活に活かす
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
他国の留学生に比べて圧倒的に単語力が足りないことを痛感した。単語力とスピーキングの練習をもう少ししていたら、もっと高いレベルの授業にも挑戦できたかなと思った。また、留学生もドイツ人学生も英語は話せて当たり前というレベルの人が多く、ネイティブレベルの英会話についていけないことがあったので英語も留学前に勉強しておくべきだった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 今のところは旅行業界を目指すつもり
後輩へのアドバイス
渡航前は不安でいっぱいでしたが、行ってしまえば毎日楽しくて本当にあっという間の一年間でした。勉強を頑張ることももちろん大切ですが、せっかくのチャンスなのでぜひいろいろな国や都市を巡ってみたらいいと思います。悔いが残らないよう出来る限りの準備をして充実した留学生活を送ってほしいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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