基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 歴史文化学部
留専攻 史学
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2019-07-30

留学前

留学の目的 ドイツ語運用能力を高めるため。
卒業論文に向けた資料を収集するため。
自分の関心のあるテーマに関わる都市、地域を訪れること。
求められた語学力
英語TOEFL なし。
英語 特になし。ただ最低限簡単な日常会話はこなせた方が良い。
その他 ドイツ語
レベル B1-B2程度
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
パンフレット
その他 留学前は利用しなかったがトビタテなどの留学情報サイトなども参考になると思う。
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 現地に到着して住民登録をした後、現地の外国人局にメールなどで予約を入れ指定された日にそこで手続きをする。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社を通して往復航空券を手配した。ただ変更手続などで手間がかかることがあるので仲介会社等を挟まずに取る方が良いかもしれない。Skyscanner等の比較サイトを使うのも手だと思う。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 正規学生とは異なり、留学生はBeleglisteというリストに科目を記入し、授業毎に担当の教員からサインをもらう必要がある。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 留学の手続きの際に一緒に申し込んだ。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 大学指定の保険のみだったためその加入手続きに従った。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
インテンシブコースに参加
10月
半ばから冬学期開始
2月
半ばに冬学期終了。授業や学部によっては学期終了後にテスト期間が設けられるものもあった。
4月
半ばから夏学期開始。
7月
半ばに夏学期終了。授業や学部によっては学期終了後にテスト期間が設けられるものもあった
1月
留学生科目
科目名 Aufbaukurs Deutsch B2-1
使用言語 ドイツ語
科目名 Sprachpraktische Übungen: Sprachkurs für ausländische Studierende A2-B2
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutschland aktuell im interkulturellen Vergleich
使用言語 ドイツ語
科目名 Aufbaukurs Deutsch B2-2
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Entwicklung der lateinischen Schrift von der Antike bis ins Mittelalter
使用言語 ドイツ語
科目名 Europa im 12. Jahrhundert
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung in die Epigraphik des Mittelalters und die frühen Neuzeit
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 216€/月
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人(キッチン、トイレ、シャワーは共有)
家族・同居人(人) フロアには10〜15人程度
門限 なし
食事 自炊もしくは外食
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 恐らく2km程度(坂道含)
大学までの所要時間 学部によるが大体バスで20分程度、徒歩で30〜40分。
応募方法 派遣留学の手続きの際に一緒に
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設) スーパーが急坂を降りるが徒歩10分圏内。他には特に何もない。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 フロアによっては食器、調理器具類もあったが自分が住んでいたフロアにはほとんどなかった。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学食付近に物乞いの人や変わった雰囲気の人はいたが特段害がある訳ではなかった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 複数あるがどちらも他で外食するよりははるかに安い。ただ味はそこまでいいというわけではない。
図書館の評価
図書館についてのコメント 総合図書館は改装したてで大きく蔵書も非常に多い。ただ施設が大きい割に入り口や階段が少なくまた授業が行われる建物から離れているため行くのがややおっくうになった。また、学部毎にも図書館があり、開館時間はかなり限られていたが豊富な資料が揃っていた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮の部屋にWiFiがなく有線のインターネットしかなかったので不便だった。ただ大学施設に関してはほぼ全館WiFiが完備されており、街中もFreeWiFiが充実していたためその点は良かった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学直営の売店や書店はなかったが、グッズは観光案内所で、書籍は旧市街に大学関連のものを扱う書店があった。ただそこまで品揃えがいいというわけではなかった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学開始時に学生の手伝いを受けながら手続きをしたが、担当の人によってバラつきがあった。また、一部の手続きや単位取得に関しては早口のドイツ語と英語でしか説明されなかったのでよくわからないことも多くあった。ただ、住民登録などの手続きの手伝いをしてくれたのは非常に助かった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 全体としては満足できる設備・サポート体制だったが便利さを求めてはいけないとは思った。特に単位取得の手続きはデジタル化されていない部分がほとんどのため自分の日程を決めづらいということが多々あった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の準備、宿題など
Weekend(休日の過ごし方) 旅行、買い物など。但し日曜はほとんどの店が閉まっているため慣れるまではかなり不便だった。
おすすめスポット・旅行先など
マールブルク旧市街(Oberstadt)
ゼメスターチケットで行けるヘッセン州内及び周辺の各都市・地域。
目標
ドイツ語運用能力の向上
その成果1
卒論に向けた資料収集
その成果2
自分の関心のあるテーマに関する場所の訪問
その成果3
今後の課題
ドイツ語レベルC1
日本語、ドイツ語、英語に関わらず積極的に会話する力、質問する力を身に付けたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語彙力不足は否めなかった。現地でも十分高めることはできたがやはり最初からより多くの語彙を持っておけばもっと増やすことができたと思う。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
事前に持っている情報は多いに越したことはないので、情報収集はネット、人脈問わず積極的に行うべき。
大学の寮は立地、設備等が様々。場所によってはバスで大学まで30〜40分かかったり駅まで遠かったり、WiFiがあったりなかったり、エレベーターがあったりなかったりする。事前にマールブルクのStudentenwerkの寮のサイトをしっかりと確認した方が良い。また、寮に応募する際に希望を訊く欄がある場合はそこにしっかりと自分が求めるものを書いておくべき。反映されることも多いらしい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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