基本情報

国名 アメリカ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ニューヨーク州立大学オルバニー校 
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2018-08-19
終了 2019-08-19

留学前

留学の目的 専攻で有る経済学の理解を深め、自らの学問的興味を知る。賃貸の契約などを含めた生活及び危機管理能力を日常的に使用される会話能力と共に向上させる。
求められた語学力
英語TOEFL 70
英語
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 全て自分で手配
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 オープンチケットや片道より安価であった為、乗らない復路便を含めた往復便を航空会社公式hpより予約
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 大学のマイページより
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 サブレットのページを最初に見て、人気のある学外学生向けアパートを見つけた。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 到着後の留学生オリエンテーションにて説明された通りに加入
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 MMR等
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 主にTOEFL対策教材を利用
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
オリエンテーション後秋学期開始
10月
秋学期 中間1回目
11月
サンクスギビングホリデー後中間2回目
12月
秋学期 期末試験
1月
春学期開始
2月
春学期中間1回目
3月
一週間程度春休み
4月
春学期 中間2回目
5月
春学期 期末試験
留学生科目
科目名 Writing and critical inquiry
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Principles of economics Macroeconomics
使用言語 英語
科目名 Principles of economics Microeconomics
使用言語 英語
科目名 Tools of economics
使用言語 英語
科目名 Economic statistics
使用言語 英語
科目名 State and local economics
使用言語 英語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 $1067
支払い方法 アパートのポータルよりクレジットカード支払い
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 数十メートル
大学までの所要時間 5-10分
応募方法 アパート公式サイト利用
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 アパート内にジムと自習室や駐車場あり
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 22時以降はUberの利用が好ましい
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 自炊していたため数回のみの利用だが、可もなく不可もない
図書館の評価
図書館についてのコメント デスクの司書の方々をはじめ、良い環境
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 2回目以降パスワード不要 かなり高速
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具などは学外の方が安価
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 必要なことがあれば早急に対応してくれた
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 外大にいる時より時間があるため、本人次第でかなり勉強する環境を作り出すことができる
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題を終えた後、復習および予習。専攻ゆえか他専攻よりリーディングに割く時間が少ない分演習に取り組むことが多かった。 気晴らしにアパート内のジムに行ったり、友人と映画や買い物、食事に行くことも少なくなかった。
Weekend(休日の過ごし方) 課題予習復習などの放課後と似た過ごし方をする日の方が多かった。月に一回マンハッタンへ週末出かけていた。オルバニー空港を利用してDCに行ったり、バスでボストンに行くこともあった。真冬特に豪雪時は家にこもることになるので雪が降らない時期は積極的に出かけた。また、州議会付近でスケートすることもあった。
おすすめスポット・旅行先など
バスで数時間のニューヨークやボストンは一泊2日で何度も楽しめる。また、長期休みには空港に近い立地を利用し、フロリダオーランドのテーマパークを訪問したりできる。他都市とのアクセスは良い。車があれば近隣にハイキングしに行くのも良い。しかし広く自然も多く整備された大学内の散歩もかなり楽しめる。
目標
専攻の知識を深める
その成果1
国外での生活能力を身につける
その成果2
様々な事物を見て見識を深める
その成果3
今後の課題
修士課程進学のための準備。英語運用能力の低下具合を最小限にする。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
温暖な気候の地域外で生活したことがなかったため、真冬特にウィンターストームの豪雪の時期は寒さと暗さで精神的な疲労を感じやすかった。早いうちに現地に慣れた友人から寒い時期の過ごし方のヒントを得ると良い。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 国内修士課程進学
後輩へのアドバイス
東海岸諸都市に抜群のアクセスを誇る州都ながらも、どこかのんびりとしたアップステートの空気の中で、外大の学期中より長い自由時間を過ごすことが出来るため、オルバニーでの過ごし方及び多方面での成長の可能性は自分次第だと感じました。意気込み過ぎると、なかなか慣れない環境での負担もある故にストレスになり得ると思います。私の場合、ある程度頑張る目標は立てつつも、友人との交流や様々な体験、自分と向き合うことができる時間はいつも持つことができる余裕を作ると落ち着いて過ごすことができたように感じます。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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