基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ゲッティンゲン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ドイツ学(Germanistik, Deutsche Philologie)
留専攻 ドイツ語学専攻
留学期間
開始 2013-09-03
終了 2014-07-31

留学前

留学の目的 語学に関しては学習言語が実際に使用されている地域でこれまで学んだことの実践や練習の場として、そして新たな表現などを知る機会を増やす目的で、また学問に関しては専門分野の授業がより深くかつ広く行われている大学で学ぶという目的でした。
求められた語学力
英語TOEFL  
英語  
その他 ドイツ語
レベル B2~C1
情報収集方法
先輩
HP
その他 収集した情報を下記のウェブサイトにまとめました。
参考になるHP http://ameblo.jp/goettingen13-14
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 留学先の大学がオリエンテーション時に手続きの補助をしてくれました
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 航空会社のウェブサイトで航空券が最安の日を選択
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 配布資料に従ってネット上から登録
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 指定の申請フォームをオンラインで送信
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 7月頃に寮の連絡が来ます
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 海外保険の申請の他、現地での健康保険は9月の大学オリエンテーション時に申請
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けませんでした
語学強化を始めた時期 3月
語学強化方法 留学前に焦って始めたわけではありませんが、会話の練習は留学生とタンデムをしたりラジオを聞いたり春から重点的に始めました
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
短期集中語学コースが始まる
10月
大学(冬学期)が始まる
11月
 
12月
年末年始の休暇がある
1月
 
2月
試験期間、春休み
3月
春休み
4月
春休み
5月
大学(夏学期)が始まる
6月
 
7月
試験期間
8月
夏休み、帰国
留学生科目
科目名 語学コース C1~C2(秋の短期集中コース)
使用言語 ドイツ語
科目名 語学コース(文法Cレベル)
使用言語 ドイツ語
科目名 語学コース(語彙・表現Cレベル)
使用言語 ドイツ語
科目名 語学コース(地域研究Cレベル)
使用言語 ドイツ語
科目名  
使用言語  
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 ドイツ語学 語用論ゼミ
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語学 統語論講義
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語学 基礎ゼミ
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語学 言語学・文学・中世研究合同講義
使用言語 ドイツ語
科目名  
使用言語  
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 180ユーロ
支払い方法 口座振込
部屋人数(人部屋) 1人部屋(キッチン・シャワー・トイレ共同)
家族・同居人(人) 1つの廊下に5人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学校舎のすぐ裏
大学までの所要時間 徒歩2分
応募方法 オンライン申請
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 小さな規模の街なので最低限気をつけていれば治安もよく、特になし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント キャンパスごとに複数あります
図書館の評価
図書館についてのコメント 中央図書館や専門図書館があります
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮によりますが、大勢の学生が使用するため、よく接続不可になりました
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント  
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課のサポートは手厚いです
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント  
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 翌日の予習、留学生の友人と過ごす
Weekend(休日の過ごし方) 旅行に出かける
おすすめスポット・旅行先など
学生証でニーダーザクセン州内の鈍行が無料で使用できるので、ツェレやハンブルクやブレーメンなどに気軽に行けます。また、ヴュルツブルクやドレスデンもおすすめです。
欧州内であれば格安航空券などで各国にも安価で旅行することができます。
目標
ドイツ語の語彙を伸ばす
その成果1
学問面での知識を増やす
その成果2
留学生と交流する
その成果3
今後の課題
 
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
予想外のトラブルに巻き込まれることが多いので、落ち着いて対処し、毅然とした態度で相手に接すること
トラブルに対処するためにも語学力は十分に伸ばしておいて損はないので出来るだけ勉強しておくこと

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 今後、就職活動予定。
後輩へのアドバイス
寮に住んでいる人と交流できるかどうかは住人によるので、現地の友人を増やしたいのであればJapanologie(日本学)専攻のある大学を選択することをおすすめします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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