基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ハンブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 日本学部
留専攻 ドイツ語学、言語学
留学期間
開始 2019-10-01
終了 2019-07-13

留学前

留学の目的 ドイツ語能力の向上とドイツ語学・言語学の学習、一人暮らしのスキルを身につけること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ドイツ語
レベル B2程度
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP STiNE(開講される講義、ゼミの一覧が見られます)
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 ハンブルク大学の日本学の学生一人にチューターとして付いてもらい、ウェルカムセンターにて一緒に申請しました。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット上で各航空会社を比較し、自分で決めました。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 STiNEというサイト上で授業を検索し、登録しました。
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 寮からの連絡を待ったのですが来ず、日本学部の留学生担当の先生にお願いして寮に連絡してもらいました。
住居探しを始めた時期
住居探し方法 ハンブルク大学側で用意してもらったので、探していません。
保険に加入した時期 10月
保険加入方法 チューターと一緒に、ビザ申請をした日と同じ日に保険会社の窓口で手続きをしました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 少しレベルの高い授業にも参加し、今までよりも危機感を持ってドイツ語の勉強をしました。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
留学生向けドイツ語集中コースへの参加(ゲッティンゲン大学)
10月
入寮、ビザ・住民票申請、保険加入、冬学期開始、履修登録
12月
クリスマス休暇
1月
年末年始休暇、学期末試験
2月
学期休み(~3月末)
4月
夏学期開始、履修登録
6月
聖霊降臨祭のため短期休み(一週間)
7月
学期末試験
8月
学期休み(~9月)、帰国
留学生科目
科目名 ドイツ語B2 文法
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語B2 筆記
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語B2 会話
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語B2/C1 "Film im Fokus: DDR"
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語C1 筆記
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 ハンブルクにおける言語景観研究
使用言語 ドイツ語
科目名 指示的構造について
使用言語 ドイツ語、英語
科目名 ドイツ語の形態論的変遷
使用言語 ドイツ語
科目名 言語学の歴史
使用言語 ドイツ語
科目名 言語哲学
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 355€/月
支払い方法 ドイツの口座から自動引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 14㎞
大学までの所要時間 電車で40分ほど
応募方法
その他の近隣施設) 地下鉄駅が近い(徒歩3分)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大学周辺は良いけれど、中央駅付近は治安が悪い。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 毎日違うメニューで楽しめ、美味しかった。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学部ごとの図書館と国立図書館が利用でき、スキャナーやコピー機も十分にあった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 無料Wi-Fiがあり、ほぼどこでも不自由なく使えた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアは特に利用しなかった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 日本学の留学生担当の先生が親身にサポートしてくださった。日本語でいつでも相談できる環境はありがたかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 日本学の学生との関わる機会がたくさんあり、講義の種類や内容についても満足のいくものだった。ただ、言語センターでのドイツ語コースはあまり充実しておらず、少し残念だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習、タンデム学習、自炊など
Weekend(休日の過ごし方) 国内旅行(学期中)、国外旅行(学期休み)、寮でリラックス
おすすめスポット・旅行先など
Deutsche BahnのBahnCard25を持っているとチケットが全て25%オフで買えるので、留学の初めに買っておくことをお勧めします。これでかなりお得に国内の都市を旅行することができました。ブレーメンとリューベックはハンブルクから近いので、一度は訪れるべきだと思います。
目標
ドイツ語力の向上
その成果1
ドイツ語学・言語学の学習
その成果2
一人暮らしのスキルを身につける
その成果3
今後の課題
ドイツ語能力の維持、ドイツ語能力検定の合格
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
一年間は意外と長いという覚悟。
また、寮は決まっていたものの手続きが遅くなり大変だったので、連絡が来ないことを早めに相談するべきだった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 航空業界
後輩へのアドバイス
もともと自分にゆかりのあった都市ですが、一年間留学生として過ごしてみてさらに好きになりました。都会なので物価は全体的に高いですが、電車やバスの本数が多かったりお店がたくさんあったり、生活はしやすいと思います。「自由ハンザ都市」としての誇りがいたるところで感じられる、素敵な港町です。ぜひ留学先として検討してみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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