基本情報

国名 アメリカ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ニューヨーク州立大学オルバニー校 
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(アフリカ)
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部 すべての学部の授業が受けられました。
留専攻
留学期間
開始 2013-08-18
終了 2014-05-16

留学前

留学の目的 これまで長い間学んできた英語を、実践的に使えるようになる。専攻するアフリカ地域について、より多くのことを学び、今後の研究テーマの方向を決める。就活などに向けて、自分の将来について考える。
求められた語学力
英語TOEFL 80
英語
その他
レベル TOEFLで89点を取得し、応募しました。
情報収集方法
HP
その他 留学体験記の冊子
参考になるHP 大学のホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行代理店に予約してもらいました。
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大の生協で加入し、現地の大学でも加入しました。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 髄膜炎の予防接種を受けました。
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
授業開始前に1週間のオリエンテーションがありました。
10月
10月半ばに中間試験があります。
11月
ボストンキャリアフォーラムに行きました。
12月
期末試験があり、クリスマス前から冬休みです。
1月
下旬から春学期開始です。
3月
1週間程度の春休みがあります。
5月
期末試験を終えると、留学終了です。
1月
1月
1月
1月
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Africa in the Modern World
使用言語 英語
科目名 Developing African Nations
使用言語 英語
科目名 Nationalism and Nation Building
使用言語 英語
科目名 Race and Ethnicity
使用言語 英語
科目名 Intermediate French Ⅰ&Ⅱ
使用言語 フランス語、英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 一学期で約$3500でした。
支払い方法 私はpeer transferで日本から送金しました。
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 Meal Plan(約$2000)で寮の食堂を利用します。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 バスで15分
応募方法 ネットで応募しました。
近隣施設 コンビニ
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 1000Wの電子レンジがありました。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜は一人で出歩かない、また寮の目の前で誘拐未遂等も起こったので、気を付けて行動したほうがいいと思います。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント Meal Plan代がとても高いですが、ご飯は美味しくありません。
図書館の評価
図書館についてのコメント 自習やグループワークで活用していました。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内・寮のどこでも基本的にWiFiがつながりました。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント あまり大きくありません。大学のグッズが売られています。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 自分から求めれば、助けてくれます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 噴水や芝生があり、良い雰囲気でした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・予習や復習など、勉強する。
・友達とご飯を食べる。
・ジム(無料)に行く。
Weekend(休日の過ごし方) ・買い物に出かける。
・旅行する。
・勉強する。
おすすめスポット・旅行先など
冬の間、毎週金曜日に無料でスケートをできる場所があり、放課後の楽しみにおすすめです。
週末は、ボストンやフィラデルフィアに旅行しにいきました。ニューヨークシティへは、バスで往復$35程度だったので、日帰りで楽しむことができました。
目標
英語圏で生きていける語学力は付いたと思います。
その成果1
自分のアフリカへの興味が、より深く明確になりました。
その成果2
自分の人生や将来を考える上で、今回の留学は大きな意義のある出来事になりました。
その成果3
今後の課題
身についた英語力を維持すること。
アメリカで出会った友達とのつながりを大切にすること。
留学での経験を、卒論や就活に活かしていくこと。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
英語力はできるだけ高めておいた方が良いですが、現地に着いてからの努力次第で、いくらでも向上させられます。
わたしは、アメリカ人や他国の留学生との交流の中で、その国民性の違いに悩まされたり、食生活やルームシェアで苦労することが多かったです。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
到着した夜、マットレスだけのベッドで悲しい思いをするので、シーツは持って行くことをおすすめします。夏はすぐに終わり、長く寒い冬との戦いになるので、温かい衣類を用意しましょう。和食が好きな人は、現地で必ず恋しくなるので、インスタントを持参したりするといいです。
留学は、自分について考え知るとても良い機会になりました。目的や目標は持ちつつも、気を張り過ぎずリラックスして有意義な時間を過ごしたらいいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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