基本情報

国名 オーストリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 政治学部 (Politikwissenschaft)
留専攻
留学期間
開始 2013-09-01
終了 2014-06-30

留学前

留学の目的 ①ドイツ語力の向上
②国際法・国際政治の勉強、特に外大では受講できないEUについてや欧州の人権規範について学ぶ
③ドイツ語圏最古かつ大規模な総合大学で多様な価値観をもつ優秀な学生たちと交流する
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ドイツ語
レベル 選考時に基準はないが、B2程度の力があることが望ましいでしょう。
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 日本で用意した書類を現地へ持参して申請
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 インターネットで登録
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 OeADという留学生向けの住居紹介会社へ申し込み
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 海外留学保険へ加入。現地でも9月下旬に学生保険へ申し込み。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
ドイツ語集中講座
10月
秋学期開始
11月
12月
クリスマス休暇
1月
月末に期末試験
2月
学期末休暇
3月
夏学期開始
4月
2週間のイースター休暇
5月
6月
月末に期末試験
7月
夏期休暇、ドイツ語夏期集中講座
1月
留学生科目
科目名 Deutsch als Fremdsprache B1-2
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutsch als Fremdsprache B2-2
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutsch als Fremdsprache C1-1
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Politische System der EU und Österreichs (EUとオーストリアの政治制度)
使用言語 ドイツ語
科目名 Völkerrecht und Internationale Organisationen (国際法と国際機構)
使用言語 ドイツ語
科目名 Internationale Politik (国際政治)
使用言語 ドイツ語
科目名 European Security Governance (欧州のセキュリティーガバナンス)
使用言語 ドイツ語
科目名 Fachuebersetzung: Japanisch (日独専門文書翻訳)
使用言語 ドイツ語、日本語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 435ユーロ
支払い方法 口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 4人でバス・トイレ・キッチンを共有
門限 なし
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 U-Bahn (地下鉄)で30分
応募方法 OeADという会社のサイトで申し込み
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) 最寄りの地下鉄駅まで徒歩1分、トラム駅が目の前
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バルコニー(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 学食はあまり使わず、大学周辺の割安なカフェやスーパーを利用した。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学部ごとに図書館があり、かつ22時まで使用可能でとても便利だった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内は無線LAN使用可能
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント よく利用する大学の建物に書店が2つあり便利だった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課は対応が早くて丁寧。政治学部にはドイツ語が母語ではない学生向けのプログラムもあった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学生の半数が国外から来ているので、留学生だから特別に扱われることがなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の課題・予復習
講演会(国連、オーストリア国連協会が開催)
友人と食事、カフェ
タンデム(言語交換)
日本学専攻でボランティア
芸術鑑賞(オペラ、バレエ、ミュージカルetcが安く観られる)
Weekend(休日の過ごし方) 基本的には平日と変わらず。
たまに近隣の国へ一泊二日の旅行へ出かけた。
おすすめスポット・旅行先など
大学周辺のウィーン市街
周辺の東欧諸国(チェコ、スロバキア、ポーランド)
リンツ、ザルツブルグ等のオーストリア国内の地方都市
目標
ドイツ語の向上
その成果1
国際法、国際政治の勉強
その成果2
現地学生との交流
その成果3
今後の課題
・ドイツ語は、引き続き勉強を続けて衰えることがないように努力する。資格試験などを目標に積極的に受験したい。
・学習面については、進路決定や卒論執筆にて留学中の学習を活かす。
・現地学生との交流については、この1年でのご縁を大切にし、彼らとの交流で考えたことを念頭に置き、今後の学生生活を送る。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
特に大きな問題なく一年間を過ごしました。
語学力はあればあるだけよいと思うので、できるかぎり出発前に語彙や表現のレパートリーを増やす準備をすることをおすすめします。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ウィーンは大学のレベルも高く、街もすみやすく、学生生活を過ごすのにはとてもよい場所です。そういうすばらしい場所で学べるチャンスを無駄にせず悔いの残らない留学生活を過ごしてほしいと思います。1年間という貴重な時間とお金を使って、留学で「何を達成したいのか」を明確にして過ごさないと、1年はあっという間にすぎて無駄にすることになるでしょう。
なんとなくウィーンへ留学してみたいと考えている人は一度立ち止まって、なぜ留学したいのか、どうしてウィーンに行きたいのか、他の選択肢ではなぜだめなのか、といった自分の目的をはっきりとさせてみてください。その上で、留学という手段を自分のキャリアパスなどの長期的な目標と照らし合わせて選択することが望ましいと思います。
この報告書を読んだ方が少しでもウィーン大学の様子や留学についてイメージを膨らませるお手伝いができれば幸いです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.