基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻 言語学科
留学期間
開始 2013-08-27
終了 2014-06-22

留学前

留学の目的 ・外大にはない授業を取り、広範な知識を得、教養を深める
・韓国の優秀な学生と親交を深める
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 韓国語
レベル 上級
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://oia.snu.ac.kr/main.html
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 韓国領事館を通して
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットを通して
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 インターネットを通して
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 郵送で
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 代理店を通して
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
後期始業(学部、言語教育院)
11月
修了(言語教育院)
12月
後期終業(学部)
1月
春休み開始
2月
春休み終了
3月
前期始業(学部)
6月
前期就業(学部)
1月
1月
1月
 
1月
1月
留学生科目
科目名 6級正規過程(言語教育院)
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 韓国現代史の理解
使用言語 韓国語
科目名 歴史と歴史教育
使用言語 韓国語
科目名 北朝鮮学概論
使用言語 韓国語
科目名 北朝鮮の農業
使用言語 韓国語
科目名 20世紀の日本の歴史
使用言語 韓国語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 10か月で約13万円
支払い方法 銀行送金
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 近くに食堂あり
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学内にある
大学までの所要時間 大学が広いため、受講する授業によって通学時間が変わる
応募方法 インターネットで応募し、抽選で通過したら必要書類を郵送
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ジムなど(施設面で生活に困ることはない)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 宗教勧誘が多い
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント おいしいわけではないが、コスパは悪くない
図書館の評価
図書館についてのコメント ソフト面もハード面も非常に良いと思う
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 部屋のインターネットがなぜか数日使えないことがあったが、それ以外で困ったことはない
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内に点在しており便利
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 良くも悪くもない
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強するには非常に良い環境だと思う
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・韓国語の勉強
・課題
・たまに友人と夜ごはんを食べに町に行く
Weekend(休日の過ごし方) ・韓国語の勉強
・課題
・ために遠出する
おすすめスポット・旅行先など
春休みを利用して、韓国の地方都市をいくつか回ってみました。正直、ソウル以外の都市はあまり栄えていませんでした。しかし、歴史上重要な場所に行ってみたり、各地域の対日感情や意識の違いに気付いたりし、意味のある旅行になりました。
目標
外大にはない授業を取り、広範な知識を得、教養を深める
その成果1
韓国の優秀な学生と親交を深める
その成果2
その成果3
今後の課題
卒業論文や就職など、今後の自分の学業計画や人生計画とは別のものという位置づけで留学に行きました。それらに縛られないことで色々な授業を聞いたり話をしたりでき、良い経験をすることができました。今後はこの経験を自分の今後にどう生かしていけるのか具体化していく必要があると思っています。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
言語面と知識面を日本で磨いておくべきふぁったと、特に留学初期に痛感しました。言語面でいえば、まず韓国語が留学当初思ったよりできず、不便を強いられました。また、海外からの留学生も多いので、英語が必要な場面がそれなりにあり、英語ができずに苦労しました。知識面としては、特に韓国の歴史に対する知識が不十分で、授業中に困ることが多かったです。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 1年卒業を遅らせ5年で卒業する予定です
後輩へのアドバイス
留学の手続きの方法や時期などは、ワードでかなり詳細にまとめ、朝鮮語学科で派遣留学を担当されている趙先生にファイルを差し上げました。ソウル大学の留学に興味を持っている人は趙先生に問い合わせてみてください。
正直、留学当初はいろいろと辛かったですが、留学を終えた今は留学して良かったと思っていますし、留学前に比べて関心が広がり、自主的に勉強するようにもなりました。
人によってかたちは様々でしょうが、留学中きっと壁にぶつかることがあると思います。1年程度の留学の人は焦らずに、頑張ってください!
皆さんの留学が良いものになることを祈っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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