基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マンチェスター大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北西ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 School of Arts, Languages, and Cultures
留専攻 History of Art
留学期間
開始 2018-09-18
終了 2019-06-05

留学前

留学の目的 本校ではあまり開講されていない美術史の授業を受ける
国際交流・異文化理解を深める
英語力の向上
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS 7.0 overall (writing 7.0)
その他
レベル
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 オンライン
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 申請書、メールで調整
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 オンライン
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 大学の寮
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大で一斉加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 映画やドラマでイギリス英語になれる、語学試験準備
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
Welcome Week、前期授業、履修修正期間
10月
Reading Week (レポート課題あり)
12月
クリスマス休暇、前期授業終了
1月
前期テスト期間、後期授業開始、履修修正期間
4月
イースター休暇、
5月
後期授業終了、前期テスト期間
6月
帰国
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Ice Age to Baroque(前期)/Rococo to Now(後期)
使用言語 英語
科目名 Art Spaces
使用言語 英語
科目名 After Life of Objects
使用言語 英語
科目名 Art in Theory
使用言語 英語
科目名 Art in Britain from Turner to Whistler
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 £6411/year
支払い方法 オンライン
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 ケータリング
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩15分
応募方法 オンライン
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 美術館、カレーマイル、公園、カフェ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 アマゾンロッカー、ジム、パブ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 人通りが多く夜も比較的安全だが、寮周辺で窃盗・不審者目撃情報あり
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 朝と夕 メニューは豊富、同じブロック以外でも友人ができやすい環境
図書館の評価
図書館についてのコメント 文献が豊富、テスト前は営業時間の延長/増席など勉強しやすい環境
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学・寮ともに問題なし
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書はほとんどオンラインでダウンロード可
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生の受け入れ設備が整っているが、問題があった時は粘り強く交渉する必要がある
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 留学生受け入れ体制が整っており、とてもよい大学だった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習・復習 (Readingなど)
パブ
映画・ドラマ
Weekend(休日の過ごし方) 外食
市内散策、ショッピング
パブ
アートギャラリー
プレミアリーグ観戦
ヨーク、リバプールなどに日帰り旅行
おすすめスポット・旅行先など
サッカー: Old Trafford, Etihad Studium
買い物: Manchester Arndale, Trafford Centre, Northern Quarter
食事: Rudy's Pizza, I am pho, Happy Seasons, Richmond Tea Rooms
美術館: Manchester Art Gallery, The Whitworth
目標
美術史の授業を受ける
その成果1
異文化理解を深める
その成果2
英語力の向上
その成果3
今後の課題
英語力の維持 (特にSpeaking)
留学中に学んだ内容を卒論にいかす
就職活動


直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・寮は安全なエリアにあったが、部屋に鍵をかけていない人はパソコンなどを盗まれていた。また不審者がよく現れていたので、十分に注意する
・留学前は三年生向けの授業を多く履修する予定で申請したが、卒論に向けた内容が高度な授業のため、学部や教授によっては留学生は履修を断られるケースがあった
・マンチェスターは天気が悪い日が多く、年間を通して気温が低いので防水の上着や長袖を多めに持っていく
・日本の食材はほとんど中華スーパーで手に入るのであまり持っていかなくても大丈夫であった
・留学中に就職活動をする場合はスーツ・SPIの参考書などを持ってきている人が多かった

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
イギリス英語対策 (様々な方言に慣れておく)
寮はVictoria Parkのエリアが大学から徒歩圏内かつスーパー/郵便局なども近くておすすめ、また留学生が多く交流しやすい。
Fallowfieldは比較的治安が悪いという噂をよく聞いた
マンチェスター大学は外大にはないような授業も多数開講されており視野が広がった留学生でも人文系なら学部にこだわらずなんでも履修できる)
空港があるため長期休暇は安価でヨーロッパ各国に旅行しやすい、ロンドンへは電車で二時間ほど
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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