基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ロシア国立人文大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2013-08-29
終了 2014-06-15

留学前

留学の目的 ・ロシア語力を向上させる
・ロシアでの生活を身を持って学ぶ
・卒論のための情報収集
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ロシア語
レベル ТРКИ-1程度
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 留学先大学から送付された招待状を受け取り、大使館にて申請
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 AeroflotのHPより
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 クラス分けテストを受けた後、指定される授業から選択
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 到着後すぐ
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法 不要
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 何件かパンフレットを取り寄せ検討
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 出発前の夏休みは単語や表現などを積極的に学習
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
前期開始 クラス分けテスト
10月
11月
12月
学期末テスト
1月
冬休み
2月
後期開始(2月半ば) クラス分けテスト
3月
4月
5月
GW(1週間程度) 学年末テスト 授業終了
6月
夏休み
1月
1月
留学生科目
科目名 文法
使用言語 ロシア語
科目名 マスメディア
使用言語 ロシア語
科目名 会話練習
使用言語 ロシア語
科目名 音声学
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 言語学基礎(聴講)
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 0
支払い方法
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 あり
食事 自炊可 食堂も使用可
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 寮は大学構内にあり
大学までの所要時間 徒歩5分
応募方法 特になし(寮も協定内)
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 駅・ファーストフード数店舗
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 寮1FにATM
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 比較的人通りは多いが、駅前は夜になると少し危険
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント よくある食堂と大差なし
図書館の評価
図書館についてのコメント 小さめだが静かに勉強することも可能
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 基本的に遅く、突然使えなくなることもあった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学裏手に小さな本屋あり
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 大学間の連絡が不十分であったのか、寮や授業に関して到着早々苦労した。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 手続き以外では特に大きな不自由はなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予習復習
・卒論の参考になりそうな文献を読む
・ロシアの映画鑑賞
・友人と会う
Weekend(休日の過ごし方) ・友人と会う
・モスクワ郊外(黄金の輪)観光
・旅行
おすすめスポット・旅行先など
・黄金の環
・ニジニ・ノヴゴロド
・近隣諸国(ウクライナ・ポーランド・バルト三国)
目標
ТРКИ-2合格
その成果1
ロシア人や留学生との交流
その成果2
芸術など文化にも興味を持つ
その成果3
今後の課題
・ロシア語力の維持と向上
・留学における経験の活用
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・様々な分野に関して日本についての知識が必要であった
・聴解力の欠如

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
ロシア国立人文大学は自由度の高い大学です。指定の授業時間数が少ない分、大学の講義に参加したり友人と遊びに行ったりと好きなように時間を使えます。受け身でいては何も始まらない一方で、こちらから働きかければ要望に応えてもらえます。とにかく希望があれば口に出してみることが重要です。
また人文大学の留学生は他大学とは違い、欧米からの学生が大半で日本人は殆どいません。そのためロシアではない欧米の国々の文化や考え方に触れることも出来ます。また日常会話はロシア語がメインですが、英語も毎日耳にするのでついでに勉強することも可能です。
人文大学は様々なことに挑戦してみたいチャレンジ精神のある方には良い大学かと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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