基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マドリード自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 哲文学部
留専攻 スペイン語社会言語学、正書法、文法史など
留学期間
開始 2013-09-03
終了 2014-08-02

留学前

留学の目的 スペイン語をスペイン語で勉強してみたいと思ったため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン語力はB1程度あるとよいかもしれません。
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP アロバスペイン http://www.arrobaspain.com/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 在日本スペイン大使館にて。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ビザ取得の時期を考慮しつつ、ネットで手配。
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 現地で履修期間中に。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 学生寮のHPよりネットで申し込みをし、その後送金や必要書類を寮まで送付する
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 学生寮以外の選択肢を考えなかった。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 AIUの留学プラン。ネット&電話で。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていません。
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 出発前は準備に追われたので、到着後2ヶ月間で生活語彙3000語を目標に勉強しました。
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容 本籍のある県で犯罪証明書を取得しました。

留学中

学年暦
9月
2週目から学期がスタート
10月
外国語の授業がスタート
11月
12月
クリスマス休暇
1月
期末試験 翌日から後期スタート
2月
3月
4月
イースター休暇
5月
全授業日程終了
6月
追試期間
7月
年度終了
8月
帰国
留学生科目
科目名 スペイン語
使用言語 スペイン語
科目名 外国語としてのスペイン語 口語と文語
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 スペイン語社会言語学
使用言語 スペイン語、アラゴン方言など
科目名 スペイン語文法史
使用言語 スペイン語、ラテン語(履修条件として提示されていました)
科目名 日本史
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
アパート
家賃 学生寮: 550€  アパート:330€
支払い方法 寮はクレジットカード、アパートは現金で。
部屋人数(人部屋) 両方とも1人部屋
家族・同居人(人) アパートには6,7名ほど同居人がいました
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパス内の寮だったので数百メートル。
大学までの所要時間 徒歩3分ほど。
応募方法 ネットでの予約。
近隣施設 銀行
病院
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 特になし。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 勉強スペース、スポーツジムなど。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 終電が早いので深夜に帰宅する場合は治安のよくない地域を通って帰らなければ行けない点。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 一般のレストランと比べれば安いし量も多いです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 休日は空いてませんが蔵書数も多く駅近なので、勉強や時間つぶしに最適なスペースです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント ネットは頻繁に切れるので忍耐が肝要です。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 基本的に値段が高いです。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 担当者それぞれ違うことを言うのであまり信用せず、有事の際は仲の良いネイティブに同伴してもらうと良いと思います。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント それほど留学生活に期待感もなかったので、よくも悪くも想像していた感じでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後はよく図書館に行って本を読んだり、語彙の勉強をしていました。都心の日本語学校のアシスタントもしていたので週2回ほど日本語の授業に参加していました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は平日の疲れをとるために寝溜めしたり、都心で友達と会ったり、遠くへ旅行したりと好きなように過ごしていました。住んでいる場所が大学内なので休日は家にいてもすることがなく、極力外出するようにしていました。
おすすめスポット・旅行先など
マドリードに留学するなら、Manzanares El Real という場所がおすすめです。ガイドブックに載っていないので観光客もあまりいませんでしたが風景がとても綺麗でした。

またポルトガルも陸路だとスペインを経由しないと行けないのでスペイン滞在中に行くのもよいと思います。言葉もスペイン語で押し切れば何とかなります。
目標
スペイン語力の向上
その成果1
人間的な成長
その成果2
将来設計をする
その成果3
今後の課題
スペイン語力自体は全然伸びなかったので、成長した分だけでも維持するのが今後の課題だと思います。

また運動不足にもなったので体を動かす頻度を増やしていくつもりです。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本で準備すべきものとしては「自分を語る表現を増やすこと」が挙げられると思います。僕は留学前に、とある優秀な先輩に「現地の新聞を読んで知らない表現や言い回しを拾っていくといい。」とアドバイスされて実際にやってみたのですが、そういった表現を会話に混ぜ込めるほど、そもそもの僕のスペイン語力が高くなかったので、はっきり言って単なる「背伸び」でした。実際のところ現地に行ってみて一番最初に必要なのは、買いたいもの、今何を考えてるか、自分のプロフィールなど「自分を理解してもらうための力」だと思います。もし留学直前で何をするべきかわからない方は、ひとつでも多く自分を詳しく語れる表現を頭に入れていくと良いと思います。

またどういう理由からなのかは分かりませんが、現地人はしょっちゅう日本について質問してきます。彼らの日本に関する知識は、えてしてアニメや漫画、格闘技から得た、ある種偏ったものなので日本の文化などについての知識があると、たとえ話すのが遅くても黙って耳を傾けてくれることが多いです。(逆にいえば彼らはひっきりなしに喋っているので会話に参加するタイミングが見つからず、留学当初は圧倒されます。)

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
現地ではスペイン人と何回も口論になったのですが、今考えてみるとスペイン語力不足云々の問題ではなくて、互いの性格の違いの問題だったと思います。僕たちからすれば彼らは「空気を読む」ことを知らないし、彼らからすれば僕たちは「本音を言わない奴ら」だったと思います。僕自身、特筆すべき成果をあげることはできませんでしたが、「思ったことは言わないと駄目だ」ということは自信をもってアドバイスできます。

以上稚拙な文章ではありますが、何かしらの形でどなたかの一助になれば幸いです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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