基本情報

国名 香  港
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 香港中文大学 
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 教育学部・薬学部以外の全学部
留専攻 International Asian Studies Programme (IASP)
留学期間
開始 2019-08-26
終了 2019-12-20

留学前

留学の目的 ・語学の上達(英語、普通語、広東語)
・香港における言語政策及び教育について学ぶ
・国際色豊かな環境で異文化交流を図る
求められた語学力
英語TOEFL
英語 TOEIC675点以上(大学の推奨レベル)
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.cuhk.edu.hk/english/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 受け入れ先大学を介して申請
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットにて購入
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 オンライン上にて登録
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 出願時に希望する寮を選択
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 学研災付帯海外保険
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
オリエンテーション
9月
授業開始
12月
学期終了 
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Communication skills on Business and Trading Topics CLCP4443
使用言語 普通語
科目名 News Media and Presentation Skills CLCP4413
使用言語 普通語
科目名 Presentation Skills and Daily Situations CLCP3353
使用言語 普通語
科目名 Elementary Cantonese for Chinese Speakers CLCC1703I
使用言語 普通語・広東語
科目名 Second Language Acquisition LING3204
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 6414香港ドル(半期)WuYeeSun College
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 寮の食堂
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学内
大学までの所要時間 0分
応募方法 出願時に申し込み
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
その他の近隣施設) 2駅先の「沙田」にショッピングモール
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 抗議活動に関する情報を注視しておくこと
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 全体的にあまり美味しくない印象
図書館の評価
図書館についてのコメント 自習スペースが多く、リラックスできる空間
インターネットの評価
インターネットについてのコメント インターネット環境は比較的良好
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内の店舗数が少なく、寮から遠い場合がある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント オリエンテーションが充実
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント キャンパス内の移動が大変なことを除けば、非常に過ごしやすい
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後、オンライン課題に取り組む。予習・復習が前提となっている授業が多いので、課題量はかなり多い。朝食及び昼食は一人で簡単に済ませることが多かったが、夕食は友達と一緒に作ったり、街に出て食べたりした。大学の施設を利用して、テニスや卓球をすることもあった。
Weekend(休日の過ごし方) 掃除、洗濯を週末にまとめてしていた。課題がないときは、街に出てショッピングや観光を楽しむことが出来た。抗議活動により交通機関が動かないこともあるので注意が必要。
おすすめスポット・旅行先など
・ドラゴンズバック:絶景のハイキングコース

・深圳:大学から1時間かからない
    香港とはまた違った大陸ならではの雰囲気

・セントラル:オシャレなお店やおいしいご飯が充実

目標
語学の上達
その成果1
香港の言語政策及び教育について学ぶ
その成果2
異文化交流を図る
その成果3
今後の課題
香港での学びをどのように卒業研究に活かしていくか
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
英語の参考文献をたくさん読まなければならず、大変だと感じた。もう少しアカデミックな英語を読む練習をしておくべきだった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
私が留学した時期は香港情勢が不安定で、予定よりも少し早めに帰国することになってしまいした。しかしながら、香港を留学先として選んだことに全く後悔はなく、人生においてまたとない経験ができたと思っています。みなさんの留学が実りあるものになることを願っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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