基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 モスクワ国際関係大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻 ロシア語
留学期間
開始 2019-08-23
終了 2020-01-31

留学前

留学の目的 ロシア語運用能力の向上
日本にいては手に入らない現地の情報を得、人々と交流する。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 窓口
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 オンライン
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 窓口
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 メールでのやり取り
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 オンライン
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 破傷風、A型・B型肝炎
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 独学
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
到着
9月
授業スタート
12月
授業終了、帰国
1月
留学生科目
科目名 留学生向けのロシア語クラス
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 64800ルーブル
支払い方法 クレジットカードまたは現金
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 あり
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 近い
大学までの所要時間 徒歩3分
応募方法 オンライン
近隣施設 コンビニ
その他の近隣施設) 近くには小さな食料品店しかない。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(共有)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント 入る際に手荷物を預けなければならない(おそらく盗難防止)
インターネットの評価
インターネットについてのコメント フリーwifiはない。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 一般商品は普通だが、MGIMOオリジナルグッズは高い。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 担当者はメールの返信が早く、親切。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 特に酷評すべき点がない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 基本的に部屋で過ごしていた。
Weekend(休日の過ごし方) 基本的に部屋で過ごしていた。
おすすめスポット・旅行先など
中心街は散歩しているだけでも楽しい。
目標
ロシア語能力の向上
その成果1
英語で他の留学生とコミュニケーションをとる
その成果2
ロシア関係の現地でしか得られない書籍をチェックする
その成果3
今後の課題
留学最後の日にタクシー運転手との雑談ができず、リスニング能力や会話能力の不足に愕然とした。自分のロシア語能力はまだまだ発展途上だと痛感し、同時に「日常会話」の難しさに気づいた。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・SIMカードを用意すべきだった。
・事前に空港から寮までの道を調べ、マップを印刷して持っておくべきだった。
・帰国する際、市内の渋滞状況について調べておくべきだった。私は渋滞に巻き込まれ、飛行機に乗り遅れた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 海外に進出している、貿易関連企業。
後輩へのアドバイス
 もともと語学系の大学ではないためか、はっきり言って授業内容は外大よりも簡単です。純粋にロシア語能力を高めるためなら別の大学を考慮すべきだと勧めます。他方でロシア関連の国際関係の方に興味があるのなら、最高の大学だと思います。
 しかしながら留学生は、授業時間の関係上、一般科目とロシア語の授業を両立させることが難しいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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