基本情報

国名 イ ン ド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 デリー大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ベンガル語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会学部
留専攻
留学期間
開始 2019-07-20
終了 2020-01-16

留学前

留学の目的 社会学を基礎から学ぶこと、インドだからこそ学べる社会学、ジェンダーについても専門的に学ぶこと。英語の習得。専攻地域で長期間生活するという経験を得ること。
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語
その他
レベル 英語で授業を受けれる程度
情報収集方法
友人
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 スカイスキャナー
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 現地到着後
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 メールでのやり取り
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学の派遣留学者必須のもの
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A型肝炎、狂犬病、破傷風など
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
7月
現地到着、手続き後授業に合流
9月
中間テストなど
10月
課題など
11月
中間テスト、課題、プレゼンテーションなど
12月
期末テスト
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Sociology of India
使用言語 英語
科目名 Introduction to Sociology
使用言語 英語
科目名 Sociology of Gender
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 6か月で62,400ルピー
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人(初め1か月程のゲストルーム期間は6人)
家族・同居人(人)
門限 あり
食事 月3,625ルピーで寮で3食+おやつ
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 寮が出すスクールバスで7分、リクシャで5分
応募方法 メール
近隣施設 銀行
病院
薬局
その他の近隣施設) チャイや食べ物などの屋台、お菓子や日用品を買えるお店、コピーショップ、文房具屋など大抵何でもある
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ライブラリ、ジム、TVルーム、PCルーム、食堂
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 車などにひかれないように道を渡ること
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 特にお腹を壊したことはない。人混みを押し分けて注文する必要がある。
図書館の評価
図書館についてのコメント 本を借りたことはなかったが、空き時間にできるだけ涼しい場所を求めてパソコンのある部屋を自習で使っていた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 場所によってたまに繋がるが、カレッジのWiFiのパスワードを友人がこっそり教えてくれてからはそこそこ繋がった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント スナックは食堂(キャンティーン)で売っている。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント デリー大学の留学生担当の方や学部の教授の方々は親切だったが、カレッジのオフィサーにはたらい回しにされがちで交渉力と忍耐力が試された。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 私が通ったミランダハウスという女子カレッジは建物が美しくセキュリティもしっかりしていた。ただエアコンなどがないのでそれだけが大変だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 寮に帰って自習、友人とおしゃべり、お出かけなど
Weekend(休日の過ごし方) 友人とお出かけ、日用品の買い出しなど
おすすめスポット・旅行先など
サロジニナガル マーケット
カムラナガル
カフェ(マジュヌカ ティ ラ、ハドソン レーンなどに多い)
グルガオン
目標
社会学を基礎から学びつつジェンダーについて知識を深める
その成果1
英語の運用能力を向上させる
その成果2
インドでの長期間の生活を経験し、現地についての理解を深める
その成果3
今後の課題
身につけた英語の能力を維持できるよう学習を継続すること、デリー大学で学んだことを知識として定着させ今後活用できるように復習すること、多少身についたヒンディー語をせっかくなのできちんと学ぶこと、この留学中あまり練習できず忘れてしまった専攻語であるベンガル語を復習すること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
言語については、強化しておけばしておくほど良いということは当たり前だが、特に自分が学ぶ分野の英語文献などをもっと読むなどし、専門用語の語彙を増やしておけば、よりスムーズに学習できたと思う。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
デリー大学は、特に安い費用でレベルの高い大学で学べるという点でとても魅力的な選択肢の一つだと思います。私はベンガル語専攻でヒンディー語を特に話せる訳ではない上、コルカタでのショートビジットの経験はあったもののデリーにも行ったことがなく、実際に行くまでは不安もありました。それでも言語の面は何とかなるので、できることに越したことはないですが、ヒンディー語は必須ではないと思います。私自身、貴重な経験ができてデリーを選んだことを後悔したことはありません。今後、この大学からのデリー大学への留学がよりメジャーになっていったら嬉しいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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