基本情報

国名 タ  イ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会学部
留専攻 国際関係学科
留学期間
開始 2018-08-14
終了 2019-05-22

留学前

留学の目的 大学で学んできたタイ語を実際に運用できる環境に身を置き、現地で様々な人と交流をしたいと考え、留学を決意しました。その中でも、シーナカリンウィロート大学は留学できる学部の選択肢も多く、学部を超えて授業を受けられることから、自分の興味に沿って勉強できる環境であると考え、留学先を決定しました。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 ビザ申請の2週間前に予約が必要なので注意。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 航空券予約サイトにて
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 シラバスで授業を探し、受けたい授業に出席し教授からサインを貰う形式。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 8月
住居探し方法 日本からも探していたが、連絡が取れないことも多く、直接交渉した。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 学研災害付帯海外留学保険、留学生課からの指示に従い加入
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A型肝炎・B型肝炎混合、腸チフス、狂犬病、その他医師の指示による。
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学の授業や、言語交換アプリの利用
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 留学で必要なものの用意。多くは現地調達可能だった。

留学中

学年暦
8月
中旬より授業開始。住居探しやオリエンテーションなどもあるため、余裕を持って入国しておきたい。
10月
中間試験。学部の授業では、試験の代わりにレポートでの提出が認められるケースが多い。
12月
期末試験。中間試験と同じくレポートへの振替も可。試験終了後は1か月程休みになるので、旅行に行く人が多い。
1月
後期開始。基本的には前期と同じ教授の授業がおすすめ。
3月
中間試験。前期と同様。
5月
期末試験。前期と同様。
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 タイ日通訳(前期)
使用言語 タイ語・日本語
科目名 タイ日翻訳(後期)
使用言語 タイ語・日本語
科目名 ASEAN(前期)
使用言語 タイ語
科目名 タイ近現代史(後期)
使用言語 タイ語
科目名 世界経済の中のタイ(後期)
使用言語 タイ語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 8000バーツ
支払い方法 銀行振込
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2.7km
大学までの所要時間 30分
応募方法 直接大家さんと交渉
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ショッピングモールが近くにあり何でも揃う。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 生活の範囲で危険を感じたことはないが、異国の地であるということは忘れないようにしましょう。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂は大きく分けて2か所あり、安く食事ができる。
図書館の評価
図書館についてのコメント 検索すると図書館に存在しているが、実際には既に置いていない本もあった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 建物が高層なのでWi-Fiが入りにくい。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店やコンビニがあり、火曜日と木曜日には市場が開かれ便利。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 提携が長いこともあり、留学生へのサポートは手厚い印象。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 都市部にあることもあり、不便を感じることはなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習復習
同じ授業を取っている友達と遊びに行く
Weekend(休日の過ごし方) 国内外へ旅行
おすすめスポット・旅行先など
リペ島は是非行ってみてほしいです。かなりマレーシアに近いのでタイから行くのは結構大変ですが、綺麗な海が見られるのでおすすめです。
目標
語学力の向上
その成果1
様々な人との交流
その成果2
その成果3
今後の課題
自身の専攻に近い授業であれば、専門性が多少高くても話を理解することができた一方で、抽象的な話題を理解する、あるいは表現するのが苦手であることが留学中に明らかになりました。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語彙に関しては、日本にいるうちにもっと勉強しておけばよかったと感じます。どんなに拙くても、自分の意思を伝えられるようにすると、実りある留学になると思います。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
自分の場合、留学当初は授業についていくのもやっとという状態でした。外大の環境を利用して、出国前に日本での勉強をしておくとスタートがグッと楽になると思います。タイに着いてからも、留学生向けの授業だけでなく、自分の専攻内容に近い学部生向けの授業を探して履修すると力になると思います。ハードルが高いと思うかもしれませんが、日本語で勉強したことある分野なら案外何とかなるものです。皆さんの留学がより良いものになることを願っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.