基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ベルリン自由大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 歴史学部
留専攻 ドイツ近代史
留学期間
開始 2019-04-01
終了 2020-02-14

留学前

留学の目的 ドイツ語の運用能力の向上
専攻分野の勉強
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語 特になし
その他 ドイツ語
レベル B2以上
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP ベルリン自由大学公式サイト
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 ドイツの場合日本ではなく、現地でビザ申請をしました。ベルリン自由大学には、ビザ申請を仲介してくれるサービスがあり、それを利用しました。なので大使館や外国人局にはいかずに済んで、とても助かったのを覚えています。
航空券を準備した時期 11月
航空券準備方法 インターネットで購入
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 大学の履修システムから
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 11月
住居探し方法 私の場合、偶然友達づてに、空きが出る住居を教えてもらいそこに住むことになりました。なので、大学側が斡旋している寮などではなかったです。
保険に加入した時期 12月
保険加入方法 学研災(外大)とドイツの民間保険に加入しました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 授業やタンデム(ドイツ語話者の友人との交流)
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
2月
学期前に大学のドイツ語集中プログラムに参加
4月
夏学期開始、履修登録、ビザ申請、住居登録
7月
テスト期間、7月半ばから夏季休業開始
10月
冬学期開始
12月
クリスマス休暇(~1月頭)
2月
テスト期間、中旬冬学期終了、月末に帰国
留学生科目
科目名 ドイツ語コース B2
使用言語 ドイツ語
科目名 Das jüdische Berlin
使用言語 ドイツ語
科目名 Die Weimarer Republik 1918-1933
使用言語 ドイツ語
科目名 Das geteilte Berlin
使用言語 ドイツ語
科目名 Erinnern und Vergessen: Geschichtsspuren in und um Berlin
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 Einführung Neueste Geshcichte (19.-21.Jh.)
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung Frühe Neuzeit (16.-18. Jh.)
使用言語 ドイツ語
科目名 Der Nationalsozialismus 1933-1945
使用言語 ドイツ語
科目名 The World: A History, 1000-2000
使用言語 英語
科目名 Antisemitismus in der langen Jahrhundertwende
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 275€
支払い方法 Hauptmieter(ルームメイト)に振り込むまたは現金手渡し
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 電車と地下鉄で30~40分程度
応募方法
近隣施設 病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ガソリンスタンド、駅、飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安はとても良かったです。ただ、夜遅くなると日本と比べて外出している人が少ないので、少し気を付けた方がいいと思います。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント クオリティーは普通ですが、量が多くコスパがいいと思います。メニューも日替わりで◎
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館内の印刷機やパソコンも充実している。日本の図書館と異なり、リュックやバックを持ち込み出来ません(盗難防止のため)。なので図書館に入る前に使う勉強道具以外はすべてロッカーに入れなければいけなくて、それが手間に感じた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント eduromを使用。学内では問題なくインターネットが使えた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学グッズのショップと文房具を打っている小さなキヨスクがあります。大学の近くに書店やスーパーマーケットがあるのでとても便利でした。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課や事務課の人びとの対応はとても親切で、不満を感じたことはありませんでした。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学の施設に関しては、特別不便だと感じた点はなく概ね満足できた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家か図書館で課題に取り組む
スポーツプログラムに参加(バスケとランニング)
タンデム
Weekend(休日の過ごし方) 博物館めぐり
図書館で平日出た課題に取り組む
友人と食事や買い物に出かける
おすすめスポット・旅行先など
ベルリンには博物館やイベントが数えきれないほどあります。一年間の留学でも全部回り切れなかったので、飽きることはないと思います!
近場でいうと、Semester Card(学生証)でただで40分ほどで行けるポツダムはとても綺麗でかつ歴史のある街で、とてもおススメです。
目標
ドイツ語力向上
その成果1
専攻分野の学習
その成果2
その成果3
今後の課題
今回の留学を通して、ドイツ語力の向上を実感できただけでなく、自分の専攻分野(ドイツ近代史)についての授業やゼミに参加することで、その分野の知識を深められたことが、一番大きな成果だと思う。そこで得られた疑問や関心にさらに集中して取り組んで、研究・卒論につなげていくことが今後の大きな課題。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
素晴らしい友人に恵まれ、大学側の手厚いサポートもあり、手続きや生活、人間関係に関しての悩みや問題は一切なかった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ドイツ国内の派遣留学先を検討している人がいたら、全力でベルリン自由大学をお勧めします。ベルリンの首都として交通網が発達しているので、どこへ行くにも交通の便がいいですし、それと同時に自然も多く、とても住みやすいです。大学も、緑が多く落ち着いている場所にあり、勉強に集中するには最適な場所だと思います。
ベルリン自由大学の日本語学科の生徒たちとも交流することができ、日本語⇔ドイツ語のタンデムも盛んにおこなわれています!
多文化で寛容な街で過ごす留学は充実したものになること間違いなしです!ぜひ、ベルリン自由大学検討してみて下さい:)
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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