基本情報

国名 中  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 北京大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 外国語学部
留専攻 日本語学科
留学期間
開始 2013-09-01
終了 2014-07-31

留学前

留学の目的 中国語能力の向上と卒業論文の資料集め。現地の学生との交流。本学では開講されていなかったメディア理論の授業への参加。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 中国語HSK
レベル 5~6級程度
情報収集方法
先輩
先生
HP
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 着いてから興味のある授業のオリエンテーションに参加し、教務担当の先生に用紙を提出。
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 交換留学枠がまだなかったため、現地の留学生課や派遣先の学部に寮の手配についてメールをして問い合わせた。
住居探しを始めた時期 1月
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 学内の留学説明会参加後、パソコンから加入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
前期開始
10月
国慶節休み(1週間?)
11月
中間試験
12月
期末テスト、冬休み
2月
春節休み、後期開始
5月
ゴールデンウィーク、中間試験
6月
期末テスト
1月
1月
1月
1月
1月
留学生科目
科目名 阅读与写作(初级) (他学部)
使用言語 中国語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 日语口译指导
使用言語 中国語/日本語
科目名 日译汉
使用言語 中国語/日本語
科目名 公共韩语
使用言語 中国語/韓国語
科目名 跨文化传播案例分析(他学部)
使用言語 中国語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月2700元
支払い方法 現金/カード
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 一番近い門には歩いて5~10分くらい
応募方法
近隣施設 コンビニ
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) ATM
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 中関村は危険なので、行くときには中国人の友人を連れて行った方がいい。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安くて美味しい。食堂の数やメニューが多いので、飽きない。
図書館の評価
図書館についてのコメント 試験前は特に混むので、自習用の席を確保するのが難しい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 夜や朝に繋がらなくなることが何回かあった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 留学生寮からは少し遠い。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント とても親切でした。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強するのにこれほど良い環境は他にないと思う。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ランゲージパートナーと会話練習。サークル活動。講演会。
Weekend(休日の過ごし方) 北京市内を観光。サークル活動。交流会への参加。買い物。講演会。
おすすめスポット・旅行先など
南锣鼓巷:胡同の雰囲気とオシャレな雑貨屋さん
天津:高速鉄道で30分ほどあれば着く。
目標
帰国までのHSK6級取得
その成果1
卒業論文の資料集め
その成果2
現地学生との交流
その成果3
今後の課題
中国語能力の維持、向上
英語力の強化
サークルで学んだ太極拳の継続
卒業論文執筆

直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本への理解が十分でなかったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 IT、コンサルティング、メーカー
後輩へのアドバイス
手続きの方法が前期と後期で変わったりすることもあり、柔軟に対応することが必要になると思うが、基本的にはまず交渉してみることが大切だと思う。初めは生活に慣れないこともあると思うので、日本食(味噌汁やふりかけなど)を持って行くと、気持ちが落ち着くと思う。1年間は思っているよりも短く感じるので、毎日を大切に過ごして、現地でしかできないことを経験すると良いと思う。
4年卒業を考えるなら、前期の段階で行きたい業界や企業について研究を進めておくと、帰国後の就職活動がスムーズにいくと思う。私は留学して希望業界が変わり、軸もなかなか絞れなかったため、長引いてしまった。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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