基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 トリノ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 LINGUE E LETTERATURE STRANIERE E CULTURE MODERNE
留専攻
留学期間
開始 2019-09-01
終了 2020-03-10

留学前

留学の目的 ①これまでに大学で学んできたイタリア語を実践する場としてこの機会を利用し、主に今までに機会の少なかった会話に重点を置き、スピーキング力の向上を目指す。
②イタリア、そしてトリノの文化を楽しむ。
③これから先、自分がどのような進路に進みたいのかを考える。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP https://en.unito.it (トリノ大学HP)
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 在東京イタリア大使館(申請時要予約)
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学のHP
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 EDISU online procedure (clio.edisu-piemonte.it:8088)
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学で行われる学研災付帯の保険に関する説明会後、送付されるメールから申請。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学の授業以外にイタリア文化会館で行われる授業に参加。
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容 大学への入学許可申請、ペルージャ外国人大学への入学申込みと住居の申込み(6月)

留学中

学年暦
9月
9日-20日の2週間、トリノを離れ、ペルージャ外国人大学に通う。
10月
授業開始。留学生向けのイタリア語の授業も始まる。
11月
留学生向けイタリア語の授業の中間チェックテスト。
12月
留学生向けイタリア語の授業の最終テスト。前期授業終了
1月
学部授業のテスト(年明けすぐ)。冬期休業。
2月
後期授業開始。
3月
留学生科目
科目名 留学生向けイタリア語
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 観光における経済社会学
使用言語 イタリア語
科目名 文化人類学 (聴講)
使用言語 イタリア語
科目名 LABORATORIO: 人類学と持続可能な観光 (聴講)
使用言語 イタリア語
科目名 LABORATORIO: 美術品・建造物など遺産に関する知識とその利用 (聴講)
使用言語 イタリア語
科目名 企業の経済活動と経営 (観光分野における手法) (聴講)
使用言語 イタリア語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 558ユーロ(18ユーロ/日)
支払い方法 毎月、寮の受付でカード払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 寮の隣にある食堂/共同キッチンで自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1.2km
大学までの所要時間 徒歩15分程度
応募方法 EDISU online procedure (clio.edisu-piemonte.it:8088)
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 ジム、勉強部屋
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 寮の前にある川の反対側の区域や、Porta Palazzoと呼ばれる市場の周辺。夜は出歩かないようにした。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 1食1.8ユーロの安さ。
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館内の学習スペースは静か。そこからの外の眺めも良い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮と学校のどちらにもwifiがある。寮の方は時間が経つと切れてしまうので、再び接続し直さなければならなかった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールの返信はなかなか来ない。何か相談がある場合は、INFOPOINTというところで直接話した方が良いと思う。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 授業が行われるキャンパスがいくつもあり、最初のうちはどこに行けばよいか戸惑うかもしれない。バディ制度があり、何か困ったことがあれば、親切に対応してくれる。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業は一コマ2-3時間程度のものが多い。
午前のみ授業の時:午後は自習/散歩
Weekend(休日の過ごし方) 復習、街歩き、日帰りの小旅行
おすすめスポット・旅行先など
・Basilica di Superuga(スペルガ聖堂)
・Monte dei Cappuccini
・Bra(トリノから電車で1時間半ほどで行ける、ピエモンテ州の小さな街。「スローフード運動」の発祥地。)
目標
①これまでに大学で学んできたイタリア語を実践する場としてこの機会を利用し、主に今までに機会の少なかった会話に重点を置き、スピーキング力の向上を目指す。
その成果1
②イタリア、そしてトリノの文化を楽しむ。
その成果2
③これから先、自分がどのような進路に進みたいのかを考える。
その成果3
今後の課題
・大学の授業以外で、どのようにしたら語学力を向上させることができるのかということを考えて、様々な方法を試してきたが、こうした、ある物事を達成するためのより良い方法を模索する習慣を日本でも継続させる。
・日本の外で長期間生活する中で見えてきた、日本の良さや問題点と改めて向き合い、今後また海外に出たときに、「寿司」だけではなく、他の日本の側面も伝えられるようにする。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・自分は、日本で使っていた日用品などが使いやすいと思い、多めに持って行ったが、実際には現地で一通りのものは揃えられると感じた。
・住居選びで、「寮」を選ぶメリットは、セキュリティーがしっかりしており、慣れない土地で安心して生活することができることだと思う。一人部屋を選択したが、共有キッチンで、イタリア人や他の国からの留学生と交流する機会もあった。
・空港に到着してから、現地でSIMカードを購入するまでの間に使えるSIMカードを、日本で購入しておくと便利。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
・大学の授業が始まるのは10月からだったが、現地での生活やイタリア語で授業を受けることに慣れるために、早めに現地に渡航し、先に語学学校に通うという選択肢もある。
・トリノには「トリノジャパンクラブ」という現地で働く日本人や、日本語を学ぶイタリア人が交流することができるコミュニティーがある。現地に頼ることのできる日本人がいることは心強く、また、日伊の言語交流の場としてもよい機会になると思う。
・1年あるからと思って、色々なことを先延ばしにしていると、あとで実行できなくなる可能性もあるので、行きたい場所、食べたいもの、挑戦したいことなどは、留学前半のうちから、どんどん消費して、楽しんでほしいです!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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