基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リーズ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ポーランド語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 School of Education
留専攻
留学期間
開始 2019-09-18
終了 2020-03-17

留学前

留学の目的 ・学術面での英語の上達
・卒論のテーマの模索
・留学前までずっと実家暮らしだったので1人でも生活できるようにする
求められた語学力
英語TOEFL 92
英語 IELTS 6.5
その他
レベル
情報収集方法
HP
パンフレット
その他
参考になるHP リーズ大学のhp
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 ネットで申し込み後英国ビザ申請センターへ。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 航空会社から予約
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 留学先への申請時と同時に希望の授業を仮登録できます。その後7月あたりに確定した時間割が届き、授業開始後2週間までは変更することも可能です。ただあちらの大学の授業の席は先着順なので、すでに定員に達していて変更できないこともありました。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 大学の寮のサイトから申し込み
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学の指定した保険に加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 9月
その他の準備内容 クレジットカードの申請。直前になってカードの上限が足りなさそうなことに気づいたのですが、私が持っていたカードの継続的な上限引き上げは本人が書類を書く必要があったため新しくカードを作りました。すぐに発行できたのがAmerican Expressのカードでしたが、American Expressのカードでは支払えないお店もたまにありました。物価が高めなので早い段階で上限額を確認しておくと良いです。

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション
10月
1学期授業開始
11月
12月
1学期授業終了
1月
休暇
2月
2学期授業開始
3月
帰国
留学生科目
科目名 English for Academic Study
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Second Language Acquisition and Learning
使用言語 英語
科目名 Psychological approaches to Education
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 £120/週
支払い方法 全額を8分割し、10月から5月の毎月21日にカードで引き落とし(途中で帰国したため3月末で契約は終わりましたが)。一度の請求額がかなり高額なので持って行ったカードのうちの1枚は寮の支払いのみに使ってました。
部屋人数(人部屋) 1 (ただし隣の人と風呂トイレ共有)
家族・同居人(人) 8
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 とても近い
大学までの所要時間 徒歩1〜10分
応募方法 大学の寮のサイトから申し込み
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 基本的に何もないです。 初日から買い物に行くのは無理だと思ったので布団や枕一式が入った寮のBedding packを頼みました。食器とかもないので最初の数日分用に紙やプラスチックの皿などを持って行って、落ち着いてから食器などを買いに行くと良いかもしれないです (Kitchen packもあったのですが皿のサイズが大きすぎたり鍋やフライパンが焦げやすかったりしたのであまりおすすめはしないです)。洗濯代はあらかじめ寮から£78与えられていて、なくなったらチャージできます。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学生が多い街なので安全ですが夜1人で出歩くのは危ないそうです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 基本的に自炊していたので行きませんでしたが見た感じ料理の種類は豊富でした。味はわからないです。大学内にカフェがたくさんあって便利でした。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学内に4つもの図書館があり、学部も多いため様々な分野の本が揃っていました。オンラインで読める文献も多くて課題を書くときにとても役立ちました。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学敷地内どこでもwifiが繋がります。接続が少し不安定は場所もありましたが。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ユニオンの建物内にスーパーがあって便利でした。大学の近くに本屋があり授業に必要な教材が揃っていましたが、ネットの値段よりも高かったので値段を調べてから買うことをおすすめします。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント いろんな面でのサポートがあって助かりました。事前の申し込みで到着した日に駅から寮までのタクシーを手配してもらえたり、海外から来た学生向けのオリエンテーションがあったりしました。他にもレポートの課題がある授業では途中の仮の段階で提出し、アドバイスがもらえるなど授業面でのサポートもしっかりしていました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント とても充実してる大学です。キャンパスの建物も素敵で、先生も多くの方が親身に教えてくれます。ただ受けた授業のうちの1つの先生は責任感があまりなく少し残念でした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業のために読む文献がとても多かったので復習予習が中心で、ほかには食料品の買い物や街の方へ散歩にいきました。
Weekend(休日の過ごし方) 映画を観に行ったり、カフェに行って勉強したり、本屋やショッピングモールに行ったりしました。近場のManchesterやBirminghamにも日帰りで行きました。
おすすめスポット・旅行先など
リーズ内だけでも多くのお店や飲食店があるのでいろいろ行ってみるのが良いと思います。日本では見かけないものもたくさん売っているのでスーパーに行くだけでも楽しかったです。学生街なのでレストランや服屋雑貨屋などいろんな場所で学生割引が効きます。映画も日本の半値近くで観られるのでそれもおすすめです。街中にあるSing-Kee Oriental SupermarketとTaste the Orientというお店では日本で買うよりも高いですが、たいていのアジア系食材が売っています。
ロンドンは本当におすすめです。博物館や美術館などの観光地が回りきれないほどありました。National Gallery, V&A Museum, Borough Marketが良かったです。リーズからは電車バスのどちらでも直通で行けてバスでも4時間半ほどなのでそこまで苦じゃないと思います。
目標
学術的な英語の上達
その成果1
卒論のテーマについて考える
その成果2
1人での生活に慣れる
その成果3
今後の課題
・日常的に使っていた英語を使う場面が少なくなるので維持させるための勉強
・予期していなかった帰国となり留学も途中で中止したので秋学期までの期間の有効活用
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・共有キッチンでタバコや大麻を吸ったり友人を呼んで夜通しパーティーしたりする人が同じフラットにいてとても困りました。同居人は本当に運です。
・新型コロナウイルスの影響で急遽帰国することになり、大学への連絡、部屋の物の処理、荷造りなどを3日くらいですることになって大変でした。宅急便を手配する時間もなくてかなりのものを捨てることになりました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
私は1人で大体の準備をしましたが、誰かに聞いて情報を集めておくことも大事だと思いました。例えば寮の口コミや授業の詳細、携帯のSIMなどは実際に行った人に聞くのがネットよりも参考になるでしょう。
ロンドンキャリアフォーラムに参加するのであればリクルートスーツを持って行った方が良いかもしれないです。フォーマルな服も売ってますがイギリスで全て揃えるのは少し大変だと思うので。それと他のヨーロッパ諸国へ旅行に行く予定であれば、Cタイプの変換プラグを日本で買っておくべきです。日本のコンセントタイプからヨーロッパ式への変換プラグはあまり見かけなかったです。
また新型コロナウイルスの件でいつ何が起こるか本当に分からないということを実感しました。休みが多い4月から6月にかけて旅行に行こうと考えていたので全てなしになって悲しかったです。なるべくやりたいことはできるうちにやって、行きたい所へは行けるうちに行くべきです。
海外という慣れない環境で生活し勉強するのは不安が多く大変ではありますが、とても貴重な体験になると思います。リーズ大学は様々な場所からの学生が集まるので異なる背景を持つ同年代の人と同じ空間で学び自分とは違う考え方や物の見方を知ることができます。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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