基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リール大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 芸術学部
留専攻 舞台芸術
留学期間
開始 2019-09-02
終了 2020-03-18

留学前

留学の目的 フランス語・英語力の向上(フランス語レベルb2からc1レベルの取得、フランス人との交流・フランスでの生活を通して異文化理解を深めること、以前から興味のあった芸術学系の授業を履修し十分に理解すること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル B2
情報収集方法
先輩
HP
その他 フランス人の友人
参考になるHP リール大学公式HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 キャンパスフランスのオンライン手続き完了後、大使館にて申請
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 個人でネットで調べて購入(JALの往復航空券が便利です)
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地の大学で自分のアカウントを取得後、決められた期間内に留学生課に履修登録をメールで送る
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 リール大学から送られて来る入力フォームにて寮についての必須項目を解答すれば申し込める
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 ほとんどの留学生は大学の寮に入寮できるため、大学からのメールを待ち、特に自分からは探さなかった
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大の派遣留学生が加入するための保険説明会に行けば分かる
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 渡航先がフランスなので特に予防接種は受けていない
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 今まで扱った参考書や単語帳で復習、通学中などにフランス語のニュースやYoutubeを聴く
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 長期留学のために必要なものの購入やパッキングなど

留学中

学年暦
9月
大学の授業開始約2週間前に渡航、入寮、生活必需品を揃えた、学校のオリエンテーションに参加
9月
9月後半 学部の授業開始、授業開始1週間前から留学生向け語学子コースが始まる
10月
10月最終週に1週間のバカンスあり
11月
語学コースの授業を受けながら、学部の授業を聴講
12月
期末テスト期間、12月前半で前期終了、12月後半からバカンス開始
1月
1月後半から後期授業開始、後期の履修登録
2月
2月最終週の1週間バカンス
3月
3月12日コロナウイルス感染拡大に伴い大学封鎖、オンライン授業開始
3月
17日からの外出制限を受け、帰国を決断、18日帰国
3月
帰国後、日本でオンライン授業を継続して聴講
留学生科目
科目名 DEFI(フランス語学コース)
使用言語 フランス語
科目名 FLE(留学生のためのフランス語)
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 映画史
使用言語 フランス語
科目名 traduction japonais 日本語学科翻訳
使用言語 フランス語・日本語
科目名 舞台芸術史
使用言語 フランス語
科目名 映画研究
使用言語 英語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 288ユーロ/月
支払い方法 毎月寮のオフィスでクレジットカード決済
部屋人数(人部屋) 1人部屋(studio)
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学の敷地と隣接している
大学までの所要時間 徒歩5分
応募方法 大学のサイトから(crous)
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 大学・パン屋・カフェ・ジム・車屋
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 暖房はあるが、集中管理のため調節が難しく、あまり効かない時期もあって部屋の中が寒かったので、暖かい布団を買うなどの必要がある
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間は人気が少なく薄暗いので外出に注意、寮内で空き巣の発生もあったため貴重品の管理に注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント いつも混雑していて並ぶので時間がかかる、価格は安い、主にサンドイッチやパスタボックスなどの軽食
図書館の評価
図書館についてのコメント かなり大きい建物で充実していた、英語の本や児童向けの本もある、勉強スペースも充実していた
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 校内のwifiはたまにつながりにくい
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント リール第三キャンパス内にブックストアはない、お菓子や軽食が売られている売店はある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント リール大学の留学生課の型はとても親切で何でも相談に乗ってくれます。メールの返信も早いです
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 第3キャンパスは建物の構造が複雑で教室を探すのに慣れるための時間がかかったが、必要な施設はあるのでそんなに困ったことはない、キャンパス内に併設されている映画館はおすすめです
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業で科された課題の取り組み、校内のカフェで開かれる留学生交流会への参加、友達とカフェで勉強・買い物、ジムで運動など
Weekend(休日の過ごし方) リール近郊の観光地へ日帰り旅行(ブリュッセル、パリ、アムステルダムなど)、家事、学校の課題の取り組み、勉強、買い物、料理、友達の誕生日パーティーなど
おすすめスポット・旅行先など
リール中心部のグランプラスはとても綺麗、旧市街のVieuxLilleもおしゃれな街並みでカフェも多くおすすめです。
リールはヨーロッパ北部地域へのアクセスが良く、パリ、ブリュッセル、アムステルダムなどへは日帰り観光も可能。ロンドンへもユーロスターで1時間半で行けます。
目標
フランス語力向上
その成果1
フランス語での芸術学部の授業内容理解
その成果2
異文化理解
その成果3
今後の課題
留学を通して身に付けたフランス語力(特にスピーキング・リスニング力)の持続と更なる向上、就活に向けて英語力の向上も目指す、卒論に向けての準備、就活準備
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
学部の授業を受ける上で語学力をもっと強化しておけばよかったと感じた。学部の授業では専門用語などもあり、授業に追いつくのに苦労した。フランスのオフィスはお国柄とにかく仕事や返事が遅いので手続きが大変だった。なるべく早くから手続きなどは始め、先輩からの情報収集も大切。渡航後に外大とリール大学の協定が聞いていた内容と違い戸惑うということがあったので、渡航前にしっかり担当教員や留学生課と協定内容について確認するべきだったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 総合商社、旅行・航空会社など
後輩へのアドバイス
リール大学は、文系の学部の授業であれば大体履修することが可能だし、特に映画、舞台芸術などの芸術科目を学べる点が他の大学と比べて充実しています。日本語学科もあるので、日本語・日本文化の興味を持ったフランス人学生も多く、フランス人の友達がたくさん出来る点もおすすめです。リールはパリに比べたら、大きい町ではないけれど、中心部の景観はとても綺麗だしコンパクトで生活しやすいです。フランスの大学には、バカンスも多くあるので、ぜひ周辺のヨーロッパ諸国やフランス国内などへ旅行に行って楽しんでください。
私の年度の留学は新型コロナウイルスの感染拡大により、3月で大学封鎖となり、留学を中断することになってしまうという、とても悔しい想いをしました。そのため、いつ帰国することになってもいいくらいに留学生活という短い時間を大切に楽しんで充実させてほしいです。
渡航前は異国の地での生活に不安もあると思いますが、リールの街の人は優しいし、助けてくれる学生もいるのできっと大丈夫です。それに大体のことはなんとかなります。一生に一度かもしれない留学生活をぜひ貴重な経験にしてください。
また、質問がある方は何でも聞いてください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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