基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 サラマンカ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文献学部
留専攻 スペイン語
留学期間
開始 2019-09-10
終了 2020-03-15

留学前

留学の目的 サラマンカ大学は言語学、スペイン語学研究の分野で著名であり、それらを現地で学ぶことが自らの研究や卒業論文に生かすことが出来ると考えたため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP http://facultadfilologia.usal.es/ (文献学部の場合)
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 大使館へ書類等提出
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 電話で問い合わせた後、航空会社公式HPで予約
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 大学指定の用紙に記入後、事務局にて登録手続き
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 海外のアパート検索サイトを使用
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学指定の通り
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 歯科治療

留学中

学年暦
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 バスク語
使用言語 スペイン語、バスク語
科目名 一般言語学
使用言語 スペイン語
科目名 語源学
使用言語 スペイン語
科目名 形態論
使用言語 スペイン語
科目名 社会言語学
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 280ユーロ/月
支払い方法 現金にて大家に直接手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 6
門限 なし
食事 すべて自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1.4km
大学までの所要時間 徒歩15~20分
応募方法 アパート検索サイトから申し込んだ
近隣施設 銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ケバブ屋、長距離バスターミナル
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 狭い。食堂と言うよりはカフェテリア
図書館の評価
図書館についてのコメント 歴史ある建物
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 日本にいる間に、eduroamに登録しておいた方がいい
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ない
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 日本人の先生がコーディネーターをしてくださる。非常に親切でした。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 歴史ある大学だが、各教室にプロジェクターとパソコンが完備されており、非常に利便性が高かった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 自炊のためにスーパーで買い物をした後で帰宅。
課題量が多いのでそれをこなしつつ、シラバスに書いてある参考文献をチェック。
共用キッチンではルームメイトと会話をする。
Weekend(休日の過ごし方) 洗濯や掃除をする。
友人と買い物へ出かけたり、食事をしにレストランへいく。
まとまった休暇ではスペイン国内やドイツへ旅行へ行った。
おすすめスポット・旅行先など
アンダルシア地方へ年始に旅行へ行ったが、気温が高く非常に過ごしやすかった。また、観光名所も多数。チケットが必要な場所は早めの予約をする必要がある。
目標
スペイン語学の知識を得る
その成果1
友人を作る
その成果2
大学院進学のための準備をする
その成果3
今後の課題
留学当時の私の学力では、現地の授業は困難なことの方が多かった。スペイン語の語彙力やラテン語やギリシア語についての知識の欠如など、短期間で身につくものではなかった。これらを重点的に勉強したい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本では専門用語を日本語で勉強していたが、スペインでは当然、日本語のみの知識は役に立たない。スペイン語で専門用語に慣れ親しんでおくべきだった。また、先生の口頭説明を聞き取るためのリスニング力をあげておくべきだった。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
スペイン語を勉強することと、スペイン語で勉強することの違いを痛感した留学だった。スペイン語で専門知識を理解するためには、語彙力・言語能力・基礎知識が欠かせないが、私はどの点においても苦労をした。特に語彙力は独学でやっていくしかないので、コツコツと積み重ねる必要がある。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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