基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 FB01 Rechtswissenschaften (申請時に学部選択可能。留学生対応はFB09の方が良い。)
留専攻
留学期間
開始 2019-08-30
終了 2020-03-21

留学前

留学の目的 ・ドイツ語能力の向上
・国際法の学習
・様々な文化に触れる
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語
その他 ドイツ語
レベル B2
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 Ausländerbehörde(市役所の外国人局)にメールをして予約を取り、指定された日時に必要書類を持って行く。FLIXBUSのチケットなど、旅行の予定を証明できるものをメールに添付すると日程を考慮してくれる可能性が高い。それを行ってようやく年始に取得できた。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 ANAで往復航空券を予約。復路便を後日変更する際、日にちによっては5,000~15,000円の手数料がかかる。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 学期開始前に説明会がある。Marvinでシラバスを見て、Marvin・ILIASにて授業を登録する。さらに留学生はMobility Onlineに受講する授業を登録してBeleglisteを作成し印刷する。Beleglisteは学期初めに先生のサイン、学期終わりに成績とサインをもらい、学部コーディネーターに提出する。その後は、マールブルク大学から外大の方に成績を送ってくれる。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 外大でまとめて申請する際に、寮の希望を聞かれる。(有無、希望する寮名など)
住居探しを始めた時期
住居探し方法 マールブルク大学から大学寮が割り振られる。
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 学研災(6月頃)とは別に、オリエンテーション内でAOKの保険に加入。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 9月
その他の準備内容 オリエンテーションで銀行口座開設、住民登録の書類作成も行なう。

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション、インテンシブコース
10月
中旬から授業開始。タンデムとVHSのアシスタントを始める。
11月
プレゼンに追われながらも、サッカー観戦・クリスマスマーケット巡り。
12月
クリスマスマーケット巡りの続き。クリスマス休暇。
1月
年始にやっとビザを獲得し海外旅行再開。月末からテストとプレゼン。
2月
前半で授業は終了。その後は、寮のメンバーでUNO会、冬学期の復習、海外旅行など。
3月
コロナウイルスの流行により留学を中止し、帰国。退寮・銀行口座閉鎖・保険解約などの帰国準備が大急ぎで大変だった。
留学生科目
科目名 Deutschland aktuell im interkulturellen Vergleich
使用言語 ドイツ語
科目名 Aufbaukurs Deutsch B2.1
使用言語 ドイツ語
科目名 Aussprachetraining B1-C1
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 Völkerrecht
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 228€
支払い方法 口座引き落としまたは現金手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 1フロアに18人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 4~5㎞
大学までの所要時間 バスで30分
応募方法 外大で申請する際、入寮希望欄に記入
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ショッピングセンターまでバスで10分ほど
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ※Wi-Fiが部屋に完備されている寮は少数派。掃除機はハウスキーパーから借りることができる。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 ごく稀に食堂付近に不審者が出る。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 量が多い割には安い。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても綺麗。自習室・パソコンルームは試験期間混雑するので注意。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学のWi-FiとCity Wi-Fiの両方が使えて便利だった。ただ、食堂のWi-Fiは弱め。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 観光案内所で大学のグッズが販売されていた。教科書類はOberstadtにある書店で購入できる。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント International Officeの対応は良かったが、FB01のコーディネーターの対応はあまり良くなかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント オリエンテーションとインテンシブコースは参加した方が良い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題、買い物、タンデム、VHSアシスタントなど
Weekend(休日の過ごし方) 宿題、買い物、旧市街散策、旅行など
おすすめスポット・旅行先など
・マールブルク:旧市街、方伯城
・ドイツ:ミュンヘン(+オクトーバーフェスト)、アーヘン、ケルン
・その他:プラハ、バルセロナ、リスボン
目標
ドイツ語能力の向上
その成果1
国際法の学習
その成果2
様々な文化に触れる
その成果3
今後の課題
モチベーション維持、語学力向上
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語彙の強化、専門用語の学習

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学中は思いがけないことがたくさん起こると思いますが、そこで試行錯誤すればその時は大変でも後で貴重な体験としてポジティブに受け止められます。その際、日本人、他国からの留学生、タンデムパートナーなど様々な人にアドバイスを求めると良いと思います。寮には様々な国・地域出身の学生がいるので、積極的に話しかけて仲良くなってみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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