基本情報

国名 ベトナム
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ホーチミン国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ベトナム語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ベトナム学・ベトナム語学部
留専攻 ベトナム語
留学期間
開始 2019-09-03
終了 2020-03-22

留学前

留学の目的 ・ベトナム語運用能力の向上。
・現地生活経験により、現地社会への理解を深めること。
・現地の方へ日本語を教えるインターンを通し、日本とベトナムのつながりを理解すること。
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語 教員の英語による授業内容の説明を理解できる程度。
その他 ベトナム語
レベル 中級以上
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他 現地大学の留学生担当者
参考になるHP http://en.hcmussh.edu.vn/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 在日本ベトナム大使館にて直接申請。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 航空券予約サイトにて予約。
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 現地大学のオフィスにて登録。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 3月
住居探し方法 前年度に同大学に留学していた先輩に紹介して頂いた。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学を通じて加入。
予防接種を受けた時期 3月
予防接種の種類 狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎、腸チフス
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 留学前の春学期は特に語学の復習に力を入れた。
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 必要な物の買い出し、荷造り。

留学中

学年暦
9月
VSL2の授業に2週間参加後、途中からVSL3のクラスへ変更。
10月
VSL3を受講。
11月
VSL3を終了、VSL4のクラスに進む。
12月
VSL4を受講。
1月
VSL4を終了。約3週間の旧正月休みに入る。
2月
VSL5を受講開始。月末から新型コロナウイルスの感染拡大により大学が休校となる。
3月
新型コロナウイルスの感染拡大により大学が休校となる。現地滞在に不安を感じたため、早期帰国する。
留学生科目
科目名 VSL2(初級ベトナム語3)
使用言語 ベトナム語、英語
科目名 VSL3(中級ベトナム語1~2)
使用言語 ベトナム語、英語
科目名 VSL4(中級ベトナム語3~4)
使用言語 ベトナム語、英語
科目名 VSL5(上級ベトナム語)
使用言語 ベトナム語、英語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 250 US$/月
支払い方法 大家の方へ毎月手渡し。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) アパートの大家の家族4人
門限 なし
食事 自分で用意。キッチンが使えなかったので、外食が多かった。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約400m
大学までの所要時間 徒歩10分。
応募方法 前年度に同大学に留学していた先輩に紹介して頂いた。
近隣施設 コンビニ
スーパー
薬局
その他の近隣施設) ATM
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 飾り棚、テレビ、コップ1つ、皿1枚、茶碗1つ、箸1膳、フォーク1本、スプーン1本
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 荷物は体の前に斜め掛けして持つ。洋服のポケットには物を入れない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 価格が安く、料理もおいしい。
図書館の評価
図書館についてのコメント 使い方についての説明はされず、留学生には利用しづらかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 全体的にインターネット接続状況は悪かった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書や文房具が充実していた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント オフィスの方や先生方に親切に対応して頂いた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 市の中心部に位置し、教室内の設備も整っており学習しやすい環境だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学から家までの帰り道で食堂やレストランに寄り、昼食をとった。帰宅後、その日の授業内容を復習し、次の日の授業に備えて予習をした。日本語教育センターでのインターンシップがある日は、18:00~21:00の3時間、ベトナム人が日本語を学ぶクラスにおいて、発音練習や文法学習の際にベトナム人の日本語教師の補助をした。
Weekend(休日の過ごし方) ライティングの課題は主に休日に行なっていた。ベトナム語クラブや日本語クラブ、インターン先のイベントに参加することもあった。空いた時間はカフェ巡りをしたり、少し遠くにある観光スポットを訪れたりした。
おすすめスポット・旅行先など
・ホーチミン市内
 カフェ、ドンコイ通り、2区のタオディエン地区、チョロン

・ベトナム国内の旅行先
 ダラット、フーコック島、ムイネー、メコン川クルーズ
目標
ベトナム語能力を向上させる。
その成果1
大学の授業外でも積極的にベトナム語を使用する。
その成果2
課外活動に積極的に参加する。
その成果3
今後の課題
帰国後もベトナム語のレベル(特にリスニング力とスピーキング力)を落とさないために、毎日少しでもベトナム語に触れる時間を作ること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
留学中によく体調を崩してしまった。留学中は特に生活習慣を整え、睡眠時間を十分に取ることが大切だと実感した。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 地方公務員
後輩へのアドバイス
留学する際は、大学内だけではなく、学外でも積極的にベトナム語でやり取りをするといいと思います。大学の先生方は外国人とのベトナム語でのやり取りに慣れているので、こちらが多少発音や単語を誤っても理解してくださいますが、大学外では自分のベトナム語が全く通じなかったり、相手の言っていることが理解できなかったりすることもしばしばです。初めは飲食店の店員方やアパートの大家の方とのベトナム語での会話がうまくできず落ち込みましたが、徐々にベトナム語でコミュニケーションを取れるようになってきたことを実感した時は本当に嬉しかったです。
また、留学中、やりたい、行きたいと思った時には是非すぐに行動に移してみてください。私は留学中に行きたかった場所がまだまだたくさんありましたが、つい後回しにしてしまい、結局行けずじまいになってしまったことを後悔しています。いつ自分が日本に早期帰国しなければならない状況に陥るかもわかりません。悔いのない留学生活を送られるよう、心から応援しております。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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