基本情報

国名 カ ナ ダ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of Arts
留専攻
留学期間
開始 2019-09-04
終了 2020-04-09

留学前

留学の目的 英語圏に身を置くことで英語力を向上させる。
ゼミで専攻しているジェンダー論の勉強を深める。
様々な文化圏の人々と交流する。
求められた語学力
英語TOEFL 80
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 Government of Canadaのホームページから申し込み
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 Expedia
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 履修希望科目を所定の書類に記入して留学先にメール。
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 Housing Serviceのホームページから
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 東京海上日動(外大で加入するもの)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
Fall Semester開始
11月
Fall Break(11/6-9)
12月
Fall Semester 12月中旬~下旬ごろ終了
12月下旬頃から年末休暇
1月
Winter Semester開始
2月
Winter Break(2/18-24)
4月
Winter Semester 終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 WGST 100 Introduction to Women and Gender Studies
使用言語 英語
科目名 JRN 100 Introduction to Journalism and Democracy
使用言語 英語
科目名 WGST 220 Practice of Feminist Research
使用言語 英語
科目名 FRN 300 Achievement (フランス語)
使用言語 フランス語
科目名 SOC 215 Sociology of Crime and Criminal Justice
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 一学期あたり約$3200
支払い方法 寮でクレジットカード払い
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 1人部屋に入居する場合はMeal Planの申し込みが義務付けられているため、それを使って学内の食堂等を利用していました。1人部屋は基本キッチンがないです。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 学内に寮がある
大学までの所要時間 校舎まで30秒くらい
応募方法 Housing Serviceのホームページから
近隣施設 コンビニ
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 電子レンジ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 基本安全だが、暗くなってからダウンタウンに行くのは避けた方が良いです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント Meal Plan が使えない学内の飲食店もあること以外は問題なかったです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 遅くまで開いていて便利です。フロアごとに静かさが決まっていて、上の階に行くほど静か。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiが学内どこでもよくつながりました。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書以外に文房具や大学グッズがあります。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学前からレスポンスが早くて親切に対応してくれました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 静かで勉強に集中できる環境です。小さな町ですが、その分人とつながりやすいと感じました。留学生向けのイベントが充実していたり、International Officeの方々も親切で、留学生を受け入れる体制が整っていると思いました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・図書館等で課題
・学内のイベントや寮生向けのイベントに参加(映画館、スケート、そり等々)
・Global Learning CentreのConversation ClubやSpeaking Session に参加
Weekend(休日の過ごし方) ・留学生向けのイベントに参加(Moose JawやSaskatoonといった市外の街へ遠出することもあれば、ホッケーやラグビーの試合を観戦することも)
・友人と外出
おすすめスポット・旅行先など
Milkyway, Dandy's(アイス屋さん。Milkywayは冬場は閉店している)
Regina Beach(ビーチと名前に入っているが湖。景色が良い。)
Moose Jaw

秋学期の途中の休みにカナダ東部(ケベックシティ、モントリオール、ナイアガラ)、年末年始の休みにアメリカ西部へ旅行しました。
目標
英語力の向上
その成果1
専攻の勉強
その成果2
様々な文化圏の人々と交流する
その成果3
今後の課題
英語を読むスピードは上がったが、話すことは出発前と比べて上達した実感があまりないので、引き続き練習していきたいです。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
寮は校舎と直結していて冬でも外に出ることなく移動ができると聞いていましたが、KisikとLutherだけは校舎から分離しています。分離しているといっても外に出るのは一分に満たないほどなので個人的にはそこまで気になりませんでした。どうしても寒さが気になるようであれば学期の変わり目に追加料金を払って別の寮の建物に引っ越すことも可能みたいです。
留学してすぐにパソコンが故障したのですが、保証書や問い合わせ先を持参していなかったので日本にいる家族に探してもらうのに手間取ってしまいました。故障してから修理されて手元に戻ってくるのに一か月ほどかかったので、できれば身の回りの機械類の保証書等は持参するべきだと思いました。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学生自体が多く、様々な文化圏の人々と交流が持てるので出会いを大事にしてほしいです。私はコロナウイルスの影響で早めに帰国することになってしまいましたが、不測の事態が起こっても落ち着いて情報を集めたり周りの人に相談したりしながら行動すれば大丈夫でした。冬は寒いですが、過ごしやすい静かな町なのでぜひ留学楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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