基本情報

国名 中  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 上海外国語大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻 汉语言
留学期間
開始 2019-09-02
終了 2019-12-31

留学前

留学の目的 中国語力の向上
中国の文化や習慣の体験
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 ビザ申請センターの窓口
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 オンライン
履修登録を始めた時期
履修登録方法 特に行わなかった
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 外大を通しての申請
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大で加入する保険への申請
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 A.B型肝炎、狂犬病、日本脳炎、
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 春学期の授業で少し難しいと感じるものを履修した
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 必要な物品の購入など

留学中

学年暦
9月
授業開始 オンラインと口頭でのクラス分けテストに基づいてクラスが振り分けられる
10月
中間テストあり
11月
学校でのイベントが多々あった
12月
期末テストあり 
1月
冬休み(当初予定では〜2/27)
留学生科目
科目名 汉语精读
使用言語 中国語
科目名 汉语阅读
使用言語 中国語
科目名 汉语会话
使用言語 中国語
科目名 汉语听力
使用言語 中国語
科目名 视听说
使用言語 中国語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 約45,000/月
支払い方法 学期初めに現金で一括支払い
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学の敷地内のため、ほとんどの建物が近くにあった
大学までの所要時間 教室まで徒歩10分弱
応募方法 外大を通しての申請、後期分はオンラインで先着順
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ショッピングモール、公園
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 テレビ(部屋)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 あまり危険を感じる事はなかったが、夜遅くは暗くて人通りがほとんどないため、注意はする必要があると思う。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 種類が少なく、ピーク時には座席を見つけるのに苦戦することが多かった。
図書館の評価
図書館についてのコメント 様々な言語の本がたくさんあり、館内はとても静かであるため、集中して学習したい人には良い環境だと思う。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 私の部屋は繋がらないことがよくあり、あまり利用しなかったが、教室では繋がりやすかった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はコンビニのような感じで、使いやすかった。ブックストアは利用していないのでわからない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 基本的に質問などに対してしっかりと対応してくれた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 各設備がそれぞれ近いところにあるため移動が便利だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午前中で授業が終了する日が多かったため、基本的には昼食後に課題と予習をし、夕食を食べに出かけていた。時々観光をしに行くこともあった。
Weekend(休日の過ごし方) 課題がある場合はそれに取り組み、そうでなければ何もせず休息を取るか、普段は行けない少し遠いところに出かけることもあった。
おすすめスポット・旅行先など
外灘、ディズニー、上海タワー、豫園、新天地、大学路
目標
中国語力の向上
その成果1
中国文化への理解を深める
その成果2
沢山の人と交流をし、自分の視野を広める
その成果3
今後の課題
今回の留学は、中国語の習得に大きな影響があったと思うが、まだもう少し努力できる部分があったと感じているため、更なる学習が必要だと感じている。また、春節などの中国特有の文化を十分に体験することができなかったので、今後機会があれば、実際に経験をして更に理解を深めたいと思う。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本のことについて話す際に自信を持って言えない事もあったため、日本の現状についてもっと勉強していくべきであったと思った。また、上海についてから授業が始まるまでの時間が長かったため、教科書や参考書など中国語に関する本などをもう少し持って行けばよかったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 商社など、海外と関わりを持つことのできる仕事に着きたいと考えている。
後輩へのアドバイス
上海外大は割と授業が少なく感じたため、自由時間をどのように使うか、しっかり計画立てて過ごせるといいのではないかと思います!そして立地は比較的良いので、観光や開拓がしやすいと思います!個人的には色々なところに足を運んで、上海を味わってみるのも良い経験でした。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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