基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マンチェスター大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻 社会人類学、社会学
留学期間
開始 2019-09-16
終了 2020-06-05

留学前

留学の目的 ・社会人類学や社会学の専門的な分野の知識を深めるため。
・英語におけるディスカッション能力を強化するため。
・国際色豊かな環境で生活をし、英国の文化多様性に触れるため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS 6.5 以上(各セクションで6.0以上)
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 Gov.uk
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 オンライン
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地大学の担当者を通して
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 現地大学の担当者を通して
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 現地大学の担当者を通して
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学経由
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 IELTSの勉強
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
セメスター1 開始
12月
クリスマス休暇
1月
セメスター1 期末試験
1月
セメスター2 開始
3月
イースター休暇
5月
セメスター2 期末試験
6月
アカデミックイヤー 終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Power and Culture
使用言語 英語
科目名 Political and Economic Anthropology
使用言語 英語
科目名 Cultural Diversity in Global Perspective
使用言語 英語
科目名 Materiality and Representation
使用言語 英語
科目名 Introduction to Business Anthropology
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 £6411
支払い方法 3回分割払い(口座引き落としのため、現地の銀行で口座開設)
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 朝食・夕食付き
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 近い
大学までの所要時間 徒歩15分程度
応募方法 現地大学担当者を通してメールより応募
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 近くにあるカリーマイルという繁華街の治安は夜になると悪くなるので注意すること。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 多国籍な料理(タイ、日本、アメリカ、メキシコ、ベトナムなど)
図書館の評価
図書館についてのコメント とても広く、設備が充実している。(個人やグループ用に区切られたスペースもある)
インターネットの評価
インターネットについてのコメント たまに混線することもある。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のオリジナルグッズが豊富
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 勉強、手続き関連などサポートは多方面で充実していた
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント アジアや欧米系など、様々な国籍の学生がいるため、学生も大学スタッフも異文化に深い理解があり、比較的寛容だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・課題を進めたり、文献を読んだりした
・日用品の買い出し
・外食したり、公園を散歩したりのんびりと過ごした
・友人の部屋で映画鑑賞、料理
・日本人のご家庭で食事会、交流会
・国際交流サークル
・不定期で開催される寮でのFormal Dinner
Weekend(休日の過ごし方) ・街の散策
・日帰り旅行、ツアー
・サッカー観戦
・料理サークル
・クラシックコンサート
・クリスマスキャロルサービス(クリスマスの時期)
おすすめスポット・旅行先など
イギリス国内:リバプール、ヨーク、チェスター
(湖水地域、ロンドン、エディンバラなどは現地の友人に勧められた場所)
ヨーロッパ諸国:オランダ、ベルギー、フランス、ドイツ
(長期休暇などに周遊するのをお勧めする)
目標
社会人類学、社会学の専門的な知識を深めること
その成果1
英語におけるディスカッション能力の向上
その成果2
英国の文化多様性に触れる。
その成果3
今後の課題
・論理的に英語で国内外のニュースや歴史に対する見解を述べられるようにすること。
・留学で学んだ分野を日本でも深掘りできるように本やメディア、大学の講義などから継続的に知識を深めること。
・卒業論文のテーマを構想すること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・文化面:大学内では問題ないが、街中や大学から一歩外に出ると主にアジア人に対する差別や偏見が多いと感じた。
・勉強面:専門的な言葉の理解に困難を感じたが、事前に調べておくなどの対策を取るように努めた。ディスカッションで発言をしないと授業の流れから置いていかれるのではないかという不安があったが、徐々に授業の形式や雰囲気に適応でき、積極的に発言した。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 総合商社、メーカーを中心に探している
後輩へのアドバイス
留学に行くまでではなく、行ってからの現地での行動力で留学の経験は大きく変わると思います。私自身、異国の地であるからこそ、怖気付くことなく様々なコミュニティや人々と関わっていくことで自分の視野や価値観は広がりました。そうしたつながりを意識して留学生活を謳歌できるような計画や目標を立ててみることをお勧めします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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