基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ第三大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 応用外国語
留専攻
留学期間
開始 2019-09-02
終了 2020-06-27

留学前

留学の目的 フランス語の運用能力を強化すること、また現地に住み、現地の人と交流することで文化的な理解を深めること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 TCF
レベル B1以上
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP http://www.univ-paris3.fr/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 キャンパスフランスにてオンラインフォーム回答後、フランス大使館に予約をとった上直接訪れた。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 スカイチケットにてオンラインで予約。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 オンラインフォームに回答、もしくは学部の事務所に用紙を提出。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 CROUS(学生支援団体)の学生寮に必要書類を送付し応募。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 説明会に参加後、オンラインにて加入申し込み。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 フランス語のニュースや動画を見る。
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 荷物の準備など。

留学中

学年暦
9月
フランス到着。2週間のフランス語集中授業の後、通常授業の開始。
10月
徐々にフランスでの生活に慣れ始める。
11月
授業を取りすぎたため、いくつか断念する。
12月
デモが長期化。フランスのデモの実情を知る。冬休み開始。
1月
2学期開始。
2月
友人も増え、すっかりフランス語を話すことに抵抗がなくなる。
3月
中旬頃新型コロナウイルスの影響で一斉休校となる。
4月
外出禁止期間。オンライン授業・課題提出により成績を受け取る。
5月
以前外出禁止期間。趣味のイラスト製作に耽る。
6月
外出禁止解除。友人と会ったり、買いたいものを買う日々。
7月
日本に帰国。
留学生科目
科目名 フランス語中級B1
使用言語 フランス語
科目名 フランス芸術
使用言語 フランス語
科目名 芸術とメディア
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 近代フランス語(前期)
使用言語 フランス語
科目名 日本映画の黄金期
使用言語 フランス語
科目名 中国語文法
使用言語 フランス語・中国語
科目名 中国語会話
使用言語 フランス語・中国語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 530€
支払い方法 オンラインでクレジットカード決済
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約2km
大学までの所要時間 徒歩で30分ほど
応募方法 CROUSに必要書類を送付
近隣施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設) CROUSの運動施設・カフェテリア
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 比較的安全だが深夜出歩くのは控えるべき
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 1食3€とお手頃
図書館の評価
図書館についてのコメント 言語・芸術系の蔵書が豊富
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内Wifiはない
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェテリアの前に唯一の小さな売店があるが、昼時でなくてもいつも長蛇の列。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生向けの催し物や、緊急時の学生支援もあった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強には問題ないが、施設があまり綺麗ではない印象。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で授業の振り返り。
授業のない日は美術館で実物の芸術作品を鑑賞。
大学生は無料で入れる美術館が多い。
Weekend(休日の過ごし方) 友人と会ったり、家で過ごしたりする。
日曜日は多くのお店が閉まっているので、趣味のイラスト製作や読書をする。
おすすめスポット・旅行先など
カフェ
パリのカフェはパリ人にとっての命と言っても過言ではないだけに、外観も内装も素敵な場所が多い。
特に多くの知識人が通った歴史あるカフェは一度は訪れるべき。

ポンピドゥーセンター
20世紀から21世紀の現代美術中心の美術館。
絵画ももちろん良いが、立体的な作品や空間を利用した作品は実物を見ればきっと誰もがインスピレーションを得られるはず。

パティスリー、ショコラティエ
パリは歴史的にケーキやチョコレートなどのお菓子の技術がとても発達しており、甘いものは何でも美味しい。
食べすぎには注意しなければならないが、是非お店に実際に趣いて味わうべき。
目標
フランス語の運用能力の向上
その成果1
フランス文化の理解
その成果2
並行して勉強していた中国語能力の向上
その成果3
今後の課題
応用外国語という学部に登録し、当初はフランス語だけでなく英語や中国語の授業も並行して取りながら複数言語の能力を全体的に底上げするつもりだったが、フランス語を話すことに全く抵抗がなくなった分、他の言語の能力が著しく低下してしまったため、今後はその低下した分を取り戻しながら、同時進行ではなく期間を決めて集中的に勉強することで語学力の向上を図りたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
フランスで新型コロナウイルスの脅威を体験した。こればかりは準備しようがないので仕方がないが、万が一の疾病などに備えて医療機関の罹り方、保険の確認はしておくべきだったと感じる。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
不安定で先行きの見えない状況なだけに現時点で留学をおすすめすることはできません。
ですが、大学からフランス語の勉強を始めて、実用レベルにまで上達したいと思うなら、フランス語圏への留学が一番の近道です。なぜなら話さざるをえない状況に身を置くからです。
新型コロナウイルスが収束した暁には、是非現地の人の話す言葉、考え方に直に触れて、その違いを身を持って経験してほしいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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