基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ボルドー政治学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 留学生向けフランス語コース
留専攻
留学期間
開始 2019-09-03
終了 2020-05-13

留学前

留学の目的 フランス語能力向上。
フランス文化理解。
フランスの政治学と日本の政治学の比較。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル B2以上
情報収集方法
先輩
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 フランス大使館に行く
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社に注文
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 授業開始1週間後に所定用紙に記入し、留学生担当者に提出
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 Crousのサイトで応募
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 Crousのサイト
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 学研災の保険に大学を通して加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 TCFに向けた対策
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
初週はオリエンテーション。2週目から授業開始。
10月
10/27-11/4は休暇。
11月
休暇後授業再開。
12月
授業は12/8まで。12/13-12/19テスト期間。12/20-1/6クリスマス休暇。
1月
1/7-1/11は二学期から来る留学生のオリエンテーション期間。1/13から二学期の授業開始。
2月
2/23-3/3冬休み。
3月
コロナウイルスのため休校になり、授業とテストがすべてオンラインになることが決定したため帰国。
4月
4/13二学期終了。4/29-5/15テスト期間。
5月
5/15テスト終了。
留学生科目
科目名 オリエンテーション
使用言語 フランス語
科目名 フランス語
使用言語 フランス語
科目名 政治学修了証コース
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 政治学入門
使用言語 フランス語
科目名 フランスの政治機関
使用言語 フランス語
科目名 政治理論
使用言語 フランス語
科目名 国際関係と国際機関
使用言語 フランス語
科目名 ミクロ経済
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 377.9€(家賃補助(CAF)をもらい244.8€)
支払い方法 クレジットカードを使いネットで支払う。
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 100m
大学までの所要時間 徒歩1分
応募方法 Crousのサイト
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 街灯が少なく、夜は人通りも少ない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 校舎内にはなくやや遠かったため、あまり利用しなかった。
図書館の評価
図書館についてのコメント あまり広くないが、政治学の本は充実している。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 問題なくつながる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント サンドイッチなどの軽食を売っている売店がある。昼時は混雑する。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生担当者はメールの返信も早く、全体的にサポートは手厚い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 校舎は外大よりも小さく、生徒数も少ない。居心地はよいと感じた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習。
テスト勉強。
バドミントンサークル。
ボルドーの日仏交流会。
Bla Bla language exchangeという言語交換会。
友人との食事。
Erasmixという留学生交流サークルのイベント(カラオケなど)。
Weekend(休日の過ごし方) ボルドーの中心街やスーパーで買い物。
美術館。
Erasmixという留学生交流サークルにLa Rochelleなど近くの町にバスで連れて行ってもらうこともあった。
おすすめスポット・旅行先など
Saint-Emilion: 世界最大のワイン産地。広大なブドウ畑が広がっていて、おいしいワインが楽しめる。
La Rochelle: ボルドー近くの港町。Erasmixという留学生交流サークルに連れて行ってもらった。
Dune du Pilat: 砂丘。夏に行くととても気持ちがいい。
目標
フランス語能力向上
その成果1
フランス文化理解
その成果2
フランスの政治学と日本の政治学の比較
その成果3
今後の課題
フランス語能力の維持・向上。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
フランス語の授業の内容を理解するのが大変だった。留学前になるべくフランス語の能力を上げておいたほうがよいと感じた。

寮は学校には近かったがスーパーなどが遠く不便だった。また、空調が効きづらく冬はかなり寒かった。事前に内見に行くことができないので家を選ぶのは難しいが、先輩などからできるだけ多くの情報を集めるとよい。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 外務省を目指しています。
後輩へのアドバイス
留学前は心配なこともたくさんあると思いますが、先輩や先生の力を借りながら準備をしていきましょう。留学楽しんでください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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