基本情報

国名 台  湾
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 国立清華大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 中国語および中国文学
留専攻
留学期間
開始 2019-09-02
終了 2020-06-24

留学前

留学の目的 中国語能力の向上
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 必要書類を準備し、台北駐日経済文化代表所で申請する。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 自分で手配
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 留学先大学から来る履修案内のメールに沿ってネット上で行う。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 留学先大学からの案内に沿って申し込む。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大で行われる説明会の内容に沿って加入する。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 麻疹風疹の抗体検査で抗体がなかった場合、A型肝炎
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 荷物準備、書類準備、歯科検診など

留学中

学年暦
9月
9月3日 オリエンテーション
9月
9月9日~ 授業開始
11月
11月7日~ 期中試験
1月
1月6日~ 期末試験
1月
1月11日~ 冬休み
3月
3月2日~ 授業開始
4月
4月27日~ 期中試験
6月
6月17日~ 期末試験
留学生科目
科目名 初級華語三
使用言語 中国語
科目名 中級華語一、二
使用言語 中国語
科目名 初級華語生活会話三
使用言語 中国語
科目名 中級華語三
使用言語 中国語
科目名 中高級華語二
使用言語 中国語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 中級日本語
使用言語 中国語、日本語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 1学期 13,520台湾ドル
支払い方法 現地で現金払い
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) ルームメイト(フランス人)1人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間
応募方法 メール
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学校の敷地内であっても夜中に一人で外出するのは少し危険なように感じた。道路はバイクなどの交通量がとても多いので、注意が必要だと思う。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 種類が豊富でとても安い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 立派な図書館で中も綺麗。試験期間が近づくとたくさんある席がほぼ埋まっている。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学にWi-Fiは通っているが、寮にないのが不便に感じた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のグッズなどもあった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 対応は早いし丁寧だった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学内の敷地がとても広い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・寮や図書館、カフェで課題
・友達と出かける
・大学内のジムへ行く
Weekend(休日の過ごし方) ・日帰りや泊りで台湾内を旅行
・近くのショッピングモールで買い物
・近くのカフェでお茶、勉強
・友達とご飯、出かける
おすすめスポット・旅行先など
台北まではバスで1時間ちょっと(片道350円くらい)
台中まではバスで2時間ほど
台北市内、淡水、九份
台中、台南、高雄、花蓮
目標
リスニング力の向上
その成果1
スピーキング力の向上
その成果2
台湾の人と交流する、友達を作る
その成果3
今後の課題
一年間の派遣留学を通して伸ばした中国語の能力が落ちないように、勉強を続ける。自分の語学力を生かせるような仕事につけるよう、インターンや就活など積極的に行う。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
直面した問題
・ルームメイトが中国語が全く分からないことが想定外だった。
・寮の共用スペース(お風呂やトイレなど)が汚いのがとてもストレスで、清掃員の方もいるけれど自分で掃除していた。
・寮のシャワーが度々お湯が出なくなり、何度も修理申請をした。
・普通に授業を受けているだけでは、台湾人の学生と知り合う機会が全然ないので、日本語の授業の聴講に行くなどして友達を作った。
・清華大学がある新竹市は工業地帯なので、遊べる場所はあまりなかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 まだ絞ってはいませんが、中国語を生かせる職種につきたいと考えています。
後輩へのアドバイス
私が行った清華大学は、外大との交換留学を私が行く一年前から始めたばかりで、アドバイスや意見を聞くことのできる人がいなかったので最初はとても不安でした。行ってからも分からないことだらけで頼れる人もおらず、帰りたいと思ったこともありました。でも、台湾の人は本当にみんな温かくて、困っていたら手を差し伸べてくれる人ばかりです。日本のことが好きな人が多いようにも感じました。たとえ辛いなと思うことがあっても、閉じこもるのではなく、少しずつ行動すれば絶対に楽しいと感じる時が来ると思います。台湾内も観光スポットがたくさんあるし、食べ物も安くておいしいので、台湾への留学は本当におすすめです。中国語も、気負わなくても毎日生活していれば聞く力も話す力も自然とついてくると思います。あまりマイナスなことは考えずに、できる範囲で前向きに頑張ってください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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